2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 発光山、粕尾山 (平成23年1月10日) | トップページ | 鶏岳 (平成23年1月30日) »

2011年1月24日 (月)

高舘山(旧黒羽町) 平成23年1月23日

佐野近辺の山を考えていたが、諸般の事情により近場にした。黒羽10名山のひとつである高舘山。地形図を見ると途中道路で分断されているものの、206.6M三角点から尾根続きになっているようだ。こちらから歩いてみようと調べると、黒羽山の会の記事があり、駒込の池から歩き始めるらしい。とりあえず登り口に向かった。

高舘山(297.0M)

ナビを頼りに登り口まで行く。半ば凍った池があった。その傍の迷惑にならない場所に停めた。人家があって尾根の南の突端から歩くのは気がひけた。人家の裏に道があってそこから入る。三角点は結局わからなかった。踏み跡を辿って行く。260m級ピークには、木に邪魔されるように石祠があった。

Dsc01840

270m地点の次のピークから東に折れる。290m級ピークから南のピークに寄ってみようと思ったが、藪が濃そうなのでやめた。ここから北に向かい、細かな分岐を地図を見ながら進んで行く。地形図の上大輪の大の字に向かう尾根を左に見て北東に折れて進むと踏み跡は消えて、藪になった。左側に避けながら進もうとするが中央突破が妥当。時間にすれば5分もかからなかっただろうが、仕方なく突き進んだ。

Dsc01841

藪を抜けてピークから下りると舗装道路があり、下りた向かいに踏み跡があって、そこから入る。あとは稜線に沿って進むと道に出て、案内に従って行くと展望台に着いた。それほど展望は良くなかった。東に登るとあずまやがあり、そこが山頂らしかった。すぐ脇には2個の石祠があった。那須方面が展望が開けていたが、生憎、山は雪雲の中で見られなかった。かろうじてその左の方に鴫内山の一部が見えた。

Dsc01859

ここで一休みして地形図の鳥居マークに向かった。そこから適当に北の方に下って行くと作業道らしきものが見えたので、そこを進むと舗装道路に出合い、戻って行った。トンネルは避けて西側の旧道を川の音を聞きながら歩くと、高舘山に登る階段があった。ここから登れば時間はかからないだろう。

東側の方が静かで車も少ないだろうからと、縦走路を分断する道路を歩いて東側に行った。駐車地に戻るまでに車1台に会っただけだった。

休憩込みで約3時間。

Photo_2

« 発光山、粕尾山 (平成23年1月10日) | トップページ | 鶏岳 (平成23年1月30日) »

八溝山系」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1203554/38594755

この記事へのトラックバック一覧です: 高舘山(旧黒羽町) 平成23年1月23日:

« 発光山、粕尾山 (平成23年1月10日) | トップページ | 鶏岳 (平成23年1月30日) »

最近のトラックバック