2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 高鳥屋山、アド山 (平成23年2月6日) | トップページ | 雨巻山、芳賀富士 (平成23年2月20日) »

2011年2月11日 (金)

御亭山(こてやさん) 平成23年2月11日

天気予報では昼ごろには雪になるらしい。こんな日でも里山を徘徊したくなる。ワーカホリックではなく、ウォーカホリックと言ったところか。近場の山にしました。

御亭山(512.9M)

JAの駐車場に停めさせていただく。たまたまJAの人が建物の傍にいたので一声かけて歩き出す。すぐに登山口の案内があり、愛宕神社の参道?を登って行く。

Dsc02030

この先に階段があり、数えたら370段あった。(帰ってきてから黒羽山の会の記事を見たら365段になってました。)

Dsc02032

登りきって、左に少し入った所に愛宕神社がある。取りあえず寄ってみた。引き返してしっかりした道を進む。ここからはよほどの藪でなければ登山道ではなく、稜線上を歩く。地形図で鳥居マークのあるピークは飯綱山となっていた。

Dsc02039

途中でトレランと思われる男性とすれ違った。(帰路でも会いました。おそらく同じ人)。左に作業道が見えて稜線上も大分篠竹藪が出てきたので、倒木を頼りに正規の道に出ると、右に舗装道路。ちょっと進んでから一旦舗装道路に出る。数分進んでまた山の中に入る。少し下ってから急登をこなして進むと御亭山希望の峰の看板のあるあずまやに到達。山頂は目と鼻の先。

階段を下りて登り返すと山頂で、三角点、方位盤、石碑などがある。条件が良ければ富士山も見えるはずだが、今日は望むべくもない。御亭山幸ノ峰と書かれた看板があった。

Dsc02047

雪もちらついているのでさっさと帰ろう。希望の峰は回避して、舗装道路経由でちょっと戻り、また山道に入る。復路はちゃんとした道を戻った。途中で黒羽高校への看板があったのでついつられてしまって、そちらの道を進むと高校の近くに出た。グランドではこの寒い中、ウインドブレーカーを着て、野球の練習していた。

ノックを受けるのにそんなもの着てたら、きちんと動けないだろう。寒い時は球を使わない練習をするか、球を使った練習をするならちょっと厚めのアンダーシャツを着て、ウインドブレーカーは脱いだ方がいいと思うけど。まあ、どうでもいいことですが。

舗装道路に出て5分ほどで駐車地に戻った。この時点では雪はまだそれほどでもなく、車にもまったく積もってはいなかった。

駐車地(848)-御亭山山頂(1010・1016)-駐車地(1115)

Photo

« 高鳥屋山、アド山 (平成23年2月6日) | トップページ | 雨巻山、芳賀富士 (平成23年2月20日) »

八溝山系」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1203554/38828444

この記事へのトラックバック一覧です: 御亭山(こてやさん) 平成23年2月11日:

« 高鳥屋山、アド山 (平成23年2月6日) | トップページ | 雨巻山、芳賀富士 (平成23年2月20日) »

最近のトラックバック