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2016年1月13日 (水)

明神山~上沢山(平成28年1月11日)

しぼれさんの記事を見たらシャロームさんの山名板が写っていました。たしか氏の山名板は狸原山で見た記憶があります。しぼれさんが以前に明神山から上沢山へと歩かれた記事を読んで、もしかしたらシャロームさんは上沢山にも行っていて、そこに山名板を設置しているのではないだろうかと淡い期待もあって、しぼれさんの後追いで歩いてみました。

以前、塩谷町の風見山田地区にある後山(320.7m三角点峰)に石尊山から南下して歩いています。その時には南にあるこの山のことはまったく気にも留めていませんでした。しぼれさん&Pさんが歩かれた記事を読んだ記憶はありますが、すっかり忘れていました。今回S&Pさんが明神山を再訪した記事を見て、あらためて前回の記事を見てみると386Pも歩かれていました。今回は折角なので一応尾根を繋ごうと426Pまで行ってみました。

明神山(270M)、上沢山(386M)

S&Pさんの駐車した場所と多分同じ所に停めました。南には羽黒山が見え、北の方には高原山が近く見えます。釈迦ヶ岳は少し白くなっていました。

P1110005

白い鳥居をくぐって、100段以上ある階段を登って進んで行くと、鳥居と狛犬と社がありました。

P1110011

シャロームさんの板がないかなあと裏手にまわったりしてウロウロしていたら西へ続く踏み跡の手前辺りにありました。

P1110022

踏み跡を西に進んで行きます。適当に進むと下降してしまったので、軌道修正し北へ行き進むべき方向に戻りました。それほどの薮はなく一つ目の鉄塔に出合います。南には宇都宮アルプス(篠井冨屋連峰)が見えていました。

P1110035

刈り払われた巡視路と思われる道があったので利用していきますが、あまりにも下に行ってしまいそうでしたので途中で笹薮を分けて西に進むと、何やら下の方に見えました。地形図に用水路と書かれていたものでしょう。

P1110044

これを見て北に向かうとまた鉄塔です。鉄塔からは実線部に向かい、一度道路に降り立ちます。向かいの斜面に取りつき少し藪っぽい所を進んで行きました。高い所を進んで行くとたぶん破線路と思われる道型を見ます。

P1110060

利用しやすい所は拝借して進み、386Pへはかなりの急な登りになりました。踏み跡はしっかりありました。

P1110065

登りきると2段になっていて上の段には石祠があり、その裏側には空の一升瓶が沢山放置されていました。

P1110068

ここでシャロームさんの板がないかとウロウロしたのですが、それらしきものは見当たりませんでした。勝手に自分であるのではと思っていただけに少し残念でした。石祠の背面を見てみると年号が書いてあり、自分の生まれた年のように読めました。石祠に親近感がちょっとだけ湧きました。

今度は426Pを目指します。少し進んだところに石碑のように見えるものがありましたが、向こう側に行ってみると単なる岩でした。

P1110074

その先で少し行き過ぎ軌道修正。現在地が特定しにくい平らな道を進んで行くと小さなピークがあり、そこから西の方へ少し行って見ると男体山が見えました。もうちょっと西に行くともっと眺めが良くなるかと思い、少し進みましたが藪がきつそうなので道路に下りてぐるっと回って丈の高い枯草?のある平坦地に着きました。思ったような眺望は得られませんでした。地形図では電波塔のある場所です。この平坦地にかつては塔があったと思われますが、既に撤去されその場所に草が蔓延ったのではと想像されます。地形図の電波塔も消していただければと思います。

ぐるっとまた戻って426Pに進みます。踏み跡はしっかりしてました。この426Pは見覚えがありました。すぐ傍に見える鉄塔の所から確か男体山方面の眺めが良かったと思い出し行ってみました。記憶通り眺めよく日光連山が見られました。

P1110098

P1110099

P1110097

P1110102

鉄塔からは426Pには戻らずに東に進む巡視路を歩いて楽します。しかし先ほどの鉄塔の二つ下の鉄塔からは道がなくなってしまい、伐採されて残された木を避けながら下に見える舗装道路に向かって下りて行きました。下に行くと法面が高くて下りられないので少し修正して下りました。この後は少し実線路を進んで破線路に行く予定です。少し実線部分を東に進むと右に分岐する道が出てきました。ここで本日初めてのGPSカンニングです。ここはやはり破線路じゃあないですね。少し下がった谷筋の所が破線路でした。この破線路は道があるようなないような感じでした。

P1110112

一番低くなっている所は水が沁みこみやすいのかぬかるんでいるので、歩きやすい少し高い所を進みました。谷は426Pと349Pとを結ぶ稜線で寸断されます。また谷に入って、適当に進んで行くとはっきりとした道になりました。

P1110117

後は道なりに進み、三日月神社などを見て車に戻りました。釈迦ヶ岳は白いものがなくなっていました。

駐車地(10分)明神山(50分)道路(35分)上沢山(50分)426P北鉄塔(20分)破線路入口(45分)駐車地

Photo

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男鹿山塊・高原山」カテゴリの記事

コメント

自分も人の事は言えませんが、
野球親爺さんもしぼれさんも渋い所を歩かれるんですねぇ。

自分は石尊山登った事がないので、行くときはこの南側を絡めようと地図を見て思いました。
それに、この真新しい明神山の板にも是非会いたいものです。

まっちゃんさん こんばんは。
寒くて早起きができないので近い所になっちゃいます。
石尊山からですとやはりチャリデポになりますね。
多分、誰とも会わないでしょうね。
静かなお歩きができると思います。

野球親爺さん こんばんは。本日,野球親爺さんの記録をたどろうとしましたが,風見の神社が明神山だと知らずにまず神社を見てから送電鉄塔巡視路を辿ろうとして後山に行き反時計回りで349mまで行ってもう一つカワスミさんの名板見る時間が無くなると巡視路を降りてしまいました。なので上沢山にはいきませんでした。いつもながらちゃんと読まなかったためです。でもシャロームさんの名板は見れたので満足しました。後山からの尾根は篠竹薮が結構ありますね。

ノラさん こんばんは。
早速歩かれましたか。
シャロームさんの板が長くあの場所に残るといいと思います。
ノラさんの記事を見て思い出したのですが、シャロームさんの板を狸原山と鬼怒川の丸山と2009年の12月の同じ日に見ていたのです。まだ板は健在なんでしょうかね。
狸原山は鶏頂開拓のほうから下って到達したので、いつかノラさんたちが歩かれたように川治の方から登ろうかと思っているのですが、なかなか実行にうつせないです。その時にまた見たいです。

野球親爺さん こんばんは。狸原山のシャロームさんの名板ですが,みー猫さんの昨年末の明神岳2の記録におまけで行かれてます。その写真に写っているように思います。山部さんの下に写っているのがそうじゃないでしょうか?
下記見てください。http://blogs.yahoo.co.jp/torachatojp/17039240.html

ノラさん 情報有難うございます。
みー猫さんの写真を拝見いたしました。
シャロームさんの山名板に間違いありませんね。
偏屈な人がお掃除しない限りは安泰と思います。
そのうち自分の目で確かめに行きます。

本日、石尊山を目標地点と定め、後追い登山してきました。
いやぁ、それにしても厳しいルーファン、小うるさい藪の連続。
迷宮のようなルートをたっぷり堪能してきました。
こんな所をすらすら歩ける野球親爺さんて、やっぱり凄いなぁと思いましたよ。
自分はGPSのカンニングだらけでようやく歩き通せましたが、読図とコンパスだけじゃ序盤でコースアウトしてた可能性大かもです。

まっちゃんさん こんばんは。
もう歩かれましたか。早いですね。
私もGPSをよく見てますよ。
まっちゃんさんのブログを拝見しましたが、426Pから後山へ向かう所が難しいでしょうか?
私は349Pから登り返してから何気なく南に行ってしまった記憶があります。
最近は低山なのであまりGPSを見ないようにしているのですが、やはり肝の場所ではどうしても頼ってしまいますね。

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