2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 平群山(平成28年1月23日) | トップページ | ミツモチ(平成28年2月11日) »

2016年2月 1日 (月)

鶴居峠(旧馬頭町黒羽町境)南の三角点巡り(平成28年1月31日)

1月30日は予報通り雪でした。31日は遠出もできないと思い、29日に近場の地図を眺めていたら、旧馬頭町の高倉山すぐ北西の比較的短い距離に三角点が多く点在しているように感じました。5つの三角点と鶴居峠を絡めてぐるっと回れそうなので、情報は殆どありませんでしたが、30日の雪も思ったほど降らなかったようですので歩いてみることにしました。

五つの三角点(296.4M、401.2M、412.3M、370.0M、272.3M)

朝早いと道が凍結している可能性があるのでゆっくりと家を出て旧黒羽町の亀久地区を抜け旧馬頭町の小砂方面に向かいました。途中の旧湯津上村辺りでは濃い霧が発生していましたが、山間の地区では霧は見られませんでした。駐車地として適当な場所がなく、来目木公民館の道路脇に停めました。すみません。

裏手からの道を登るとお墓がありその先に道が続いていましたが、下に向かっていくような気がしたので強引に斜面を登ると道に出ました。余計な運動をしたようです。道なりに進むと270m級Pに神社でしょうか?ありました。

P1310008

裏手から先に進みます。うっすらと道はありそうです。鉄塔を越えていくと一つ目の三角点に到達しました。

P1310020

少し行くと市町境を辿ることになります。動物の足跡らしきを追う形で進み、少し大きな石が見え出し、登っていくと二つ目の三角点です。

P1310047

市町境を進み鉄塔を越えて進むと下に道が見えてきました。適当に下りられそうな所を下りて行くと難なく下りられました。思った以上に時間が掛かりましたが、少し休んで先に進みます。

P1310058

ここから342Pに向かう斜面の下の方が蔦などが煩く、強引に進んだので後でポケットに入れていたサングラスがなくなったことに気がつきましたが、戻ってもどこで失くしたか分からないと思われましたので諦めました。最近はよくものをなくします。少し笹などが煩くなると三つ目の三角点。ここだけRKさんの板がありました。

P1310062

P1310063

(枝が邪魔ですみません)

藪のない方向に進んだら南に行ってしまい、すぐに軌道修正です。市町境が北に屈曲する所は北側の展望が120度くらいあって遠くに山が見えました。八溝山でしょうか?

P1310076

ここから向きを変えて林道に降りて行きますが、下りる所が上からではよく分からずに、右往左往しながら法面の途切れたところが見えた少し北に行ったところから下りました。野兎が走って行きました。道の前後では藪がきついのはいつものことです。たまたま道路に下りてすぐに軽トラックが走り去っていきましたが、運転手はこちらを完全に無視する感じで一瞥もくれずに過ぎて行きました。関わりあいたくなかったのでしょうか。370.0mへ向かう尾根に進みます。

P1310081

(ガードレールの切れ目から進みます)

笹が少し煩くなりますがそのうちなくなり、四つ目の三角点です。

P1310083

次の三角点には尾根が途切れたようになっています。実線寄りの脇を進んで行きました。ベンチなどもありましたが、途中からは藪でした。五つ目の三角点は標石の周囲に石が四方にありました。

P1310096

西にある実線方面に行こうかと思いましたが、そのまま南西に向かう尾根を進みました。思いの外、藪っぽく、少し難渋しました。神社マークの手前には奥宮でしょうか。祠がありました。

P1310102

右手の踏み跡を進むと脇に大黒様のある立派な神社がありました。示現神社と書かれていました。

P1310104

狛犬もありました。車までは10分くらいでした。登り始めに強引に進んだ斜面の雪はもう消えていました。

山の中では木の枝から落ちてくる雪で濡れてしまいました。合羽の上だけは着たのですが、下も必要だったかもしれません。頭部の直撃弾は受けませんでしたが、眼鏡を掠めた弾もあったので危なかったですね。少しだけ雪山気分に浸ることができました。

駐車地(35分)296.4m(50分)401.2m(20分)鶴居峠(35分)412.3m(50分)370.0m(40分)272.3m(30分)駐車地

Photo

« 平群山(平成28年1月23日) | トップページ | ミツモチ(平成28年2月11日) »

八溝山系」カテゴリの記事

コメント

野球親父さん こんばんは。野球親爺さんは地図を見らると自然に三角点をつなげる尾根がすすっと目に入るの境地になられているのではと推測します。次々に尾根歩きを開拓されるので地図読みは達人のレベルではないでしょうか。
土曜日に降ったと思われる雪が結構ありますね。関東北部は結構降ったのですね。こちら南部は雨で雪はまったくと言っていいほどでした。

ノラさん こんばんは。
地図を見る時はどうしても尾根を繋げないかと見てしまいます。
地図読みは歩き始めはいいのですが、集中力がなくなってくるといい加減になってすぐにロストしてしまいます。下りは難しいといつも思っていて、進歩がありません。
栃木県北部では平地でも積もりました。融けるもの早かったですが、日陰では3日たった今でも残っています。
都心で雪が降るとニュースになるのに今回はどこも触れていなかったので南の方は降らなかったのだなと思っていました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1203554/63747877

この記事へのトラックバック一覧です: 鶴居峠(旧馬頭町黒羽町境)南の三角点巡り(平成28年1月31日):

« 平群山(平成28年1月23日) | トップページ | ミツモチ(平成28年2月11日) »

最近のトラックバック