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2013年2月10日 (日)

古賀志中尾根から559ピーク(平成25年2月9日)

出だしが遅くなり時間も限られていたので、手頃な古賀志方面に行ってきた。久しぶりに中尾根から559ピークへ行ってみた。

559ピーク

駐車場には10時前に到着。久しぶりに中尾根を歩く。いつも登り口を間違えてしまうのでテープや踏み跡を見て慎重に進むと岩場の下部に到達。先着2人組がいて、ちょうど登りはじめている所だった。ロープや鎖があり、さらに木などを掴んで登ればあっという間に登りきる。細野ダム寄りには難しい岩場があるらしいが、場所もよく分からないので行ったことはない。

P2090002

登り切って振り返ると天狗鳥屋がすぐそばに見える。遠くには筑波山。稜線伝いに進んで行く。すぐに先行の4人組に先に行くように言われる。北側には雪がついている。下りで雪のついている所は危ないのでかなり慎重に進んだ。ふと見ると富士山が東稜の左側に見える。写真にすると見えないでしょう。富士山の位置は経験的に分かっているので目を凝らせば見えるか見えないかが分かる。

いくつかロープや鎖のあるところを進んで行くと、初めて見る板があった。中尾根の東部分は現在地を把握しにくいのでこんな板があるといいのかもしれない。

P2090034

この先には「クランクピーク」があり、道は巻くようにもついているが、雪があって滑ると危ないのでピークに向かった。ここからは稜線歩き。合流部手前にはロープがある。合流部からは北に向かう。このくだりは雪があって歩きづらい。向こう側からこちらを見ずに登ってくるご婦人あり。なぜ待てないのか分からないが、こちらがゆっくり下っていてもう数段で安全地帯になるところを登ってくる。思わず、ちょっと待ってと声かける。登り優先とでも思っていたのだろうか。二度とお会いしたくない人種。

559Pには休憩している人ひとり。挨拶しても返ってこない。まあ人それぞれだろう。食事中だったからなあ。日光方面から高原にかけて眺め良好。時間もちょうど昼時で休憩。

P2090042

東側から下る。下る途中で最初の岩場で先行していた二人組と言葉を交わす。合流部手前のロープを回避し東側を巻いてきたとのこと。雪が心配ないか訪ねたところ、全然問題ないとのご返答。そのルートを歩いた。

P2090058

その後はたぶん昨年歩いたルートを進んで帰るつもりだったが、途中で変な方向に行く踏み跡を発見。それを辿っていくと東稜の北側にでたようだ。正面の岩場には上の方にロープが垂れているのが見えた。東側に回り込もうとしたが雪の着いた斜面を辿るのも嫌なので、今日もまたおとなしく引き返すことにした。水場には水が流れていた。1年中涸れないのだろうか。また一つ古賀志から宿題が出されたようだ。

寄り道込休憩込3時間30分

Photo

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コメント

タフすぎ。

少しは本業関連のお勉強会に時間使わられなくていいのでしょうか?

昔から、時間の使い方上手だったから大丈夫ですね。

それにしても、いい景色を脳裏に焼き付けて帰る。

くだらない勉強より、脳みそリフレッシュできていいなぁ~。

日直控え室にて

Keroさん いつもありがとうございます。お仕事ご苦労様です。
本業は週日限定で。休みの日は義務のある時だけにしております。
でも9日も山歩きの前後でお仕事してたんですよ。朝5時から。
Keroさんご要望のショットを撮れるかと筑波山を何枚も撮ったのですが、学校が写っているかよく分からなかったのでお蔵入りとなりました。
もう少しご要望にかなう場所を捜しまわります。

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