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2010年12月24日 (金)

中尾根から古賀志山、坊主山 (平成22年12月23日)

前日の忘年会のため、起きるのが遅かった。遠出はしたくない気分で、しばらくぶりに古賀志界隈を歩こうと考えた。古賀志山には色々なルートがあって、マニアが沢山いらっしゃるようだ。小僧っ子の野球親爺はたいしてルートを知らない。比較的よく歩くのが中尾根と呼ばれる所で、今回もそこから登り始めた。

古賀志山(582.8M)、坊主山(395M)

森林公園の駐車場の道路側に停めた。橋を渡ってすぐに細野ダム方面への踏み跡があり、そこを辿る。いつもは南東側の鎖場から登るのだが、やや東側にも別の鎖場があったように記憶していたのでダムの方に進んで行くが、良く分からなかった。そのまま進むと「火気に注意」の看板があり、そこから踏み跡がついていたので、そこから山に入って行った。

Dsc01448

少し登り始めて、どうも考えていたルートと違うことにすぐ気付いたが、そのまま進んだ。岩が見えてきて、ここを左に行ってみる。右の岩は見覚えがある。左に行って探索すると、どうやらエスケープしてしまったようだ。引き返して岩に取り付く。縄や鎖には頼らないようにと考えるが、安易な方にすぐ流れてしまう。いくつかの鎖場や縄場を辿って行く。所々に好展望の場所はあって、筑波山が間近に見える。さらに行くと待望の富士山が見えた。親爺のデジカメではうっすらとしか映っていないのが残念だ。

富士見峠からの道との合流点の手前のピークに登る所の右手にエスケープするような道があったので、ここで楽をしようと進んで行ったら、枝尾根になり、結局本来のピークに遠回りして戻るはめになってしまった。安易な道は選ぶべきではないようだ。

分岐からは559ピークに進む。6,7人休んでいた。寒暖計は12℃だった。ここでお休み。結局、周りの人と話が弾み30分以上も休んでしまった。かなり風が冷たくなりわずかな時間で温度は8℃になっていた。お話をした人達と古賀志山までご一緒しましょうということになり、3人で歩き出した。2人は直接古賀志山に向かったが、親爺は東稜見晴らしに寄って富士山を見ようと思ったので、分岐の所で別れた。

思惑通り富士山を見て古賀志山山頂に向かった。山頂傍の展望地に行ってみたら、ここからも富士山が見えていた。初めて知った。この山頂で休むことは殆どしないので気づかなかったのだ。まあ、無粋な建造物もあって、休みたくなる場所ではないからなあ。

Dsc01473

下りのルートはその展望地の左脇から下りる道にした。ここは急な道ではあるが、東稜と違って鎖場などなく、比較的安全なコースなので最近はよく利用している。階段からのコースと合流するとすぐに林道に出合う。舗装道路を歩くのも面白くないので、標識に「200m」とある坊主山に寄ってみた。

Dsc01477_2

寄るというよりは通過するだ。その先に行くと道はないので引き返すようにとの看板があるが、自己責任で先に進む。林道を目指して適当に下りやすそうな所を下りて行く。作業している音が聞こえてきたので、作業人に出会わないように音から遠ざかるように進んで行き、小さな沢を2つまたいで林道に出た。林道を少し歩くが、また適当に道から外れ破線路に向かってごく薄い篠竹藪を行くと、破線の道に出、そのまま整備された道を歩き、駐車地に戻った。

駐車地(1035)-559ピーク(1207・1241)-古賀志山(1312)-坊主山(1331)-駐車地(1418)

Photo

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コメント

おじゃまします。たそがれオヤジです。
あの日、あの時間、富士山が見えましたか?気づきませんでしたね。筑波山だと思っていたのが富士山だったのかなと、改めて、自分の撮った写真を見てみましたがやはり筑波山でした。
ぼんやり歩いているとこういうことになりますね。残念です。栃木、群馬の山から富士山を望むのは、一種の感動ですからね。
古賀志山の山頂で、景色を眺めて騒いでいる群がりがあり、話を聞きながら、筑波山を眺めて何が楽しいのかなと思ってはいましたが。富士山が視野に入っていなかったのは自分だけでした。
私は古賀志山が初めてでしたが、結構、いろんなコースがあるようですね。坊主山の存在も初めてです。次回行く際には参考にさせていただきますよ。

たそがれオヤジさん。こんばんは。
確かに富士山を目にすると感動しますね。
古賀志からは富士山は遠目にしか見えないので、慣れていないと方向も分かりづらいですから、気づかないのも当然です。私も最初は人に指摘されて見えましたから。
23日も目を凝らしてやっと見えた感じでした。

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