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2015年4月

2015年4月26日 (日)

二子山、台石山(県境尾根を辿って)(平成27年4月25日)

沢入トンネル北側から県境尾根を辿って二子山、台石山に登り、帰りは801.2m三角点経由で戻りました。アカヤシオが思いの外、綺麗に咲いていました。ミツバツツジも咲き始めていました。これからしばらくの間、様々なツツジを楽しむことができるのではないでしょうか。

二子山(1556.4M)、台石山(1520M)

二子山には6年近く前に塔ノ沢登山口から賽の河原経由でピストンで登っています。些細な拘りですが栃木県側から登ってみたいのと、県境を歩いてみたいのとがあって今回の歩きになりました。事前に情報収集をすると、ネットでお世話になっている方々が皆さん歩かれているようです。多分その時は記事を読んでいたのでしょうが、最近とみに減退している記憶力の所為か読んだことを忘れていました。必要最小限の情報を仕入れて駐車地に向かいました。

烏ケ森の住人さんに倣って、足尾トンネル北側の路肩の広い所に停めて歩き出します。トンネル内は歩かずに川寄りにある旧道?を歩きます。植林されているようです。

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(道幅が狭いですね)

道路に合流するとこれから登ろうとする尾根が正面に見えました。突端はだいぶ急のようです。道端を歩いている人がいるのに一向にスピードを緩めずに近づいてくる車に悪態をつきながら進むと沢入トンネルの北側に着きました。みつまんさんの歩いた所はかなり危険だったとのことなので、堰堤の右手(左岸)から登りました。ここも急です。掴まるものがあるので滑り落ちることはないでしょうが、ミツバツツジが咲いているのを見ても、心が落ち着かずに慌てて登りました。

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小さな尾根に乗った途端に疲れがどっと出てしまいました。まだ高々100mほど登っただけです。とりあえずしゃがんで息を整えました。みつまんさんの「消耗した」との言葉を思い出しました。こんな状態で二子山まで行けるのか甚だ心配です。とにかくゆっくり歩くことにしました。鉄塔を左に見て右に曲がって進みます。ヤマツツジでしょうか。赤い花が咲いていました。

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その先にケルンがありました。ちょっと先の木にテープが巻かれていて大難峠のようです。確かに左右の斜面に道型がありました。

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防火帯と思われる道を進んで行きます。道は傾斜が緩やかなのが救いです。ミツバツツジが所々に咲いています。

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後ろを振り返るとピークが見えました。大萱山でしょうか。尾根上にも大きな岩が点在しています。疲れて腰を下ろして小まめに休憩を取ります。そのうちアカヤシオも出てきました。現金なもので花を見にウロウロする時には疲れを感じないようです。楡沢からの破線路を合わせると標石があり、三角点と思っていましたが、さらに進んで行くとまた標石が現れました。三角点と書かれていました。さっきのは何だったんでしょうか。この辺りもアカヤシオが綺麗です。

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二子山と思われる頂が前方に見えてきました。アカヤシオと岩を見ながら進んで行きます。体調も最初に比べるとだいぶ良くなってきたようです。花のお蔭でしょうか。水たまりのような場所を通過し、1358Pの南のピーク周囲はアカヤシオが満開でした。正面に二子山の双耳峰が見えます。

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ピークから下った所は雰囲気の良い場所でした。(帰宅後この場所が二子平と呼ばれていることを知りました。) 長居したくなる場所です。

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水も流れていました。

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さあここから最後の登りです。なかなか進みませんね。どうにか急な所を登って、左に緩やかに登ると二子山山頂でした。標石が二つ並んでいます。

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山名板は3つほどありました。一つは地面に落ちていて裏返しになっていたので木の根元に置きました。

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前回来た時はガスっていて周囲は何も見えませんでしたが、袈裟丸連峰、皇海山、庚申山が見えています。台石山の方が眺めがいいとの情報がありましたので、ここでは休憩せずに台石山へ向かいました。

踏み跡はあるようです。特徴的な岩があると記憶していたのですが、二子山の斜面にあると思っていたのでちょっとウロウロしましたがありませんでした。台石山へ登っていき、山頂に近くなるとネットで見たのと同じような岩がありました。これだったようです。

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ここからすぐに台石山山頂です。台座のような岩がありました。この辺りからの眺めは秀逸でした。

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何とかここまで来ることができました。最初はどうなるかと思いましたが、県境尾根は総じて傾斜が緩かったのが良かったのではないかと思います。岩に坐って足をぶらぶらさせて山の方を見ながら食事をしました。

充分にエネルギーを補給して下ります。たそがれオヤジさんや烏ケ森の住人さんが歩いた801.2m三角点経由のルートです。コンパスで方向を定めると下りる方向にテープが巻かれていました。踏み跡らしきものはうっすらとあるようなないような。はじめは緩やかですがそのうち急な下りになりました。修正しながら下りて行くと平坦な場所になり、下りるべき尾根がはっきりするようになりました。この平坦な所も雰囲気の良い場所でした。

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(いい雰囲気が出てなくて申し訳ありません)

踏み跡のようなものがあり、そこを辿っていけばいいようです。下るうちに尾根の北側にアカヤシオが見られるようになりました。ここもツツジの尾根のようです。

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ルートも微妙に屈曲したりしますが道がはっきりしているため確認しながら進めば問題ないようです。下を見ると薬莢が落ちている所もありました。狩猟期間は要注意でしょうか。さらに下るとミツバツツジの登場です。まだ蕾のものもあって、ミツバツツジはこれから本番を迎えるようです。

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どうにか間違いもせずに三角点まで到達しました。

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あともう少しだと軽い気持ちで進んで行ったら700m付近で前方が切れ落ちた場所になりました。左右迂回するにしてもだいぶ下に降りて登り返さないとならないようです。さらに右下に行ってしまうと復帰するのに金網に遮られてしまいそうです。仕方ないので岩と岩の間を恐る恐る下りました。掴まれる木があったので何とかなりました。先に進んで振り返って見ると、向かって左の金網のあると思われたほうは岩の近くにそれはなく、岩と金網の間を下りて来られたみたいです。

ここからは急傾斜で気をつけて進みます。尾根突端のピークの手前に小さな地形図に表れないピークがありますが、そこに登ろうと進みましたが、北側の道路に下るには急な傾斜になって危なそうなので、烏ケ森さんの住人さんと同じように谷筋から下って道路に出ました。5分ほどで駐車地に戻りました。

最初の急な斜面を登った後の異常な疲労感を振り返るとよく周回できたと思います。あわよくば小丸山までと前夜には考えていたのですが、100m登った時点であきらめました。県境尾根も下りに歩いた尾根も色々なツツジが咲くようです。二子平の雰囲気などからも再訪したい場所ですが、登りの緩やかな所を選んで歩かないといけないですね。

駐車地(25分)沢入トンネル北取りつき地(20分)鉄塔上(5分)大難峠(1時間25分)1160.0三角点(1時間35分)二子山(10分)台石山(1時間30分)801.2m三角点(30分)駐車地

Photo

2015年4月20日 (月)

白鬚山、大滝山(林道から)(平成27年4月19日)

2年前の1月に途中の岩場を通過できずに敗退した白鬚山と大滝山に今回は北から林道を歩いて行ってきました。半分は道路歩きと林道歩きになり、山歩きとは言えないかもしれませんが、存在を知ってから10年以上経ってやっと歩くことができて良かったです。途中でカモシカも見ることができ、数は多くはないもののアカヤシオも見られました。

白鬚山(1000M)、大滝山(1070.3M)

大芦川沿いの道を古峰ヶ原方面に車を走らせて行くと、小川橋(あとで名前を知りました)手前辺りから路駐の車が数珠つなぎ状になっていて、対向車とのすれ違いもままならない状態になっていました。釣り師の人達です。最初は解禁日かと思っていました。こりゃ悪い日に当たったなあと憂鬱になります。当初、小川橋から南に延びる林道から地形図の小川の文字辺りから適当に尾根に取りついて白鬚山、大滝山と歩こうと思っていました。そのため駐車地を探そうかと考えていたのですが、あまりにも多い数の車を見て帰ろうかとも思いました。でもせっかく来たのだからと、狭くなった道を先に進み、2年前に停めた場所(古越路バス停傍)に駐車しました。

ここで計画の練り直しです。下ノ向地区に起点のある林道を利用することにしました。まあ当初の計画では帰りにここを歩こうかと思っていたので、多少下調べをしていて良かったです。新たなルートは林道を歩いて白鬚山、大滝山間の稜線まで行き、まず白鬚山、その後戻って大滝山、そして地形図を見て目に入った862.4m三角点峰まで足を延ばそうかということになりました。(結局三角点峰へ行くには林道や道路歩きが長くなることもあって大滝山までで止めました。)

歩き出す時に釣り人がいたのでなんでこんなに沢山の人が来ているのか聞いてみると解禁日ではなく放流日だとのことでした。(帰ってきて調べるとこの辺りは4月中は毎日曜日、5月は1週おきの日曜日が放流日のようです。)10時頃に放流するようで、どのくらいの時間釣っているのかも聞いたところ1時間くらいのようです。それなら帰りは車の運転にいらぬ気遣いをしなくて済みそうです。それにしても圧倒される人と車の数でした。

やっと歩き出します。ゆっくりと登りの道路歩きで25分ほどで林道に入ります。「樺ヶ沢林道」のようです。狭いです。

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10分ちょっとで分岐になります。烏ケ森の住人さんは分岐を見落としたと書かれていましたので、ここは間違えずに直進しました。倒木も所々にありましたが、歩行に支障は殆どありませんでした。

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沢の左岸を進んで行くと、右の斜面に物音がするので見るとカモシカのようです。少し登ってこちらを振り返っていました。過去に見たカモシカに比べると動きが鈍い印象でした。

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さらに進むと思いがけずアカヤシオの登場です。西那須野や塩原では庭先に見事な花をかなり見かけましたが、自生しているものを見ると感じるものが違う気がします。

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林道も上の方に来ると視界が広がり、振り返ると多分方塞山が見えました。稜線に到達して振り返ると男体山も見えました。この辺りから発砲音がひっきりなしに聞こえます。古峰ヶ原の射撃場からの音でしょうか。あまり気分の良くなる音ではありませんね。まず白鬚山へ向かいます。崩れかけた斜面に取りつきました。

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右に防護ネットを見ながら進み1000m級ピークに着くとピンク色のものが見えたのでちょっと西の方に行ってみるとアカヤシオが咲いていました。多分これを目にする人は多くないと思います。いい時期に登った幸運に感謝です。

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あちこちうろついて写真に収めました。危険な斜面に咲いているのが難点です。先に進みましょう.1034Pは何にもない所です。その先の1000m級ピークの南斜面にもアカヤシオがありました。いいですねえ。目を転じると三角のピークが見えます。白鬚山でしょうか。

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ここから少しいやらしいアップダウンです。所々にアカヤシオを見ながら進みます。地形図ではすぐのように思えた山頂もいくつかのちいさなピークを越えて行きます。そしてやっと着きました。山名板は3つありました。栃木の山紀行さん、白い文字の殆ど消えたカワスミさんの板、それと判別不能の板だけのものでした。

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石祠が二つ並んでいて、一方のものの側面には明治の文字があり、別のものには寄栗の文字がありました。石祠の向いている方向も寄栗方面です。今日の小生の登路はまったく由緒正しくないものでした。

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枝越しに男体山や女峰山が見えていました。

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少しだけ歩きまわり戻ります。近くで物音がして下に降りて行ったらしい音が続きます。もうクマさんの季節でしょうか。音のする方向を見ましたが、動物は何にも見えませんでした。戻る途中でもアカヤシオ観賞です。これが一番赤が濃かったようです。

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林道に降り立つ手前で左手にピークが見えます。最初は分からなかったのですが、ちょっと考えてみると石裂山と月山じゃないかと気がつきました。

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林道に再び降り立ち、大滝山に向かいます。林道は10分ほどで終わります。その先を下って登り返します。足元にカタクリが咲いていました。葉っぱはいくつも見かけましたが、花が咲いているのは殆どありませんでした。

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木にワイヤーが巻かれているのを見ながらゆっくり登っていくと栃木の山紀行さんの板のある大滝山山頂に着きました。

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三角点峰だったと思い出し、下を見るとすぐそばに標石がありました。

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ちょうどお昼なので腹ごしらえしてから周囲を見ると、別の木にビニールテープが何個か巻かれていて、山名や日付などが書かれていました。山頂の西側は小枝の煩い藪のようです。顔に当たると痛そうです。ここでどうしようかとまた思案です。来た道を戻ろうかとも思いました。あまりにも軟弱すぎるような気がしましたので、西の方に進んでみることにしました。

栃木の山紀行さんの山名板の後ろ側から西に向かってみます。最初は枝が煩く、案の定顔面に枝を思いっきりぶつけてしまいました。気を取り直して進むと、踏み跡が明瞭になってきました。とりあえず西にそのまま進みます。鞍部から登り返した1010m級ピークだったと思いますが、屋根部分だけの石祠らしきものがありました。

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もうこの時点で852.4m三角点に行くのはやめにしました。840Pを目指します。藪はなく、踏み跡明瞭です。840Pを過ぎ小さく登り返すあたりで右下を見ると青い屋根のある建造物が見えました。烏ケ森の住人さんの記事から林道に作業小屋があることを確認していましたので、たぶんこの青い屋根がそれだろうと考え、そこに向かって急なグズグズの斜面を下って行きました。少し上の方に出ました。P4190133

もう後は林道を歩いて戻るだけです。急な道を滑らないように注意して進みました。途中で雨が少し強くなったので傘を取り出して差しながらの歩きになりました。路駐の釣りの人達の車も大分少なくなっていました。駐車地で朝に話をした釣りの方の車もなくなっていました。

駐車地(25分)樺ヶ沢林道入り口(12分)林道分岐(55分)稜線(45分)白鬚山(1時間5分)大滝山(45分)林道下降点(5分)作業小屋傍(50分)駐車地

Photo

(GPS軌跡が暴れていますが、林道の分岐は標高590m付近と思われます。)

2015年4月12日 (日)

神籠ヶ岳(平成27年4月12日)

福島県下郷町と会津美里町の町境にある神籠ヶ岳(かろうがだけ)に行ってきました。無雪期は藪のため近寄りがたい山ですが、残雪のため殆ど藪が雪の下に隠れていてなんとか登れました。急傾斜の所もあり、冷や汗を掻きながらの歩きでした。山頂からの素晴らしい眺めがご褒美になりました。

神籠ヶ岳(1376.3M)

昨年小野岳に登ったあとにこの山のことを知りました。調べてみるとノラさんが無雪期に、しぼれさん&Pさんが残雪期に登られていました。自分の力量からは残雪期しか登れませんので、今回の歩きになりました。

しぼれさんの報告から鉄塔近くの路肩の広い所に車を停めました。準備に手間取り、到着してから歩き出すまでに20分以上もかかってしまいました。とりあえず目の前の所から入っていきます。

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林の中だからでしょうか、だいぶ足が沈みます。たまらずすぐにワカンを装着しました。下野街道と交差しさらに進みます。スキーの跡でしょうか、トレースがあり、これを辿っていきました。

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しばらく沢状の所を進んで行きます。そのまま進んで行くと登りがきつくなりそうなので北側の尾根に取りつきました。ここも急です。こわごわ進んで980m付近で稜線に乗りました。ここから北西に進みます。雪はとぎれとぎれになってきましたので、ワカンを脱ぎました。

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東の三角点からの尾根に合わさる手前では雪は殆どなくなり藪になりますが、密ではないのでそのまま進んで行きました。木を掴んで身体を持ち上げると稜線に出ました。

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進路は西になります。しばらくは痩せた尾根です。右手を見ると磐梯山が見えました。少し登りになると足元が滑りそうになってきましたので、ここでアイゼンを装着しました。前方を見ると結構な急な登りになりそうです。こういう所は苦手なのですが、ここで引き返したら何のために来たのか分かりません。蹴り込みながら登っていきました。

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何とかなるもんで休み休みですが進んで行くと1220m付近で一旦傾斜が緩みます。左手から尾根が登ってきていました。こちらの方が下りやすいかもしれないと思いながら進みます。1270m付近はまた藪が出てきます。左右どちらかで回避できそうですが、雪の上を進むよりビビらなくて済むのでそのまま突入しました。踏み跡らしきものがありました。

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この辺りで下から鈴の音が聞こえてきました。振り返っても見えません。藪を抜けると平坦になります。雰囲気の良い場所です。初めて神籠ヶ岳の山頂らしき場所が見えてきました。

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適当に歩いていくと山頂が大分近づきました。最後の急登です。

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山頂直下は雪庇があり、右(北)から回り込み山頂に着きました。

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勿論三角点は雪の下でしょう。山名板もないようでした。

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(何かの跡?)

山頂からの眺めは素晴らしいの一言です。西側は木が邪魔をしてはっきり見えませんが、それ以外は良く見えます。日光の方はだいぶ霞んでいましたけど。

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(三倉山)

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(三本槍岳、茶臼岳、流石山?)

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(旭岳、三本槍岳)

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(二岐山)

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(飯豊連峰)

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(磐梯山)

休んでいると単独の男性がやってきました。こちらが下山する時に話したところ、私よりも1時間も後から登り始めたとのこと。私が下りに使おうか迷っていた尾根から登って来たようでした。お先にと歩き出します。下りて行くと小野岳が良く見えました。

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下りは早いです。1230m付近からは登ってきた尾根のひとつ南側にある尾根を下ります。ピッケルを刺し込みながら慎重に下りて行きましたが、一度ピッケルが抜けずに身体だけ5mほど滑ってしまい、木に止めてもらいました。この先ピッケルがないと心許ないので、登り返してピッケルを取りに戻りました。その先も極めて慎重に下ります。敢えて木のある所を歩くようにしました。左の谷の方へいつ行こうかと思いながら下っているうちに傾斜が緩くなって難なく谷側に下りられました。850m付近で、もうかの男性の鈴の音が聞こえてきました。やはりだいぶ早いです。どうにか追いつかれずに車に戻ることができました。

下った尾根を登りに使ったほうが時間は短縮できるようですが、傾斜は急です。1031.8m三角点から南南東に派生する尾根を登ると時間はかかりそうですが、傾斜もそれほどでもなく登れそうに思いました。

駐車地(1時間40分)1070m付近(1時間10分)神籠ヶ岳(1時間15分)駐車地

Photo

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