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2010年12月 5日 (日)

平成22年12月5日 半蔵山

12月2日に鎖骨バンドを外しても大丈夫と医師に言われた。12月5日を逃すと23日まで山には行けない。完治はまだだと思うが、リハビリを兼ねてちょっと歩こうかと考えた。いろいろ検討した結果、それほど遠くなくあまり長時間歩かなくてもすみそうな半蔵山にした。平成20年の1月に男抱山登山口から半蔵山に登り、羽黒山経由で下りている。途中でしぼれさん&Pさんにお会いした。(掲示板で半蔵山に登るのを知り、おっかけをした訳です。その時は山頂は雪があり、会った場所も休める所ではなかったのでほんの数分話しただけだった。もう少しゆっくりお話ができていればと今でも思っております。)今回は石那田方面から登り、周回しようと計画した。

半蔵山(502.1M)

車を停めるスペースを探していたら、仲根公民館の前にスペースを見つけ停めさせていただいた。舗装道路を東に進み6,7分で鉄塔巡視路の入り口から山に入る。そこから10分ちょっとで赤白鉄塔に到達。振り返ると男体山、大小真名子山、女峰山がくっきり見えた。

Dsc01340

そこから適当に上を目指す。途中で那須連山も見えた。425Pからの下りがやや分かりづらく、途中で篠竹もあり、それを避けるように進んだ。第2の鉄塔の先は尾根伝いに行く。480m級ピークには団体さんがいて、地図読みの講習らしく、講師の話にみんなが聞き入っている脇を通り過ぎた。半蔵山の山頂手前には道標があって、男抱山への案内もあった。そこからすぐに山頂で、三角点にはチップが埋め込まれていた。

Dsc01353

Ppdsc01355

休みながら地図を見て、これからのルートを確認していると。さっきの団体さんが来たので慌てて歩き出した。枝越しに男体山などを見ながら、羽黒山の山名板のあるピークに着く。493mと書かれているが、それは隣のピークでここは490mくらいだと思う。祠があるが前回見ているのでパス。493Pに向かう。ここからの下りが難しそうだ。コンパスをあわせると向かうべき所に赤いテープが巻かれていた。

Dsc01363

このまま下るのは藪がありそうで右から少し廻り込むように下りて行くと、左に何となく尾根らしきものが見えてくるのでそこを意識して下る。急な下りで落ち葉の滑り台になっているので注意して下りる。ここで転倒したら目も当てられない。岩の右を下って行った。

Dsc01365

(岩の左の木の間から下りてきた。下から見たところ)

下りきってから直進しないように注意。右に曲がり鞍部から登って行くと岩がありこれを登って行くと石祠があった。

Dsc01367

やせ岩稜を進み、わずかな残りもみじなどを見ながら進んで471Pに到達。池ノ鳥屋の山名板があった。

Dsc01373

少し戻って西に進む。緩いアップダウンを繰り返し、鞍掛峠への道を左へ分けて北西方向に行くと、目の前に岩があった。

Dsc01375_2 

左側から登れる。この410m級ピークから327Pへ向かう予定だ。ここでコンパスを合わせる。何回か合わせて無事正しいルートに下りられたようだ。ここからは微妙な尾根の分岐があって、コンパスで見定め、しばらく進んでGPSで確認するといった作業をして間違わずに鉄塔に到達。すぐ下に別の鉄塔があり、そこからの眺望は良かった。足尾から日光、栗山の山が良く見えた。たぶん明神ヶ岳なんかも見えているのだろうが、良く分からなかった。

Dsc01388

下の鉄塔からは数分で林道に下りられた。林道を進み舗装道路を駐車地まで戻った。

今回このルートを歩いた理由は逆コースよりもルートファインディングが難しそうだったから。また、鞍掛峠まで行くと舗装道路を歩く時間が長くなってしまうと思ったからだ。410m級ピークからの市境北上ルートは、コンパスと地形図を見ながらの歩きとなった。慌て者の野球親爺にしては全ルートを予想外にも?ほぼノーミスで回れた。右肩も多少の痛みを感じる程度で問題なかった。いつもより慎重になり却ってよかったかもしれない。こういうのを怪我の功名・・・とは言わないか。

仲根公民館(919)-赤白鉄塔(938・944)-半蔵山(1031・1038)-羽黒山(1053・1055)-池ノ鳥屋(1132・1138)-410m級ピーク(1200・1204)-公民館(1248)

Photo

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コメント

待ってましたぁー^^
復活おめでとうございます。
まだちょっと早いけど、初日の出今年も御一緒できますね。

やんちゃオヤジさん。こんばんは。
有難うございます。まだ万全ではありませんが、何とかなりそうです。
初日の出はいつものメンバーともご一緒できればと思います。
ちなみに’来年’の初日の出ですね。

ですです。fuji

山行き復活、おめでとうございます。
半蔵山懐かしいです。Pさんもゆるゆる復活、またどこかでお会いしたいですね。
まだ痛みがあるとか、無理せずゆっくりですね。

しぼれさん&Pさん。こんばんは。有難うございます。
最近のレポにはPさんのお姿が映っていますので、復活されたのだなあと思っておりました。
お互い本当に無理しないようにしたいですね。

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