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2014年11月

2014年11月30日 (日)

日留賀岳(平成26年11月30日)

西那須野から見える日留賀岳が少し白くなっていたので、まったく予定はしてなかったが行ってきた。前日の予報では晴れる時間もありそうだったが、朝起床してからチェックすると曇りの予想。他の山も詳しく調べたものがなかったので、予定通り行ってみた。最初のうちは晴れていたが、歩き出して1時間もするとガスってきてしまい、眺めの望めない歩きになってしまった。雪は思ったほど残ってはおらず、歩きづらい所も殆どなかった。

日留賀岳(1848.8M)

この山は3回目。2002年の10月と昨年の4月に登っている。今回は西那須野から白くなった日留賀岳を見て、何となく登りたくなってしまったのだ。例によって小山さんの家の傍の駐車場に停めようと思ったが、迷惑になるかも知れないのでその手前の所に停めた。小山さんが車で通りかかり、上の駐車場にどうぞと声をかけてくださるが、車をまた動かすのも面倒なので、固辞した。小山さんすみませんでした。

歩き出して振り返ると定番の高原山。この時点ではまだ晴れていた。でも北の方はもう雲が出てきているわ。

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小山さん宅のテーブルにある帳面に記帳してから山に入る。すぐに鳥居。

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ここからしばらくは落ち葉の堆積した道を進む。しばらく登ると鉄塔に出合いその先の林道に進む。小1時間で林道終点。日留賀岳方面はやはり曇っている。

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左に入り、登山道を進む。次の目標は1514P。もう12年前の記憶はないが、昨年のことは流石に減退した記憶力の野球親爺でも覚えていた。1240m付近から稜線上を進む。1514Pの南のピークは昨年の残雪期は登りで直登したが、今回は北側を巻いた。昨年の下りのルートなんですね。1514Pのほんの先にお馴染みの2連の木の鳥居。行程の大体3分の2まで来たかな。

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この先でちょっと休憩。うーん何にも見えんぞ。歩き出すと下る。帰りが疲れそう。突然携帯が鳴る。何だと見ると高校時代の同級生からだった。5分ほど話した。携帯がこの辺りは通じるんですね。道は稜線の少し西側についていることが多い。徐々に急になってきて歩みがきわめて遅くなる。1720m付近で昨年は見逃した小さな鳥居発見。

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この先の登りを終えると平坦になって山頂かいなと見るがまだまだだ。雪もやっと出てきた。うっすらと道に積もっている程度。凍結している所も殆どなかった。

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また少し登ってやっと山頂に到達。周囲は何も見えない。3回目で初めての視界不良。まあこんな日もあります。山名板はあちこちにあり。

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ふと見ると石祠の横に割れた板あり。よく見ると山部さんの山名板らしい。整えてもう一度撮影。

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ここで久しぶりにコーヒーでも飲もうかと思っていたが寒いし眺めも悪いのでおにぎりを1個だけ食べて退散。山部さんの山名板は散乱しないような場所に移動しておいた。

下りは滑らないように慎重に下る。なんか幻想的な所もあり、こんな場面もいいかなあ。

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途中で適当にルートをはずれたところもあり。林道終点に着き、1036Pに寄ってみるが何にもなし。座れる所があればここで休憩しようかと思ったが、適当な場所はないので林道終点に戻って石の上に座って、コーヒーを飲んで、残ったおにぎりを食べた。サルがいないか心配していたが、大丈夫のようだった。鉄塔から先も適当に下って行った。小山さん宅に帰ってきた旨を告げて車に戻った。やっぱり日留賀岳は晴れの日に登りたい。

Photo

駐車地(1時間)林道終点(1時間25分)木の鳥居(1時間20分)日留賀岳山頂(50分)木の鳥居(1時間)林道終点(40分)駐車地

2014年11月23日 (日)

見明山(平成26年11月22日)

今回は随想舎から出版されている「南会津・鬼怒の山50」を参考に下郷町にある見明山に行ってきた。自分の持っている本は第2刷の1997年1月発行のものなので、もう20年近く前の情報だから、かなり異なっている部分もあるだろう。それを補うためにネットでも情報を拾っての歩きとなった。

見明山(1161.4M)

甲子トンネル経由で行った。トンネルを抜けしばらく進み、道の駅近くになると下郷の町が雲に覆われいるのが見えた。道の駅に車を停めてカメラに収めた。車を運転しながらの撮影はいけません。

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(中央は小野岳でしょうか)

さらに下って会津西街道に出合い右折し、すぐ左折すると道は狭くなる。狭い道は大内宿への道を分ける辺りまで続いた。登山口近くに路肩の広い場所があるらしいので、志源行バス停の看板を注意して見つけ、その先のそれらしき場所に車を停めた。支度をする前に登り口を確かめに周辺を歩いてみた。沢沿いに登っていくのかと最初は思っていたが、少し道路を戻った所に山の方に延びる道を見つけた。ここから入るのが正しいようだ。車に戻って支度をして歩き出した。

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(ここから入った)

道は落ち葉に覆われているが、舗装されているようだ。少し進んで左に折れる。さらに進むと二股に分かれ、明らかに右の方がしっかりとした道だが、歩くべき方は左だ。

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(右に行きたくなりそう)

道は一部不鮮明な所もあるが注意していれば問題ない。いつの間にか沢沿いの道になってしまった。ここからも不鮮明な所が多々あり。左岸から見ると右岸方向に道らしき所が見えたのでそちらに少し登ると行き場がなくなった。ただこちらに来たお蔭で小滝が見えた。

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またもう一度左岸方向を見ると結構しっかりとして見える道があるようなので戻ってみるとはっきりした道があった。そこを進むとやはり滝は見えないようだ。沢の中や脇を進んで行く。しばらく行くと岩が見えた。岩の基部には道がありそうで、そこまで行ってみると道はあって進路は右のようだ。

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沢沿いの歩きはまだ続く。いささか飽きてきた頃に赤い「歩」のマーキングされた木を発見。これが肝のようだ。

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本によるとこの木の裏側に矢印が記されていると書いてあるが、時間の経過とともに消えてしまったのだろうか。矢印は見当たらなかった。少し沢筋を登って左の尾根に取りつく。道はなくなって適当に尾根を登っていく。この辺りはイワウチワの群落があるようだ。急傾斜を登ると踏み跡に出合い、その後は踏み跡を進んで行った。道はしっかりしていて尾根から離れてトラバースしていく。ふと下を見るとさっき離れた沢筋をそのまま登ってくれば到達したのではと思われる場所を通過。それほど藪もきつくなさそうなので、次回があるとすればここを登って来ようかな。

1000m付近から残雪が少し目につきだした。遠目に見るとこの先は雪のある道を登るようになりそうだ。滑って厄介になりそう。

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(真ん中から右上に向かうのが道に見えた。)

雪の多い所よりも少ない方を登ったほうが危険も労力も少なくて済むだろう。ちょっと急ではあるが登りやすそうな所を登って見明山へ続く稜線に出た。枝越しだが二岐山とすぐ分かる山容が目に入った。ここからは南に進路をとって見明山を目指す。すぐに着くと思っていたがいくつかのピークを越えないと結局は着かなかった。左手の見晴らしのいい場所があり、少しだけ立ち止まって眺望を楽しんだ。

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(二岐山)

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(奥に多分、小白森山と大白森山)

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(旭岳と須立山)

残雪には気になる足跡がそこかしこにあった。

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踏み跡は稜線の西側に殆どあった。稜線上は笹などが少し煩い所もあるが、手で払いのけられるので歩きたい所を歩いた。

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やっとのことで山頂に到着。三角点はあるが、山名板は残骸のみ。地面には割られたような木が散乱していた。

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ここも東の眺めはいい。いつもと見る位置が違うので山の同定は難しい。

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(多分、三倉山)

南へほんの少し行ってみたが、多少藪はきつくなりそうだ。男鹿山塊が見えているのだろうか?西側には雪のついた山が見えるが名前は分からない。ちょっとだけ休憩。

帰りは本に書かれた827P方面を経由するルートを採った。帰りの道では北の方の山が良く見える。

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(小野岳の向こうに上の方だけの磐梯山)

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(大戸岳)

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(高倉山でしょうか)

いくつかピークを越えて戻り、いつの間にか登ってきた場所を通過したらしい。先に急に見えるピークが見えた。こんな下りは下りてきた記憶がない。ここを登ったら1022Pへ行ってしまいそうだ。でも大丈夫。道はピークには向かわずにきちんと左に折れるようになっていた。

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(ピークを巻いた少し先の所)

北へ向かう尾根を進むと1000m付近で断崖になる。手前に数m戻ると左に折れる道があるのでそちらへ進む。踏み跡に従って進んで行くと827P手前で斜め左に行く道が延びていたが、本には827Pから左に行く道があると書かれていたので直進していった。直進すると今までよりも少し木が煩くなって、あまり人が歩いていないのが分かる。多分さっきの斜め左に進むルートが正しいのだと思ったが、827Pまで行ってみた。そこにはやはり左に向かうような踏み跡は見当たらなかった。さっきの斜め左に行く道に戻っていった。

Pb220095

(何となく踏み跡あり)

この道を進んで行くと踏み跡はしっかりし、しばらくそこを歩いていく。そのうち700m付近で道が分からなくなり、藪が酷くなった。強引に下りて行くと何とか藪から解放された。

Pb220097

谷に下りてあとは適当に進んで行くと舗装道路に出た。もしかしたら827Pから左(西)に適当に下りて行けば、藪には痛めつけられなくて済んだかもしれないが、最後に下りる時の急傾斜は覚悟しなければならなかっただろう。これも次回があれば試してみたい。道路を10分ちょっと歩いて駐車地に戻った。

駐車地(1時間40分)稜線(30分)見明山(1時間)827P(40分)駐車地

Photo

2014年11月17日 (月)

高土山と大笹山(平成26年11月16日)

地形図に記載のある栃木県内の当初自分の考えていた全山をやっと登り終えた。最後が栗山の山だったのは自分の来し方を振り返ると良かったかもしれない。

高土山(1128M)

明神ヶ岳トンネルを抜けてすぐに左折し、少し下った所に駐車スペースがあったので車を停めた。すぐ傍には巡視路用の階段があったが、これは多分986Pの鉄塔に向かうものだろう。ネット情報から南に少し歩くと巡視路を示す柱がありここから入っていった。

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右には堰堤がありその手前で渡りやすそうな所から進むと巡視路ははっきりする。谷筋をジグザグに登っていくと後ろの山に雪が見えた。ふと考えたら明神ヶ岳だと気がついた。

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尾根に乗って少し行くと鉄塔に到着。横瀬山が近い。

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右の方に目を転じるとダム湖の先に高瀬山方面が見えた。

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後ろを向くと多分日向明神、明神ヶ岳、湯西明神と見えていたと思う。

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下を見ると鹿の糞だらけ。だいぶ個体数も多いのだろう。今回目にすることはなかったが。ベストを脱いで先に進むと、すぐに林道に出た。これもネット情報でおなじみのロープと立てかけられた木を見て、木に足を乗せ取りつくが余計な力が入ったようで股関節辺りが痛くなってしまった。

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後は尾根伝いに登るだけ。笹は密ではないので問題なく進む。何となく踏み跡のようなものがある。1080m付近で北東からの尾根と合流する。下りで間違わないようにしないとと思っていたが、結局下りで間違えてちょっと北東側に下ってしまった。山頂まで激藪区間は皆無で良かった。

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少し下って最後の登りを進むと山頂。山名板があるかと思ったが、残骸と思われる針金が木に巻きついていたが板はなし。木に赤いテープが巻きつけてあった。

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枝越しに明神ヶ岳が近くに見え、遠くには高原山が見えた。長居しても仕方ないので下りる。下りる方から良く見えるマーキングがあった。でもやっぱり間違える所は間違えてしまうなあ。

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右往左往しながら下りて行くと下の方に鉄塔が見えてきたので、そこを目安に進んで行くと林道に下りられた。多分どう下りても林道にぶち当たるのだろうが、法面がどんな高さになっているかは分からない。後は間違えようのない道を下って行った。

駐車地(20分)鉄塔(5分)林道(30分)高土山(25分)鉄塔(15分)駐車地

Photo

大笹山(1296.7M)

まだ12時半を少し回った所なので、日の短いこの時期でも大丈夫だろうと大笹山を目指して車を走らせる。登り口の場所がよく分からなかったが、ネットから大笹山の真西の路肩の広い場所と情報を得ていたのでそれらしき場所に到着。GPSで確認するとこの場所で良さそうだったので駐車して支度をする。さっき汗を掻いてそのままでいたため寒くなってしまったからベストをまた着てから歩きだす。

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(写真右の尾根に適当に進む)

踏み跡は何となくあって適当に尾根に向かって進む。傾斜のきつくない谷の方から進んで尾根に乗る。笹はせいぜい膝下。木もあるが歩行していくには支障はない。踏み跡は薄いが、どこからでも歩ける。

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右に崩壊地を見ながら進んで行くうちに尾根は広くなってきた。下りでは間違うこと必至である。振り返ると赤薙山から女峰山の山並みが見える。逆光なのが残念だ。上に行くに従い帰りは分かりづらくなるなあと思い、赤い手袋を片方ずつ適当な所に置いて登っていった。ピンクテープもあった。傾斜が緩くなって山頂に到着。三角点あり。山名板も今は完全形を見ることが少なくなった栃木の山紀行さんのものがあった。

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枝越しにも夫婦山はくっきり見えた。月山はぼやっと見えただけ。ここも長居は無用だ。自分の置いた赤い手袋がいいメルクマールになる。やや南の方向にピンクテープが付けられているのが見えた。手袋を置いておかなければ間違いなくこのテープに導かれてえらい目に会う所だった。それでも下るにつれて少し南に行きそうになるが、どうにか修正し最後は登りとちょっと違う所を歩いて戻った。

駐車地(35分)大笹山(20分)駐車地

Photo_2

目標に向かって邁進できるタイプではないので、だいぶ月日がかかったがどうにか当初考えていた山は登った。厳密にいえばまだあるにはあるといえるが、まあいいでしょう。到底一人では登ることのできなかった山もあった。同行して下さった皆様に感謝です。

2014年11月10日 (月)

千軒岳から天狗山(白河市)(平成26年11月9日)

9日は前日の気象情報によると雨のようだったので、近場を歩くことにした。つい先日しぼれさん&Pさんが歩かれた千軒岳。この山は地図を眺めていて前から気になっていた。しぼれさんのコメントから近くに天狗山と言う山があることを知った。調べてみると、千軒岳の北東にある625.5M三角点峰が天狗山のようだ。地図を見ると千軒岳から天狗山まで尾根が繋がっている。千軒岳から天狗山へのルートの情報はないが、藪はそれほどでもないだろうと勝手に想像し、ダメなら引き返せばいいと安易に考えて行ってみた。

その歩きはと言うと、望外の紅葉に出合え、誰一人と会うこともなく、雨に降られることもなく、非常に満足のいくものであった。S&Pさん。貴重な情報を有難うございました。

千軒岳(647.4M),天狗山(625.5M)

犬神集落の最奥、ダムの手前にスペースがあったので車を停めさせていただく。これより先に車を置くと歩きの最後が登りになってしまうので、この場所が最適だったのだ。道路を登っていくと千軒岳が見えてくる。

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ダムの水はだいぶ少ない。石碑によるとこのダムは灌漑用水確保のために作られたとのことである。道路の山側には砕石場があり、山の一部が削られていた。道を進み千軒岳の取りつきに到着。ウロウロしてどこが登りやすいか見てみる。カナヤマササ叢生地の板があり、その近くから登ろうかと思ったが、急に見えたのでそのちょっと左手の所から取り付いた。

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ここも急だったが木などを掴んで登る。上を見るとどうもこの辺りは斜面が崩れた場所のようで段差を乗り越えなければいけないみたい。左の方の登りやすそうな所からどうにか攀じ登った。

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ここからは稜線を歩けばいいだけ。ちょっと雑木が煩いが、そのうち北側の雑木と南側の植林の境を進む。境界標もある。

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山頂手前左手に紅葉が見え、残り紅葉が見られて良かったと思いながら近くによって撮影。

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でも紅葉はこの後もすごかった。山頂はあっけない所。名板もなく、眺めも良くない。三等三角点あり。

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すぐに西に進む。紅葉(黄葉)はこの後も目を楽しませてくれる。地形図を手に持ちながら進んで行く。人の足跡だか動物の足跡だか分からない跡がずっと続いていた。

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県境が近づくと笹が目立つようになった。これも「カナヤマササ」なのか?

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685P(この日の最高地点?)手前でリンドウ発見。関山でも見たな。

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685Pからは県境を離れ北に進む。防火帯なのか道に見える。

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この辺りの紅葉もいい。

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ふと左手を見ると旭岳なのだろうか、那須から北に延びる山並みが遠くに見えた。

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笹が腰下くらいまでの高さになる所もあり、またとげのある木が密生している場所もあった。ただ長くは続かない。

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紅葉を見ながら進んで行くと林道に出合う。

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ここでちょっと一休みしてから先に進む。道の名残はあるが、藪があるので薄そうな所を歩いていく。ここも紅葉がきれい。(ちょっとしつこいですね)

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ずっと道らしき跡はあるがあまり人は歩いていない感じだ。二つの609Pの間で進路は北向きになる。その屈曲点には山火事用心の看板があった。

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(西を向いて撮影、向こう側から歩いてきた)

ここから北に下る。ここまでテープの類はなし。地形図を盛んに見ながらの歩きが続く。紅葉も続く。

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天狗山の南の610m旧ピークには木に境界見出標が打ち付けれていた。320とあった。山頂手前の鞍部で登山道と合流。合流部にはロープが張られていた。山頂直下でも紅葉した木があった。

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巡視路にあるような階段を登って山頂に到達。どなたか作業しているようで機械の音が鳴っていた。三角点、立派な山頂標柱あり。

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(裏には天狗山記念登山大会と書かれていた)

山頂は一部が伐採されて周囲の山が見えるがいかんせん名前が分からない。関山すら分からなかった。有志の方々による安全祈願の石碑もあった。10分ちょっと休んだが、誰も来ない。天候のせいだろうか。

下りは610m級ピークから東に延びる尾根を下る。藪はまったくなし。520m付近から下るべき所より少し早く右に折れてしまい、最後までノーミスという訳にはいかなかった。尾根の突端の急な所を下って行くと、水の流れる音が聞こえてきた。

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道のように見えたが水路のようだ。下るにつれ右の方に橋が見えてきた。そこをめがけて下りて行った。橋を渡ると地図にはない道があり、そこを歩いていくと舗装道路に出た。5分ほどで駐車地に戻った。道路歩きをしている時にほんの少し雨がパラついたが、どうにか最後まで天気はもってくれたようだ。

思いもよらなかった紅葉を見ることができ大満足の歩きになった。天気が良かったらこの場所は歩いていないだろうから、本当に運が良かった。もうすぐ里山歩きの季節になる。地図を見ながらルートを考える時間が増えそうだ。

駐車地(30分)取り付き(35分)千軒岳(35分)685P(15分)林道出合(1時間15分)天狗山(40分)駐車地

Photo

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