2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« 二岐山(平成25年6月2日) | トップページ | 鶏岳(平成25年6月16日) »

2013年6月12日 (水)

山口へ(平成25年6月8日、9日)

学生時代の先輩の住まわれている山口県に行ってきた。先輩の計らいで同級生と後輩にも会うことができた。先輩の案内で色々巡ったがうまく写真に撮れているものがあまりなかった。すみません。

東北新幹線、東海道山陽新幹線を乗り継ぎ新山口へ。先輩と同級生がお出迎え。有り難い事です。同級生は九州からはるばるといっても新幹線で2時間もかからないらしい。先輩の車で移動となる。学生時代には考えられなかったことだ。積もる話を道すがら。火の山に行ってみたいとリクエストをしていたので、連れて行っていただいた。海なし県から来た者としては海が珍しい。瀬戸内海と日本海が見えるのが不思議だった。

P6080007

P6080008

(見える橋は本州と九州を結ぶ関門橋)

関門橋を渡り、関門トンネルで戻るという粋な計らい。その後は日本海を見ながら進み、1780mもあるという角島大橋を渡って角島へ。立派な燈台があった。この島は映画や天下のキムタクのドラマのロケ地でもあるようだ。

P6080014

このあとは先輩宅へ。ご馳走になった。そこで後輩と合流。夜遅くまで皆と語り合った。20数年ぶりとは思えなかったなあ。それにしてもあっという間に時間は過ぎますねえ。

翌朝はゆっくり起きて食事をしてから帰り支度。後輩はここでお別れ。また会えるでしょう。防府天満宮に寄ってから岩国の錦帯橋へ。昔何かで見た橋とちょっと違う気がした。

P6090018


P6090019

そのあとは広島まで送っていただく。途中原爆ドームを車から見た。広島駅で同級生ともども下ろしてもらい、先輩にお別れ。二日間本当にお世話になりました。このあとまた仕事があるとのこと。本当に頭が下がります。同級生とも駅でお別れ。さらに20年ではお互い生きていないかもしれないのでその前に会いましょう。

実質は1日と数時間の短い逢瀬?でもかなり濃密な時間だった。本当にありがとうございました。

« 二岐山(平成25年6月2日) | トップページ | 鶏岳(平成25年6月16日) »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

「おいでませ やまぐちへ」の山口へ行かれたんですね。

ふくは季節はずれでご馳走してもらえなかったのでしょうね。
(養殖ものはちと恥ずかしいですものね)

次回は、晩秋から正月頃がいいですね。
冬季は空気が澄んで、親戚がいる防府の大平山(栃木県にも大平山:読みが違いますが)から、瀬戸内海を挟んで九州脊梁山地一部が眺望され、あの山の麓(祖母山)に小生の後輩任地あるんだな~とか、涌蓋山(はげの湯)なども驚くほどはっきりと。由布岳・鶴見岳・・・・・・

小生も出かけたくなりました。

その先輩は、幸せ者でいらっしゃいますね。
遠方から来られた後輩さんたちの励ましを受けられたのでしょうね。

梅雨時、登山・トレッキング・野球怪我なきよう祈っております。

Keroさん こんばんは。
先輩も幸せ者でしょうが、我々後輩はもっと幸せ者ですよ。善き人達に恵まれました。
山口といえばやはりふぐではなくふくですね。
次回はその時期にお伺いできればと思います。山にも登ってみたいですね。

怪我のないように注意します。お心遣いありがとうございます。
Keroさんもご無理なさらないように。

やっぱり、行きました。
野球親爺さんの画像を見ているうちに、ちょい旅してきました。
一泊で下関へ。
到着夜は、大学時代の先輩と落合、夜半まで酒宴。
コンパニオン3名を侍らせたのは、ご愛嬌。
先輩は180cm90Kgの巨漢と化しており、たらふく飲み喰い大満足。
翌日天候恵まれ、火の山などを巡り、親戚在住の防府・大平山へ、
右田ヶ岳はくっきり見えて山容を目に焼き付けました。
由布岳は、ガスって見えませんでした。
その先輩と焼物(陶器)探索(それぞれ思い出にと購入)後、
再会を約束し、新山口駅で別れました。
先輩は、仙台へと無事戻られました。
小生は、親戚宅に泊まらせていただき、明早朝勤務地に戻ります。
山口県に嵌ってしまいそうです。
八重の桜をみると、長州人は「悪い」なあ~と思いますが、
街の方々は、親切でした。
下野の方々も懐かしいです。

Keroさん こんばんは。
下関や防府ですか。天気が良くてよかったですね。
右田ヶ岳は先週見てなかなか面白そうな山だと思いました。機会があれば登りたいですね。
先輩は宮城からいらしたのですね。よほどKeroさんのことがお好きなのでしょうね。
会津の人の視点と長州の人の視点がありますが、八重の桜は主人公が会津の人なので長州人がヒールになるのは致し方ないかなと思います。
個人的にはどちらにも親しい友人はおりますが、会津人も長州人も非常にいい方々です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1203554/52014706

この記事へのトラックバック一覧です: 山口へ(平成25年6月8日、9日):

« 二岐山(平成25年6月2日) | トップページ | 鶏岳(平成25年6月16日) »

最近のトラックバック