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2010年5月17日 (月)

平成22年5月16日 茶臼岳

那須の鬼面山に登ろうと思った。藪山なのでできるだけ登りやすそうなルートをと検討すると、栃木の山紀行のルートが比較的楽かもしれないと峠の茶屋に向かった。

茶臼岳(1915M)

峠の茶屋に到着し鬼面山の方を見るともうすでに残雪はほとんどない。地区の用事で朝早くは来れず、11時を過ぎてしまった。最初からあきらめムードである。

栃木の山紀行の報告を見て、階段を登って右の柵を越えていく。管理道と思われる道が続いていて、進んで行くと日蔭にショウジョウバカマが咲いていた。さらに進んで沢を渡り、対岸の道を進む。堰堤まで行くと道は終点になった。堰堤を渡った所に赤い布が巻かれていて、ここから取り付くのがいいらしい。取り付いたものの笹はそれほど気にならないが、ツツジ?の木が煩わしい。ほとんど先に進まずに気分的にも萎えてしまって、早々と撤退を決めた。軟弱すぎる。秋か残雪の時期か別の機会にしよう。どうも藪は慣れていないのでダメみたいだ。

そうと決まればすぐに戻る。このまま家に帰るのもなあということで、取りあえず峰の茶屋まで目指した。樹林帯に入るころには残雪があってやや滑るが、殆ど問題ない程度。樹林帯から抜けると道が整備されていて、脇に入りこまないように石が積み上げられている場所もあった。その先も進入禁止みたいになっていて、歩く場所が大分制限されていた。混雑時は渋滞になりそうだ。

峰の茶屋が見えるようになると剣が峰のトラバースの雪渓が2か所見える。朝日岳は今日はやめよう。またまた軟弱。峰の茶屋の少し上の所も入りこめないようになっていた。結構管理が厳しくなっているようだ。少し休んで茶臼岳に向かう。天気がいいので眺めがいい。男鹿山塊、会津駒、燧ケ岳が良く見える。山頂には全部で20人ほどがいたようだ。西の一角で眺望を楽しみながら腹ごしらえ。火口をぐるっと回ってあとは峠の茶屋までピストンした。

鬼面山に登れる日は来るのだろうか。あきらめやすい性格はどうにかならないものだろうか。

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