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2012年3月 5日 (月)

Mt.ジーンズスキー場から三本槍岳(平成24年3月4日)

今回は11月にご一緒したHパパとNさんと雪山に行ってきた。我々以外の登山者はスキーかスノーシューの装備で歩いていたが、中高年トリオは無謀にもツボ足での歩きだった。どうにかこうにか山頂まで行くことができた。天気は最高で眺めも素晴らしかった。

三本槍岳(1916.9M)

当初は赤面山にでも行くつもりだったが、那須甲子道路の路面状態も懸念され、道すがら前方にシャトルバスが走っていたので、後ろをくっついて行ってスキー場からゴンドラを利用して三本槍岳に行ってみることにした。というのが真相。

野球親爺はオープンしているスキー場を訪れたのは初めてで人の多さにびっくり。今更この年でスキーをすることはないだろう。

ゴンドラで山頂駅に行き歩き出すが、思ったほど寒くなく上着はすぐに脱いだ。1462Pまでは圧雪状態。そこから先は先行するスノーシューのトレースをいただいて歩く。1,2日前に降った雪のため少し足が潜るようだ。しばらく行くと茶臼岳と朝日岳の白い姿が目に入る。

Dsc05783

風も殆どなく視界良好。中の大倉尾根の傾斜がきつくなってしばらくすると右手に磐梯山が見えてくる。

Dsc05799

さらに赤面山への分岐近くになると大分踏み抜くことが多くなってくる。スダレ山に近づくと近くに真っ白な旭岳とその奥に飯豊連峰が見えてきた。

Dsc05814

生憎、日光方面や会津駒の方面は霞んでいる。

この先もトレースを辿るがいかんせんツボ足なので踏み抜きまくる。三本槍岳への登りでは難儀しながらどうにか登った。三人とも軟弱なので三本槍まで行けるかどうか初めは分からなかったが、天候とトレースに恵まれ山頂からの絶景を楽しむことができた。

Dsc05826

Dsc05829

(大佐飛山塊、奥に日光の山々。霞んでいる)

Dsc05830

(流石山、大倉山、三倉山)

Dsc05834

(山名標柱のエビのしっぽ)

山頂は寒いのでちょっと戻った場所で食事タイム。その後は殆どはトレースを辿り、相変わらずの踏み抜きまくり状態でゴンドラ山頂駅まで戻った。途中で三本槍岳からスノーボードで赤面山と中の大倉尾根の間の沢まで滑り降り、スノーシューで中の大倉尾根を登り返している男性とすれ違い言葉を交わした。またスダレ山あたりまで登って滑り降りるとのこと。こんな天気のいい日はめったにないので満喫するのだとか。体力気力に恐れ入るばかりだった。

殆ど雪山を歩かない中高年三人組が三本槍まで行けたのは幸運だった。天候に恵まれ、先行者に恵まれたようだ。やはりスノーシューで出かけたほうがいいだろう。Hパパ、Nさん、お疲れ様でした。有難うございました。

登り約3時間。下り約1時間50分。

Photo

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コメント

4日こんなに晴れていましたか。
ほとんど曇りの烏山から日光那須方面は見えませんでした。
雪衣の山、いいものです。

しぼれさん&Pさん。こんばんは。
4日は最高の天気でした。特に北方面は快晴。
南の方は時間が経つにつれて雲がかかっていましたが。
運が良かったです。
踏み抜きのせいか、腰痛が酷いです。来週はお休みかも知れません。

いっしょに行きたかったなぁ―――wwww
とは言ってもクルマと脚を壊してリハビリ中(´・ω・`;A) アセアセ
しばらく静かにしています。

やんちゃオヤジさん。こんばんは。
怪我ですか。今までハードすぎましたからね。
いつまで静かにできるでしょうか。
無茶はなさらないようにしてください。

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