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2019年5月26日 (日)

日光にあるとあるツツジ尾根(令和元年5月25日)

お久しぶりです。

昨年4月に歩いた尾根をまた今年も歩いてきました。ヤマツツジは最盛期のように思いました。ミツバツツジは微妙。シロヤシオは期待していませんでしたが、個人的には満足のいく咲き具合でした。

以前に2度お会いしているまっちゃんさんとは気づかずにしばらく歩いていましたが、氏が戻られる時にお話してやっと気づきました。

とあるツツジ尾根

とあると言ってもここ2,3年でだいぶ有名になったようですので敢えて隠さなくてもいいかもしれませんが、昨年に倣って。

まずは滝見物から。

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隣に駐車した車の方にご挨拶。まっちゃんさんとは気づかずしばらくご一緒して途中で離れていきます。

尾根に乗ってからはヤマツツジ祭り。しばらく続きました。

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登るにつれてシロヤシオやミツバツツジも見えてきます。

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雨量計あたりで一緒に登り始めた方が戻ってきました。体調がすぐれないようで降りるとのこと。話をしてすぐにまっちゃんさんではないかと思い、咄嗟にまっちゃんさんですよねと声に出したところ、そうですと。何度かお会いしてもなかなか分からないものだと思いました。少しだけ言葉を交わしてお別れいたしました。

さらに登るとシロヤシオは消えて、ミツバツツジが少しだけ見えてきました。

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引き返すタイミングを探ります。隣の尾根と合流してからしばらく登った岩のあるところで休憩することにします。その付近だけ名残惜しそうなアカヤシオが数株ありました。

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とにかく暑いです。

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シロヤシオは裏年との声も聞かれますが、満足のできる歩きでした。

 

 

2018年12月23日 (日)

大岩山~野山~天狗山~両崖山~雷電山(月谷地区から周回)(平成30年12月22日)

久しぶりに低山を徘徊してきました。足利の大岩山の近くの野山というピークには行ったことがなかったので、そこに行ってみようと考えました。どんな風に歩こうかと地形図を見てみると東のほうから大岩山に行けるのではないかと思い、大岩山から野山に行ってその後に天狗山から両崖山、そして雷電山へ行く周回を思いつきました。当初は天狗山は南の通り7丁目の登り口から、また雷電山は両崖山から関東ふれあいの道を辿って途中から尾根伝いに東進していこうと思っていましたが、面白みに欠けるので天狗山は西から、雷電山は下の神社から歩くことにしました。藪はそれなりにありましたが想定内でした。両崖山からの下りと雷電山の登りにはきちんとした道があるようでしたが、前者は両崖山の東隣のピークを辿るため途中から道をはずれ、後者は道があるのが見えましたがどこに行くのか分からなかったため道標の裏から取りつき要らぬ藪漕ぎをしてしまいました。

大岩山(417M)、野山(296.9M)、天狗山(258.7M)、両崖山(251M),雷電山(223.3M)

どうでもいいことですが、これを書いていて初めて気がつきました。地形図に記載されている山には三角点はなく、三角点のあるピークには地形図に名前が書かれてなかったんですね。

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福和田集会所の片隅に停めさせていただきました。停めていただくお礼と予定のルートとを紙に書いてワイパーに挟んでおきました。

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示現神社

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登る予定のお寺

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お墓の裏から

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薄っすらと道あり

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東からの尾根と合流するあたりの石祠

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途中までマーキングも

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毘沙門天の駐車場の直下で関東ふれあいの道に合流

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大岩山山頂(剣ヶ峰と呼ぶようです)

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野山へ向かいます

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伐採されて東から南の展望は良いのですが、生憎遠望は利かず。西に赤城山の連なりが見えました。

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ちょっと下から障子岩

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暗くて見づらいですが野山山頂。右奥の鐘?鳴らしました。

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滑りやすい落ち葉のある道を下りると北関東道の脇に出ました。この後道路歩きで天狗山の西の鳥居マークに向かいます。

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鳥居のある東神社でお参りした後に取りつきやすそうなここから入ります。

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こんな感じの所も。

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こんな感じも。

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天狗山の一角で休憩。ここの木札は有名のようです。たまたま、製作者の方がいらして手渡しで頂戴しました。有難うございました。やはり遠望は利きません。地元の方としばらく語らい、色々教えていただきました。

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足利百名山の板

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大岩山と伐採地

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真ん中あたりが野山?

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両崖山への道から振り返ってみる天狗山

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両崖山山頂

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尾根を行こうかと思いましたが進入禁止、本城1丁目の案内に従って降ります。急な階段など設置されてました。鞍部から左に道は分かれますが、お構いなしに西のピークへ。

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ピーク付近から我が母校が二つ見えてました。

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道路に降り立ちました。進路は反対側ですが、正式な道を下ると向こうのほうに下りるようです。道標らしきものが見えました。

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青木病院の手前で左折し雷電神社へ

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40年以上ぶりと言うかかなりきれいになってますよね。昔とは違うような気がします。

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この写真の左手に上に向かう立派な道がありましたが、どこへ向かうのか分からなかったので、ここから取りつきました。

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この上は雑木藪で顔に沢山細かい傷が・・・、気にする年ごろではありませんけど。

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東隣の尾根と合流するあたりで雷電山山頂が視界に入ります。この先の地面に江川町方面に下る案内が。

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さらに進むと立派な道標が。左から来ましたけど、右に下からのきちんとした道がありました。藪入りせずにきちんとした道を進むとここに来られたのでしょうね。事前に調べなかったものですから。

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三角点のほうに行ってみましたが板がないなあと思っていたら、こんな所にありました。11月11日に設置されたようです。ここでやっと昼飯。

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北へ向かいます。ここでも顔に傷が・・・。下山するあたりは事前に調べていて、トラブルを避けるため民家などのない方向に下りていきました。最後が急でちょっと難渋しました。

福和田地区の皆様、車を置かせていただき有難うございました。無事戻れました。

集会所(25分)取りつき(1時間10分)大岩山(45分)野山(35分)天狗山取りつき(35分)天狗山(25分)両崖山(35分)雷電神社裏(20分)雷電山(35分)集会所

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2018年12月17日 (月)

赤薙山、丸山(平成30年12月16日)

今週はどこに行こうかずっと思案してましたが、土曜日になって急に雪が深くなる前の赤薙山に行こうと思い、ピストンでは物足りないので丸山をついでと言ってはなんですが、歩くことにしました。

思ったよりは雪があって楽しめました。例の階段をずっと登って行くのはバテの原因になると思い、あずまやまでは遊歩道を主に歩いていきましたが、最後はやはり700段の階段を登らざるを得ず、登り終えた時には息も絶え絶えでした。

赤薙山(2010.3M)、丸山(1689M)

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しばらく階段を大人しく登って行きましたが、途中で右左に延びる遊歩道?を歩きました。

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後で登る予定の丸山

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汗ばんできたのであずまやで1枚脱ぎました。ここから急な階段の始まり。

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700段以上を登り息も絶え絶え。何故か回転扉の脇が開いてました。鹿は冬眠はしないですよね。

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これから登る予定の赤薙山をアップで。

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こんな板あったかなあ。

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お目当ての富士山が見えましたが、赤薙山から降りる頃には隠れてしまいました。

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ここの手前で合羽を着て、チェーンスパイクを装着。

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ここまで風が強かったものの樹林帯に入ると穏やかに。右手にロープが。

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遠すぎて見えにくいですが、まだ富士山が見えてました。

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男体山はそれほどでもありませんが、女峰山を見ると寒々としてます。

山頂は風が冷たく休む気にならないのですぐに下山しました。

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分岐を丸山方面に。

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丸山への登りで苦しくなって腰を下ろして振り返ると赤薙山と奥社跡と2209Pが見えました。

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丸山山頂で少しだけ腹ごしらえ。寒いのでさっさと下ります。急な階段があったりして歩きづらい道を滑らないように気をつけながら進みました。平らになると八平ヶ原。

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レストハウスに向けて進みますが、アップダウンがあって疲れます。

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旧道と合わさったあたりでチェーンスパイクを外しました。

駐車地(55分)小丸山(1時間25分)赤薙山(40分)分岐(25分)丸山(20分)八平ヶ原(35分)

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2018年12月 9日 (日)

黒滝山(百村本田からピストン)(平成30年12月8日)

脚もだいぶ良くなったため少し長く歩こうと思い、色々考えた結果、近場の百村地区へ。昨年も12月に雪の中、三石山まで歩きました。今年はもう少し先まで、時間と体力を見て行ける所まで行こうと少し早めに歩き出しました。数分で林道に入ってGPSを車に置き忘れたのに気づき戻って再スタート。それ以降は大きなトラブルなく何とか黒滝山まで無事往復できました。
黒滝山は残雪期の大佐飛山への通過点のイメージが個人的には強く、無雪期にここを目指して登るのは初めて歩いた14年前以来。サル山を越えると山深く感じます。残雪期のルートと微妙に違うことを再認識いたしました。
作業林道?は、何ヶ所かで尾根を分断して延伸し、もしかしたら現存の林道と先で合流しているのかもしれません。わざわざ確かめませんでしたけど。帰りに少しだけ横着して作業林道を歩きましたが、致し方ないとはいえ、こういう形で山が変わっていくのを見るのは寂しいですなあ。

百村山(1085.2M)、黒滝山(1754.1M)

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いつ見ても怖い板

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作業林道出合、昨年よりも延伸

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通行止めって尾根を分断してますけど

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分断された尾根から取りつきます

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並走?

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青空、風も弱く、絶好の日和

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よっちゃん板健在。何故に傷みが少ないのか?

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那須野が原

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青空

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比較的新しそうな板

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傷みの激しいよっちゃん板

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積雪期には見られない?

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多分赤柴山方面、上海岳は見えていない?

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裏那須の山々

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那須連山

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高すぎます

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下りには必須

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シャクナゲ登場

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初めて見る板

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黒滝山登場

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三角点標石には小動物のお土産

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河下山へは右、直進すると道迷い

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大長山方面と思われます

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笹藪の上によっちゃん板発見。藪漕ぎせずに遠くから。

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白笹山、南月山方面。帰りには少し雪も舞いました。

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元々の登山口

登り4時間50分 下り2時間50分

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2018年11月25日 (日)

鶏頂山(リハビリ歩き)(平成30年11月24日)

11月8日に大会前の最後の野球の練習の後、作戦会議を兼ねた食事に向かう途中、信号待ちから発進しようとした時、後ろから衝撃が・・・。追突されました。怪我はなかったのですが、車は修理しないといけない状態。翌日、修理の手配やら整形外科受診やらで余計な時間を費やすことになり、10日には大会に使用するグランドを見に行くと、水はけがかなり悪いようであくる日の試合ができないのではないかと危惧される水たまりを目にしてしまいました。、これは何とかしないといけないかと夕方再度行ってみると、太陽の力によってだいぶ縮小はしたものの日も落ちようとしているのに果たして半日後に消失するのか危ぶまれたため、30分くらいでしょうか、孤軍奮闘して作業し少しは水も減りましたが、まだ完全消失にはほど遠い状態。ただいかんせん腰痛発症。この時点で試合に出るのは半ば諦めました。まあ、前々日の追突でモチベーションはかなり低下してましたけど。

翌日コルセットを装着すると何とか動けます。試合会場に行くと水たまりは消失。少しぬかり気味ですが試合は難なくできそうです。前日の作業はしなくても良かったみたい。試合前の練習もほぼ問題なくでき、これなら少しは試合に出られそうだと思っておりました。さて試合が始まって3塁のベースコーチをしていたのですが、ここでやってしまいました。以前から右の内転筋を痛めておりましたが、こちらに向かってくるファールボールを年甲斐もなく両脚を広げジャンプしてよけて着地したと同時に右内転筋に激痛が走りました。その後も痛みは改善することもなく、ベンチと3塁コーチャーズボックスを往復するのもやっとの有様で、試合に出るなんて状態じゃありません。結局大会は弁当を食べに行ったようなものです。

さらに翌日、痛みは殆ど引かず、夕方になって患部を見てみると少し膨れているではありませんか。うーんまずいなあ。さらに次の日、見てみると皮下出血です。やっぱり肉離れかあ。ここ約15年間で3回目。ちなみに1回目はハムストリング、2回目は腓腹筋。この皮下出血は徐々に下に向かっていくんですよね、経験上。まああんまり治療はないでしょう。歩かない訳には行きませんから、痛みの出ないようにゆっくりと変にひねらないようにするだけです。そうこうしているうちに週の後半になると痛みもだいぶやわらいできました。18日の日曜日に3㎞ほど歩いてみたら痛みの増強もなく、皮下出血の悪化もなし。22日の夜にも5㎞歩きましたが特に問題ないようで、それならば山でどうか試してみようと今回歩いてみました。

前置きが長すぎました。リハビリ歩きと言うことで、里山でも歩こうかと思ってましたけど、雪の山が見える所がいいかなあと、前日に雪が降ったらしい高原山あたりにしようかと考え、日塩道路から鶏頂山に行くことにしました。釈迦ヶ岳まで行きたいのはやまやまですが、今回は自重しました。樹氷も見られ、遠くにかすかですが富士山も見え、日光や会津の山々も見られて満足いたしました。脚の方はと言うと大きく開いたり、段差が大きい所では少し痛みがでましたので長歩きはもうちょっと先まで控えたほうが良さそうです。

鶏頂山(1765M)

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(消防無線基地局だそうです)

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(枯木山と会駒?)

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(山部山名板健在)

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(リンゴさんがいた模様)

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(大佐飛山塊、遠くに那須連山)

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(日光白根山)

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(燧ケ岳)

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(日留賀岳、鹿又岳方面)

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(荒海山?)

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(七ヶ岳)

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(鶏頂山)

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(大沼)

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(多分帝釈山と田代山)

登り 2時間5分 下り 1時間30分

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2018年11月 4日 (日)

芝草山(平成30年11月4日)

また野球をして足の痛みがぶり返しました。走ることはそろそろやめた方が良さそうです。ゆっくり歩く分には殆ど支障がないので、今回も紅葉を愛でに2年前の同時期に訪れている芝草山を歩いてきました。初めのうちは雲の中でしたが、途中から雲の上に出て雲海を見ることができました。登りのルートの紅葉はそれなりでしたが、下りのルートの紅葉は大満足でした。山頂からは会津駒ヶ岳がだいぶ白くなっているのが見えました。それと多分、枯木山が見えていたと思います。その奥に帝釈山らしきものも。何年か前の豪雨の影響による入山沢の惨状は変わっていませんでしたが、林道周辺の紅葉は見事なものでした。

芝草山(1341.7M)

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登り 2時間10分 下り 2時間10分

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2018年10月28日 (日)

ミツモチ(平成30年10月28日)

日光に紅葉を見に行こうかと思っていましたが、金曜日の野球で以前から痛めていた右下肢の付け根がまた悪化してしまい、長い距離は歩けないかもしれないので、近場のミツモチにしました。紅葉は標高1000から1100m辺りが見頃だったでしょうか?
帰りのルートは少しだけ藪化していました。
この日お会いしたのは4人でした。
幸い下肢の痛みは悪化しませんでした。

ミツモチ(1248.0M)

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登り 1時間40分 下り 1時間5分

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2018年10月22日 (月)

博士山(平成30年10月21日)

福島県の博士山に行ってきました。山で会ったのは2人だけ。帰りの駐車場には新たに2台停まっていたので5,6人は登ったと思いますが、静かな歩きができました。登りは道海泣き尾根、下りは近洞寺尾根。登りも下りも急ですが、登りではロープが10か所以上に設置されており、安心のためには使った方がいいかもしれません。下りでは一部登山道を塞ぐ倒木に右往左往する場面もありましたが、その他ではしっかりと整備された道でした。紅葉も満足のいくものでした。ただ遠望が今ひとつで磐梯山がやっと見えた程度で残念でした。帰りの下りの途中でカメラの調子が悪くなり、撮影できなくなってしまいました。

博士山(1481.9M)

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登り 2時間10分 下り 1時間55分

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2018年10月18日 (木)

平成30年5月の山歩き

皆さま ご無沙汰しております。取りあえず元気です。

今年の5月以降の山歩きです。

平成30年5月の山歩きはヤマレコにアップしております。
5月12日 大入道周回
月ごとにまとめてアップしたいと思いますがどうなりますか?

2018年4月29日 (日)

女峰山(「秘密の花園」を経てピストン)(平成30年4月28日)

きりんこさんのブログで「秘密の花園」でアカヤシオが花盛りと書かれていたのを拝見し、会津駒ヶ岳の予定を急遽変更し「花園」経由で女峰山まで行ってきました。期待通りのアカヤシオでした。山歩きのほうと言えば、黒岩辺りで既に疲れていましたが、歩き始めてから7時間以上経ってやっと辿り着きました。山頂からの眺めは満足するものでしたが、虫の多さに閉口しました。

分かる方は分かると思いますが、きりんこさんに倣い「秘密の花園」としました。出発地もご想像にお任せいたします。

女峰山(2483M)

尾根に登ると作業道らしきものができていました。脇にはシロヤシオ、ミツバツツジとヤマツツジが少し。枯れないことを祈ります。

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しばらく登ると数は少ないながらシロヤシオそしてミツバツツジ

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さらに登るとアカヤシオが出てきました。下のほうでは終わりかけでしょうか。

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1400mから1500m辺りが見頃だったでしょうか。

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八風近くで振り返ってみると富士山が見えました。

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落葉松金剛を過ぎて黒岩。

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谷のほうから崩落するような音が聞こえます。

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少し休んで前女峰までにするかと弱気になりながら出発です。

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やはりなかなか先に進みません。樹林帯で少しだけ雪がありましたが問題なし。途中で休んでいるとトレラン風の男性が軽やかに登って行きました。こちらは牛歩のごとくやっと箱石金剛。

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ここからは鬱陶しい感じのトラバースの道。左手に垣間見える山に気を紛らわします。

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残雪が目立ってきます。

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やっとこさ唐沢小屋に到着。

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休憩しますけど一向に休んだ効果はありません。というか所々で休んでます。前女峰にしとくのだったと思っても後の祭り。先に進むか戻るしかないので、取りあえず先に進みましょう。小屋からガレ場まで残雪がそれなりに残ってました。

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この辺りでトレラン風男性が下りてこられ、すぐ先で別の男性が下りてきました。ガレ場の通過は初めてではありませんが、今までで一番歩きづらかったような。単に年のせい?腰の下ろせる所では下ろしてその都度休憩。歩く時間より休む時間のほうが長いような。少しだけ残雪箇所あり。追悼碑のある所で休んでいると上から二人組。霧降からいらしたようですが、踏み抜きが多くピストンする気にならず黒岩尾根を下るとのこと。タクシー代も二人なら半額にはなります。やっとの思いで山頂に到達。山頂にお一人。こちらも霧降からとのこと。小山市の方でした。

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天気が良く眺望に恵まれましたが、虫の多さに閉口。食べ物の中にまで入り込んでくる始末で捨てる訳にも行かず持ち帰りました。

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30分ほど休んで下ります。ちょうど小山市の方も霧降に戻られるところ。また霧降から一人登ってきました。下りはいつも通り快調?ガレ場で黒岩尾根を登って来られた方とすれ違います。小屋から箱石金剛までのトラバースの道は微妙な登り返しと残雪で消耗しますわ。遥拝石が近くなるころやや大きめのザックの方が登られてきて、小屋に泊まるようです。遥拝石とはどの石をいうのか分かりませんが、遥拝石の道標のある所の岩にプレートのようなものがあるのを下りてくる時に発見。簡単に登れるんですね。個人的なもののようでした。

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下る途中で登って来た尾根を見ると西側斜面にピンク色が目立ちます。往路で見た時よりも幾分赤味が増したように見えるアカヤシオを愛でつつ下ります。

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ミツバツツジもどことなく、華やかさを増したような。

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どうにか往復することができましたが、やはり自分の体力を考えないといけませんなあ。

きりんこさん、タイムリーな情報ありがとうございました。

登り7時間10分 下り3時間35分

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