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2014年6月22日 (日)

某遊歩道通行止めにつき・・・(平成26年6月22日)

朝から雨である。天気予報通り。前日に本格的な歩きはあきらめていた。22日朝は例によって早く目が覚めてしまった。新聞を取りに外に出ると雨が降っていたので今日はどう過ごそうかと朝食後に思案しているうちに眠くなってしまった。結局またベッドに戻り2度寝してしまった。うーん、何となくすっきりしたかな。

地形図記載の栃木の山も当初から考えていた山では未踏は二つ。大笹山と高土山。いつでも行けそうだが、なかなか足が向かないのが正直なところ。22日が曇りでもあったら行こうかと思っていたが、朝からの雨で却下。そう言えばやんちゃオヤジさんの栃木345座で私でも登れそうな山がいくつか残っていたのを思い出した。幸い「栃木の山140」にも載っている遊歩道のある雨の日でも傘差して歩けばそれほど濡れないだろう山があったので行ってみた。

念のため合羽を持って行ったが、車に置いておいた。ザックではなく、ウエストポーチのやや大きめのものを着けて出発。この時に気づいていれば歩くのを止めていたかもしれないが、初めは看板を見落としていた。あまり整備されていない道を少し行くと四阿。そこから刈り払われた道を進むが、数分で道がなくなる。何だ?仕方ないのでまた四阿まで戻り、傍にある案内を確かめてもう一度進んでみた。やっぱり道はない。また四阿まで戻りタブレットでやんちゃオヤジさんの軌跡を確認すると、その道は藪に覆われているようだ。こりゃいかんと車に戻って、合羽の上下を着て、「栃木の山140」をウエストポーチに押し込んで再出発だ。

歩き出してすぐに看板を見て初めて遊歩道が陥没していて通行止めになっていることを知った。合羽も着てしまったのでまあ行けるところまで行こう。あくまでも自己責任で。四阿を過ぎてそれらしき場所から濡れた藪に入る。下に道がありそうだ。数分で藪は殆どなくなり、階段状の道がはっきりしてきた。しばらく歩くと何か所かに通行止めのロープがあったが、自己責任で入る。(便利な言葉ですね。)道はやはり整備されていないので笹がかぶさり気味になったり木が倒れている所もあった。そのうち崩落地に遭遇。進路方向右斜面が崩落していた。歩くには問題ない幅は残されているようだったが、やはり通行止めが正解だろう。ここは慎重に進もう。でも歩いている人はいるような感じだった。そこから10分ほどで山頂だった。

帰りは別のルートを行ったがそこにもまた崩落個所があったので山頂まで引き返し来た道を戻っていった。歩き始めに降っていた雨も途中からは止んで、後半には傘を差さなくても大丈夫だった。

事前の情報収集はきちんとしないとねえ。今の情報化時代には最新の情報を仕入れないといけないといつも思うのだが、相変わらず学習効果の殆どない野球親爺であった。

そんな訳で写真も軌跡もありません。場所は想像にお任せいたします。良い子の皆さんは近づかないでくださいね。

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県央部・県東部の山」カテゴリの記事

コメント

野球親爺さん こんばんは。これだけで場所を想像するのは難しいですね。なんとなくあそこかなって言う場所は一つ思いついたのですが,多分違ってますね。xx温泉の上あたりかななんて思ったりもしました。こういうなぞなぞも面白いですね。山の本によくクイズが載ってます。

ノラさん こんばんは。
温泉は近くにはあったかどうかちょっと分かりません。
やはり通行止めとなっている所を堂々と歩けませんし、おおっぴらにするのもちょっと気がひけたのもですから、なぞなぞになってしまいましたね。
3年前の震災の影響でしょうか?何か所か崩落などがありました。
修復するにも予算がつかないと厳しそうです。

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