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2012年10月

2012年10月28日 (日)

石生山(平成24年10月27日)

26日に野球の練習をしてまだ足が完全には治っていないことを実感した。足の状態が良ければ5,6時間の歩きもと考えていたが、それは無理のようだ。あまり傾斜の強くない所を探してみたら、以前しぼれさんが歩いている旧馬頭町の石生山がよさそうだったので歩いてみた。

石生山(350M級)

御前岩という奇岩があるらしいので寄ってみた。その付近からしぼれさんに倣って歩いても良かったのだが、舗装道路歩きを短縮したかったので、より南側から登ろうと車を南に移動した。橋を渡って路肩の広くなっている所に停め、少し歩いて北に戻ってみると山に向かう道があるようだったので、ここから歩こうと考え車に戻って支度をした。

さっき確認した民家の間にある道を進むと山に向かって踏み跡が伸びていて、赤い布が案内していた。

Dsc08742

途中までは藪のない道だったが、篠竹が目立ってきた。

Dsc08745

踏み跡はあるのでそこを進むと比較的楽。274Pを過ぎ、電柱が見えてきた。さらに切り株のある所を登っていく。

Dsc08749

花も少し目につく。

Dsc08753

登りきると電波施設があり、すぐ先には朽ちた祠のようなものがあった。そこから先に進んだピークが石生山だった。山名板はなく、祠があるだけ。以前にはカワスミさんの青い山名板があったらしいのだが。

Dsc08757

例によってよく記事を読んでいなかったのでここが石生山だとはこの時点では思っておらず、その先の三角点峰が石生山だとばかり思っていた。三角点峰のほうが低いので変だなあと思っていたが、自分の勘違いだったようで、家に帰ってきて調べるとこの350M級Pが石生山だと知った。相変わらず学習効果がないなあ。

別に休むところでもないので先に進む。下って少しだけ登った所が三角点峰。三角点しかないと思っていたが、ふと見た木にRK山名板がかかっていた。こんな所にも足を運んでいるんですねえ。

Dsc08761_2

Dsc08762

この先はちょっとルートが不安かなあと思っていたが、踏み跡明瞭で先に進む。篠竹の切った跡が足には優しくない。

Dsc08766_2

進路が東にかわる280M級Pへの登りが藪が少し煩く、道が分かりづらかった。283Pには中岳の山名板がふたつ。テープで石生山方向を案内していた。

Dsc08768

さらに次のピークがおしろ山。

Dsc08771_2

ここからは鳥居マークへ。少し南に進みすぎて進路を修正して下りていく。下に行くにつれて明瞭な道になった。さらに降りると二渡神社があり、階段を下りていくが、この階段が今日一番の危険地帯。苔むしていて幅も狭く急で、一部崩れかけている。慎重に下りた。雨だとちょっといやらしい。

舗装道路に出て、車の往来のちょっと多い歩道のない道を駐車地まで戻った。登りになると足に少し痛みが走る。まだ時間がかかりそうだ。

1時間45分

Photo

2012年10月23日 (火)

羽黒山(平成24年10月21日)

9月15日に里山歩きをして以降、風邪をひき、さらに9月30日には野球の試合で右ふくらはぎを肉離れしてしまった。山どころではない。歩くのも覚束なく、何とか歩けるようになったのは10月11日ごろ。19日には野球の練習に出たが、走れる状態ではなかった。21日に山へ行こうかと考えていたが、野球仲間は「再発するからやめろ。」「11月の大会まではおとなしくしていろ。」との合唱。あと2週間に迫った大事な大会に向けて、山歩きもままならない状態では到底試合には出られないだろう。動けなければ監督業に専念するしかない。どっちみち今ある程度の負荷をかけたリハビリをしないと試合に出ることは無理なので、近場のあまり急な上り下りのない所をリハビリを兼ねて歩くことにした。

羽黒山(458.2M)

何年か前にミツモチで初日の出を拝んでその帰り道に車で神社直下まで行き、往復30分足らずの省エネ歩きをして三角点を見てきてはいた。いつかしっかりと歩こうと思っていた。あまり高低差もなく、傾斜もきつくなさそうなので南東にある235.8m三角点を絡めて登ることにした。

ネット情報では南尾根の突端付近に駐車場があるとのこと。「ユッピーの森」なる公園のようなものがあり、4,5台停められる駐車場があった。階段が色々な方向にあって遊歩道にでもなっているのだろうか。

階段を登り始めると何かおかしい。帽子やタオルを車に置いたままだ。1か月以上間隔があくと段取りが悪くなり、忘れ物をしがちだ。仕切り直しで階段を登り、ふと見るとピンクテープがある。方向としては三角点がある方だ。ちょっと入ってみた。

Dsc08676

1分もしないで三角点を示す棒が立っているのが見えた。三角点の周囲を囲む石が2個あるが、三角点は見えない。少し土を掻き分けると標石ではない三角点が出てきた。

Dsc08678

その先には何やら踏み跡があり、そこを辿って上に進む。傾斜は緩く足には負担がかからない。足は攣るような違和感があるが、痛みというほどではない。尾根を進んでいくと、331Pよりも手前で西側の展望の開けた場所があり、おそらくは飯盛山と高舘山と思われる山並みが見えた。

Dsc08683

(おそらく左高舘山、右飯盛山)

少し篠竹のある場所はあるが、殆ど問題ない。道は尾根をはずれて進むところもあるが、構わずに尾根上を進んでいった。そのうちに参道と合流。道が固くなって歩きづらくなった。合流点の東にピークが、さらに北に305ピークがあるので折角だから行ってみた。東の二つのピークには何もない。一つ目のピークに戻って北の305Pへ向かう。ちょっと藪化で傾斜もちょっと急だ。305P手前は岩が目立つ。岩の上に草が生えていて、分かりづらいので慎重に進む。踏み外したら足を痛めてしまう。ピークには小さな岩があった。

Dsc08689

(草の生えた岩)

Dsc08698

(ピークの岩)

すぐに戻る。鞍部には花が咲いていた。

Dsc08700

(なんでしょう)

Dsc08701

(ニガナ?)

登り返しはちときついか。何となく踏み跡はあるような。参道に復帰し、あまり快適ではない道を行くと舗装道路。「カラッソ坂」なる坂の階段を登っていく。登りきる手前に展望地あり。霞んでいるのでよく見えないが、というかあまり熱心に見なかったが筑波山なんかも見えるように思う。戻ってまた階段を登る。またまた舗装道路というか神社の駐車場に出る。そこからは神社に登り先に進むと展望地。人が4人ほどいたので眺めもあまり見ずに挨拶して先に進む。三角点の傍には以前は栃木の山紀行の山名板があったと思うが、今は別のものがあった。

Dsc08722

(不思議な光景)

元来た道を戻るのも面白くないので、北に進む。密嶽神社があり、その右手から下って行く。最初は普通の山道だが、そのうち作業道のようになりつまらないので道のない所を下って行く。その方が足にやさしいのだ。舗装道路にはうまい具合に下りられた。あとはさっきのカラッソ坂の所まで歩き、そこからは参道を下って行った。石が苔むしていてうっかりすると滑ってしまうような歩きにくい道だった。参道の入り口には立派な鳥居があった。

Dsc08735

参道入り口の近くには駐車場はないのかと思っていたが、道路の反対側には4,5台車が停まっていたので、それなりのスペースはあるようだ。あとは道なりに駐車地まで戻った。

足の攣るような感覚は最後まであったが、痛みというよりも違和感といったほうがいいかも知れない。本格的に山歩きできるようになるには大分時間がかかりそうだ。しばらくは自分に合っていると思う里山歩きに終始しそうだ。

約2時間40分  休憩し損ねた。

今回の歩きに際して「まっちゃんとバイクと栃木の山達」を参考にさせていただきました。     有難うございました。

Photo

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