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2015年12月24日 (木)

篠井連峰(平成27年12月23日)

昨年同時期にT師と古賀志山を歩きました。今年もT師をお誘いし、宇都宮アルプスを歩こうと出かけましたが、ちょっと時間もかかり、天候も良くなかったので、篠井連峰を歩くにとどめました。次回の宿題が残った感じです。

本山(561.5M)、飯盛山(501M)

どこから下山しても遠くならないように大網公民館の傍に車を1台停めて、もう1台の車でこどものもり公園に行き歩き出します。活動センターの宿泊施設から丁度白帽子の小学生の団体さんが歩き出すところに出くわしました。榛名山に登るようです。こちらは榛名山直登コースです。途中の展望台に寄ってみましたが、生憎の曇り空で景色は良くありませんでした。急登をこなして榛名山に到着。登っている途中でT師の何で榛名山と言うんだとの問いに当てずっぽうに榛名山神社があるからじゃないですかねえと答えていましたが、石祠の前にあった板に榛名山神社の文字がありました。嘘にならなくて一安心です。

Pc230006

休んでいると男山方面から声が聞こえて小学生の団体さんが登ってきました。赤帽です。白帽子より先発した組でしょうか。こちらは挨拶をして男山方面に下って行きます。すると今度は白帽軍団がやってきました。後発隊ですね。隊列の最後の方の男の子が「何で歩き始めに抜いた人がいるんだ」みたいなことを言っていました。よく覚えているものだと感心してしまいました。引率の人が「別のルートから来たんだよ。」と答えてくれてました。男山に着くとT師は榛名山に対して男体山と思っていたらしく、勘違いしていたのに気づいたようです。気が短いのは分かっていましたが、早とちりもするんですねえ。

Pc230012

ここから榛名山を見ると少し下に見えました。確認するとこちらが3mほど高いようです。でも下見えるのは錯覚のようにも思えます。たった3mですからねえ。

本山に向かう途中に「金坑入り口」の紙がかかっているのを見つけました。前にも見たことがあるのでしょうか。記憶にないので寄ってみました。奥の方にも何かあるのでしょうかねえ。探索はしてみませんでした。

Pc230018

本山の登りはT師は堪えたようでした。ちょっと左に進んで展望の開けた本山に到着。でも景色は良くありません。羽黒山が近いことにT師は驚いていたようです。そういえば近いですね。あまり気にしてないもので、気がつかないというか・・・・。ここでお昼にしました。

Pc230022

休んでいると二人連れがやってきて少しお話しました。鶏岳の話が出て、山ビルの話をして盛り下がる?いえ盛り上がりました。もう2度と行かないとおっしゃってました。小生もあれから行ってないなあ。今の時期なら大丈夫でしょうとお伝えしましたが、多分あの方たちは2度と行かれないでしょう。そんな感じでした。休憩後はお先にと歩き出しますが、すぐに抜かれましたよ。途中も嫌な下りがあるんですね。忘れてました。取り敢えず飯盛山までは行ってみましょう。ここの登りもきついようです。どうにか到着。ここも羽黒山が近いですよ。

Pc230035

さあ、ここから東への下りが難関ですね。落ち葉は滑るし急だし、大変です。ロープを伝ってどうにか下りました。今日一番の難関をクリアしました。さらに下ると林道に出合います。今日はここまで。冨屋連峰は次回にしましょう。あとは林道を進めば駐車地まで行くはずです。30分ちょっとで着きました。天気はどうにか持ったようです。

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コメント

野球親爺さんにしてはあまりにもノーマルなルートと言ってしまっては失礼でしょうか。
自分から見ると、栃木の山の隅々まで歩き尽くしている野球親爺さんの記事が色んな場面で刺激になってます。
今年の冬は鼻取山を計画してますが、ルート取りにオリジナルを出したくても結局野球親爺さんのルートに落ち着いちゃいそうです。

洞窟のような穴ぐらのようなところ気になります・・・。でも、熊が居そうでなかなか入れないです・・・。こないだ、岳ノ山から下山するときに急登の中腹で穴ぐらが数カ所ありました。(岳ノ山山頂から五丈の滝の間です。)かなり熊が居そうな雰囲気でした・・・。

別件ですが、私のブログから野球親爺さんのブログをリンクしてもよろしいでしょうか?

まっちゃんさん こんばんは。
今回は宇都宮アルプス未踏の方のご案内のためこのようなルートになりました。
まだまだ歩き尽くしている訳でもなく、今までも何回かまっちゃんさんのルートを後追いさせても頂いております。
ハナント山はどちらから登るかがまず思案する所かと思いますが、地図を眺めながら考えるのもまた楽しと考えます。

ヨッホさん こんばんは。
今回の穴には熊はいないと思います。
岳の山と五丈の滝間の穴は炭焼き跡の可能性もあるかも知れませんね。
おっしゃる通りクマさんがこんにちはしてくるかも分からない穴にはやはり近寄らない方がいいでしょう。
リンクフリーですのでまったく問題ありません。拙ブログとリンクしていただき有難うございます。

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