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2011年12月12日 (月)

626.9m三角点経由火戸尻山(平成23年12月11日)

しぼれさんの報告を参考に愛宕山から三角点峰経由で火戸尻山に行ってみた。

火戸尻山(851.6M)

ふれあいの郷小来川の駐車場に停めて歩き出す。愛宕山の案内板を参考に歩きはじめるが、取りつきが分からず右往左往したのち民家の脇に道を見つけ登り始めた。すぐに神社。さらに登った430m付近の平らなところが愛宕山らしい。遊歩道記念の方位盤があった。稜線を忠実にたどる。緩急の上り下りを繰り返し、三角点峰にたどり着く。定番のRK山名板のお出迎え。

Dsc04803

さらに先に進む。しぼれさんが直進したという675Pがこのルートの一番の重要地点。コンパスと地形図で確認しながら下る。GPSで再確認する。変な方向にピンクテープがつけてあるので要注意。傾斜も急で慎重に下る。ここを過ぎれば山頂までは問題なし。新谷への道を示す矢印板を過ぎ、「山家」方面からの南尾根を合わせて、記憶から飛んでいる急な傾斜を登ると火戸尻山山頂に到達。山名板は7個もあった。以前にあったくりぬき山名板は壊れてしまったのか見当たらなかった。あれが一番味があった。

Dsc04814

山頂から少し南西方向に下がった所で休憩。六郎地山や横根山が見えているのだと思う。右のほうには枝越しに男体山が見えていた。

Dsc04821

下山路は「山家」方面。先の分岐を南に下る。道はしっかりしていた。昭和36年作の「山神」の石碑を過ぎ、「ねこ岩」を過ぎると道は南東に向きを変える。急傾斜をつづら折りに下りていく。鹿除けネットを越えていくと案内板。結果的には沢方面に進まないほうがよかったようだが、直進は藪っぽかったので案内に従って沢方面に進んでしまった。

Dsc04831_2

最初は道があったが、そのうちに不鮮明に。何やら怪しい感じ。鹿除けネットの脇を進むようになってしまった。

Dsc04832

堰堤も見えるが、さらに先に進むと建物が見える。周囲は金網で守られていて進入禁止らしい。左のほうは問題なく歩けるようなので殆ど藪のない斜面を下って行き、「立ち入り禁止」の看板を見て下りていくと舗装道路に出た。この建物は水道施設のようだった。道路を右に進むが何となくおかしいので方向転換して下りていくと「山家」があった。どうもさっきの案内を篭滝から休憩舎方面に進むのが正解だったようだ。登路に関しては調べていたが、下山路はまったく下調べをしていなかったのが敗因か。

舗装道路を小1時間歩いて戻った。駐車地の手前でおばあさんが歩いていたので声をかけると、毎日30分歩いているとのことだった。糖尿病で医者から運動するように言われていて実行しているそうだ。笹目倉山や鶏鳴山はご存じのようだったが、火戸尻山に登ってきたと言ったら、それはどこの山かと聞かれてしまった。地元でもあまり知られていないのだろうか。

駐車地(1時間15分)三角点峰(1時間50分)火戸尻山(1時間45分)駐車地

帰ってきてから改めて調べると、ノラさんも同じようなルートを歩かれていた。踏み跡はあったので、物好きな(失礼しました)お歴々(野球親爺も含めて)は歩いているようです。

Photo

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安蘇・前日光の山」カテゴリの記事

コメント

野球親爺さん こんにちは
このコースは展望はほとんどなしですね。今度は火戸尻山から鳴虫山まで行ってみようと思っています。

しぼれさん&Pさん。こんばんは。
また、ルートを拝借してしまいました。展望はありませんでしたが、楽しめました。
火戸尻山から鳴虫山へのルートは春先までがいいでしょうか。
車の回収を考えるとピストンになりますかね。

亀レスすみません。
花粉症なので2月までかアカヤシオの頃でしょうか。新谷ベースで東側の788.4m◬経由の周遊か、根古岩神社経由で滝ヶ原峠に下って舗装路を戻るか・・・。2月までなら日が短いので後者かなあ。

新谷から788.4m経由の周回コースは歩いたことがありますが、疲れて鳴虫山までは行きませんでした。
今回のルートよりは眺めは良かったと思います。
鳴虫山まで行くとすると確かに日の短い時期は厳しいかもしれません。

皆さん、初めまして山部と申します。

火戸尻山ですか、マニアックな山と書き込みたかったのですが、
ページを拝見すると三角点標石周りには沢山のプレートが見えました。

私が歩いた頃は、切り抜きされた山名板でした。沢山の山名板に驚いています。
下山途中でちょんぼし東小来川に下りてしまい、
篤志家の方に来るまで送って頂いたホロ苦い山で忘れられません。 
そんな経験から慎重に歩くようになりましたね、、、ワン。

このページ楽しみにしています。「山部なな」と歩く

山部さん。有難うございます。
拙いブログですが、時々いらしていただければ有難いです。

火戸尻山はやはりマニアックな人が行くべき山だと思います。
以前に行ったときには切り抜き山名板がどうにか補修されて生き残っていましたが、
いつの間にか最期の時を迎えていたようです。

栃木百名山に選定されたためにその山の良さが薄れた山も少なからずあるように思います。

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