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2015年11月18日 (水)

百村山(雨上がりに)(平成27年11月15日)

この週末はちょっとした仕事や天候もあって山には行けないかなあと思っていましたが、15日の午前中に雨も上がったので短時間ですが山歩きをしてきました。どこに行こうかと考えてみたら、今年は百村山に行っていなかったような気がしたので行ってみました。別に百村山に思い入れがある訳ではないのですが、近場の山は今年はおおかた歩いていましたので、残っていた気がしたのが百村山だったということです。

百村山(1085.2M)

年に1回は百村山に行かないと気が済まないという訳ではまったくありません。正直な所、リピートする山ではないかなとさえ思います。(すみません。)でも、何故だか来てしまいますね。近いからでしょうね。家から40分もあれば登り口まで来られますから。

いつもの路肩の広い所に停めます。今日は烏も猿もいません。(山には人もいませんでした。)登り口には恐ろしげな板があります。ちょっとどうにかならないものかいつも思います。

Pb150005

今年最後の紅葉でしょうか。残ってました。しょぼいですけど。

Pb150007

何回来ていてもあまりよく覚えていませんね。林道に出るちょっと手前が少しだけ急でした。林道に出て少し右に行き石の階段を登っていきます。右手には塩那道路が見え、鉄塔のある小さなピークが見えます。多分しぼれ&Pさんの歩かれた地蔵山だと思います。シロヤシオの時期がいいらしいですが、法面にある階段を登るのが恐ろしく感じて先送りにしている状況です。

那須野ヶ原が見渡せるはずの平坦地もあまり良く見えません。上がったはずの雨もまだ少し未練たらしく落ちてきましたよ。傘を差して歩きます。鉄塔からは筑波山が見えてました。そのうち行こうかと思ってもう10年以上ですね。いつになることやら。

Pb150020

山頂の手前が急傾斜です。少し湿っていて滑ってしまいました。山頂のよっちゃん山名板は健在でした。

Pb150030

今日はここに昼飯を食べに来たような感じになりました。風も強くなってきて、少し先の三石山に行く気力もなくなり引き返しました。折角なので行けば良かったと思うのは大分下ってからです。いつものことでしょう。帰りの鉄塔の所では白笹山、南月山、黒尾谷岳が見えるようになりました。地味でさらに山頂はまったく面白味のない黒尾谷岳ですが、やはり年に1回は行ってもいいかなあと思ってしまいます。シロヤシオの時期には是非歩きたいですね。今年は空振りでしたけど。

Pb150035

下りはそれほど急がなくても百村山から駐車地へは1時間で着きました。低いながらも登る山が近くに沢山あることに感謝です。

駐車地(40分)林道(50分)百村山(1時間)駐車地

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