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2012年9月16日 (日)

岩崎観音山ほか(平成24年9月15日)

連休だが用事があって土曜日の午後しか空いていない。天候も不安定のようなので近場を歩いてきた。いつものようにしぼれさんの報告を参考にしました。例によって端折って読んだので、岩場があるのを認識してなかったが、どうにか辿れました。下りだとちょっとビビったかも。

岩崎観音山(320M)、三峰山(359M)、408.9M峰、三峰山(444M)、牧場山(392M)

岩崎観世音参道傍に集会所?があり、そこに広い駐車スペースがあったので駐車した。参道を進み、階段を登ると観世音。さらに左手から登っていくと、奥の院の案内があったので行ってみた。途中で振り返ると鶏鳴山方面が見えた。奥の院は岩の中に入る感じで中には写真のようなものがまつられていた。

Dsc08611

戻って岩崎観音山へ向かう。急斜面を登り道なりに進むと石祠があり、その先に岩崎観音山の山名板。およそ山頂らしくない。

Dsc08616

南のピークの先から東へ向かう。いくつかの掘割を越えて進むと三峰山の山名板。大きめの石祠あり。

Dsc08628

さらに先に進んで、三角点峰への登りは緩急があって登っていくといきなりの岩場。左手はとても巻いたり登ったりはできそうもない。

Dsc08633

少し左から一つ目の岩塊を巻いて登ってみた。右手は絶壁のようになっている。とりあえず木や岩を掴んで登る。トラロープが現れた。そういえばしぼれさんのリポートにも写っていたなあと思いだす。

Dsc08635

このロープに完全に頼る気にはならないのであくまでも補助で岩を掴んで進む。登り切って少し行くと三角点。ここに山名板があったらしいと帰宅してからネットで見たけど、ここは名前がある頂だったとは知らずに山名板もよく確認しなかった。最近では「雷電山」、以前は「又手山」の山名板があったということです。南に向かう道よりも北東に進む道のほうがはっきりしていた。

Dsc08638

ここから南に進む。鉄塔周囲は篠竹などの藪が煩い。444M峰へは緩やかに登る。1月に来た時には石祠を見逃していた気がするが、これは見逃さないでしょう。この444M峰も三峰山の山名板が。

Dsc08644

風も強くなり、曇ってきて雨が降ったり雷が鳴ったりするとうっとうしいので休まずに東へ。展望岩も素通りし、ちょっとした岩場を下降。次のピークを左折して北上。道が少し藪っぽくなったか。392M峰にはカワスミさんの山名板のほかに日光山紀行の板があった。

Dsc08649

ここからは急降下。道もやや不鮮明。鉄塔が垣間見え、そこに向かって進めばいい。鉄塔周囲のお約束なのかここでも篠竹が登場。鉄塔で少し休憩。ここからは巡視路を進めばいいので楽チン。舗装道路に出てテクテクと駐車地に戻った。

真夏の暑さと違って幾分風も秋の気配が感じられたが、今の時期に歩く場所ではなかったようだ。葉が落ちていればある程度展望も期待できるかもしれない。それにしても3時間にも満たない歩行に水分を2L近くも消費してしまったのはどうなんでしょう。

408.9M三角点峰は名板も確認できず、そのままとしました。「雷電山」、「赤面山」などの呼称があるようです。

駐車地(18分)岩崎観音山(22分)三峰山1(32分)三角点峰(14分)三峰山2(25分)牧場山(18分)林道入り口(30分)駐車地

Photo

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コメント

野球親爺さん こんばんは。私もこの春に三峰山から古賀志北尾根を辿って周回しました。又手山の山名板は雷電山に代わってました。て言うことはカワスミさんはここに2回も来たってことだなって思いました。ちょっと嬉しくなったのを思いだします。あの岩場はなかなかいいアクセントになっていて好きです。しぼれさん,野球親爺さん,カワスミさん,私と訪れていると思うと渋い山にもなかなか味わいがあるなって。ところで鉄塔の先の北尾根巻き道斜面には白木が生えていて春は捕り放題です。snow

ノラさん。1日遅れですみません。こんばんは。
雷電山手前の岩場は見上げた時はどうなるかと思いましたが、何とかなりました。
確かにいいアクセントになっていると思います。
山名板は完全に見落としてしまいました。
ノラさんおすすめの春に白木の芽を目当てにちょっとルートを変えてまた行ってみようかと思います。
カワスミさんという方はどんな方なのでしょうか。ご存知ですか?
どうやって山名を調べるのか、興味のあるところです。
あの青い山名板を見ると旧知の人に出会ったような感覚になり、心が和みます。

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