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2011年8月

2011年8月22日 (月)

田舎ランド鴫内から770.6M三角点周回とコタ山 (平成23年8月21日)

前日までは別の山に行く予定だったが、雨のため中止。起きたのが遅かったのでどこか近くに散策するところはないかと検討し、「中高年の山登りと温泉」のよっちゃんのリポートを参考に黒滝山大日尊に行くことにした。

770.6M三角点(田舎ランド鴫内から周回)

田舎ランド鴫内の隣のバス停の空き地に車を停めた。大日尊まで車で行けるようだが、道が狭いとの情報があり、歩いていくことにした。結果的に周回ルートを採ることができた。

西に向かって歩いてすぐに石柱の案内がある。

Dsc04080

ここを右折し進んでいく。しばらく道を登っていくと大日尊があった。

Dsc04086

「わきみず」の案内があったので寄ってみた。水量は少なくはなかったが、生ぬるかった。

案内に従って一本杉を目指して進む。途中までは車が入れそうだったが、木の橋から先は車では無理。つづら折りの道を登っていく。道標はしっかりしていて道もはっきりしている。しばらく行くと伐採地に出てあづまやのある場所に到着。左に道が続いていたので行ってみたら舗装林道に出合う。鎖がしてあって、こちら側が私有地のようで、「スナイプ那須 テイクオフ入口」の看板があった。伐採地はなんかの離陸地のようだ。引き返してみると、ポツンと一本杉があった。さっきは気がつかなかった。

Dsc04102

三角点を探すと杉の手前右方向にあった。「770.5m」となっていたが、地形図では「770.6m」となっているような。

Dsc04105

三角点の先に道が続いていて、「平沢コース」と書かれていた。そのまま先に進んでいくと、しっかりした道で道標もきちんとしていた。導かれて進むと田舎ランドに到着した。田舎ランドからの周回コースがあるようだ。

手ごろなハイキングコースといった感じだった。  1時間半。

Photo

コタ山(810.5M)

ついでに板室温泉の先のコタ山に行ってみた。乙女の滝の駐車場に車を停めて、沼原への道に入る。西の高みがコタ山なので適当に取りつこうとしたが、笹が濡れているので一旦車に戻って、レインウェアの下だけ履いて再出発。笹は所によっては腰丈くらいあった。山頂手前はちょっとだけ急登。一部踏み跡もあった。周囲の高いところを見まわし、うろついてやっと山名板を発見。

Dsc04121

三角点は分からなかった。大分笹が伸びていてさらに雨に濡れていたので探すのはやめて戻った。            約30分。

Photo_2

2011年8月18日 (木)

霧降から女峰山 (平成23年8月16日)

ここ数年の恒例になった感のあるお盆休みの霧降からの女峰山参り。当初は平が岳でも行こうかと思っていたが、御池の先で通行止めになっているとの情報があり断念した。今年は天候もあまり良くなかったので、奥社で引き返す決断を一旦したが、後から登ってきた人がいたので、もうちょっと頑張ろうと再び歩き出し、どうにか女峰山を往復できた。宇都宮から来たというその人に感謝感謝です。

女峰山(2483M)、大鹿落ノ頭(2209M)

霧降のリフトは撤去されていた。登り口は工事中で厳密に言えば進入禁止と思われる。キスゲ平までの道はいつもより笹が生い茂っていたような気がする。キスゲ平までに大分濡れたので雨具の下だけ履いたが、歩きづらいことこの上なし。ズボンをしぼるのは八溝山で懲りているので最後まで雨具を履いたままで我慢した。

赤薙山までいつもより10分以上余計にかかった。この時点で後ろ向き。とりあえず奥社までと歩き出す。途中でも一向に速度は上がらない。奥社にはいつもなら2時間半はかからないが、到着した時はもう少しで3時間になるところだった。ここで完全にあきらめムード全開。休憩し終わって戻ろうとちょっと用を足していると後続の人が赤薙方面からやってきた。聞くと野球親爺よりも30分も後に出発している。その人は休みもせずに先に進んでいった。

ここでお仲間もできた(勝手にすみません)ことだしと、女峰山方面に進む。昨年はここで大失態を演じているので道標をしっかり確認?次のピークへの登りの途中で先行する。ここから2295ピークまでは比較的楽なコース。あらためてシャクナゲが多いと感心する。開花の時期はさぞ綺麗だろう。2295ピークを越えた鞍部からちょっと登ったところの右に水場がある。水はいくらあっても大歓迎なので寄ってみたが、今までで一番少ない水量で、1Lのペットボトルを満タンにするのに大分時間がかかってしまった。いい休憩にはなったかな。

三角点手前の急傾斜にはロープがかかっているが、別に使わなくても登れる。7年ほど前に初めて歩いた時は非常に怖かった記憶がある。ルートが微妙に違っているような気がするが。

Dsc04036


疲れてきたので三角点まで大分時間がかかってしまった。このあたりのハイマツも例年よりも道にせり出しているような気がするのは気のせいか?女峰山の山頂が見え、人がいるようだ。

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歩き始めてもうすぐ5時間というところで山頂にやっと到着した。生憎のことで遠望は利かない。女峰山でこれほど眺めが悪かったのは5,6回目にして初めて。

Dsc04044_3

それでも腹ごしらえしたりしているうちに帝釈山方面が見える時もあった。

Dsc04047

(帝釈山、奥には太郎山)

山頂で5分くらい休んでいたら、奥社で会った人が登ってきた。帰り際にお話をすると栃木百名山は完登しているとのことだった。大佐飛山、黒岩山、男鹿岳、前黒山などが大変だったと話していた。そのあたりの山を挙げるのは誰も異論のないところだろう。

今日の心配事は発雷。雲行きからはいつ来てもおかしくなさそう。遅くとも15時までには戻りたい。しばらくぶりに帝釈山に行って、反対側から女峰山を眺めたかったが、次の機会にしよう。

帰りはアップダウンはあるものの下り基調なのでどうにかなった。奥社の北の2209ピークは大鹿落ノ頭というらしい。厳密にいうとルートはピークを巻いている。シャクナゲなどの藪を少し漕いで、一番高いかなあという場所まで行ってみたが何もなかったので、その辺りの写真を撮って引き上げた。

Dsc04061

奥社で少し休んだ。去年の二の舞は踏まないと(当たり前です)、しっかり矢印を確認して赤薙方面に向かう。下り始めてすぐに幽霊のようなギンリョウソウ?の群生を発見。いつ見ても気味が悪い。これだけ群れていると愛嬌が出てくるかな?

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赤薙山は北側を巻く。ここからキスゲ平までの下りはガスっている時は要注意のようだ。いつもは視界良好なので気にも留めずに歩いていたが、今回は視界が良くないので注意しながら下りて行った。キスゲ平から下りていく途中で男女二人連れに出会ったが、丸山にでも行くのだろうか。キスゲ平での景色は望むべくもない。

往復の道で出会ったのはこの他に単独行の二人だけ。昨年、一昨年は大分人がいたように記憶している。リフトがなくなったのも影響しているかもしれない。

自分では大分時間がかかったと思ったが、あとで調べてみると往きの奥社までがいつもより30分近く余計にかかっていただけで、それ以降はいつもと変わりなかった。年を取って体力がなくなったのではないと考えたい。

往路 4時間57分 復路 3時間13分 (休憩込み)

Photo

2011年8月17日 (水)

朝日岳(平成23年8月15日) 

お盆休みなのだが、近くの朝日岳でお茶を濁した。

朝日岳(1896M)

お盆で混雑するかもしれないので、大丸温泉の駐車場に停めて歩き出す。非常に蒸し暑い。今年は那須あたりだとこの時期暑すぎるかもしれない。峠の茶屋の駐車場は満車状態ではなかった。

歩いている人は思ったよりも多くはなかった。朝日岳山頂に着く頃にはガスってしまい、茶臼岳は見えず。というか周囲はほとんど見えなかった。山頂で名前を言われびっくりするが、知り合いの方が家族連れで訪れていたようだ。

時期的にリンドウはまだのようだった。ウラジロタデは全盛?オトギリソウも見られた。シャジンは真っ盛りだったかもしれない。この日の一番の収穫は朝日の肩から朝日岳山頂に向かう南斜面のシャジンの群生だった。このあたりはあまり歩かないから今まで目につかなかったのかもしれない。

帰りに登り口の近くで「はな」さん3世代+Nさんご一行に会った。どうせなら一緒に登ったほうがよかったかも。

往きも帰りもいつもよりも時間がかかったみたいだ。

Dsc03958

往路 1時間30分  復路 1時間15分

2011年8月 1日 (月)

ミツモチ(平成23年7月31日)

大雨の影響もあり、遠出はできそうもない。31日は大荒れの天気にはならないようだ。暑くもならないようなので、それほど高い山でなくても大丈夫そう。車で1時間もかからないで行けるミツモチにした。

ミツモチ(1248.0M)

県民の森に向かう途中で、トライアスロンの大会のため車の通行ができないとのことで、迂回を指示され、予定より15分以上かかって県民の森の駐車場に着いた。駐車場には車はまばら。この駐車場から歩いてミツモチに行く人はまずいないだろうな。ここから歩き始めるとミツモチといえどもそれなりの歩きにはなる。

小雨がパラついているので傘を差しながら出発。事務所?脇を右に登っていく。道なりに進み鉄塔を過ぎると「山の神」の鳥居があった。

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しばらく行くうちに道ははっきりしなくなり、濡れた笹でズボンがびっしょりになりそう。今日は合羽を持ってきていたので、早めに履いた。雰囲気の悪くない笹道を適当に進む。

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地形図も見ずに歩いていくと訳が分からなくなるが、左のほうに舗装道路が見えたのでそちらに向かう。さらに進むと広場に出合う。「全国育樹祭会場跡地」らしい。その先の駐車場に案内板があったので、ミツモチへの道を確認した。半信半疑で進んでいくと「ミツモチ山1.8㎞」の標識があり、その向かい側に小さな階段があって、先には道が続いていた。

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初めは傾斜が緩いが徐々に急になってきて、笹もちょっとうるさくなってくる。道はジグザグに登りやすくつけられていた。歩く人はそれなりにいるのだろうか。

Dsc03856


しばらく登り直進すればそろそろ山頂に近くなるはずだが、道は右に向かう。あまり雰囲気のよろしくない道を進むとミツモチの東側の林道に出た。そこから西に数分進み、高みに登ると展望台のある山頂に着いた。ガスっていて何も見えない。

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水分補給をしたら胃が痛くなってしまった。急に飲んだせいだろう。南に下りていくともう一つのミツモチ山頂がある。

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この天候では長居は無用。林道を貫くようにある道を下っていき、第2展望台に到着。ここで腹ごしらえ。第1展望台ではガスがとれ下の景色が少し見えるようになっていた。そこから適当に道を下っていくが、分岐のところで尾根伝いに行ったところ先行きが怪しくなり、半ば強引に舗装道路に下りた。そこからは立派な道を歩いて車に戻った。

やっぱりこういうルートを採るとミツモチも侮れない。ただこの時期何も楽しみはないな。ツツジの時期や紅葉の頃ならいいかもしれない。

往路 1時間55分  復路 1時間30分

Photo

 

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