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2016年7月19日 (火)

大間々台から釈迦ヶ岳(平成28年7月18日)

前日の17日はウォーキング大会の練習会で20㎞近く歩きました。平地ならそれほどの負担もないと思いますが、累積標高差はたぶん600m以上はあったのではないでしょうか?疲れました。また18日の夕方には知人のお通夜もあり、遠出にはあまり適していない状況です。例によって近場になりました。今回はお馴染みの釈迦ヶ岳です。今年2回目。通算で20回目の記念?の歩きと言う訳でもないですね。お気に入りの守子神社コースではなく、今やメインルートになったと思われる大間々台からにしました。

今回は記事も手抜きです。

釈迦ヶ岳(1794.9M)、剣ヶ峰(1540M)

天気がいいのかなと思って出かけましたが、車から見える高原山は雲に隠れています。那須に変更しようかとも考えましたが、めんどくさいのでそのまま大間々台に向かいました。大間々台の駐車場には車が10台近く停まっていました。この時期でも登る人はあるようです。いつもは見晴コースですが、今日はたぶん展望も良くないので林間コースを登ります。こちらは初めて大間々台から釈迦ヶ岳に登った時に帰りに下りで歩いています。その時きりなので登りで歩くのは初めて。まあ10年以上前なので何にも覚えてませんでした。花は殆どなし。ギンリョウソウが1か所で、オトギリソウも1か所で見られただけでした。50分ほどで八海山神社に到着。やはり釈迦は見えません。少し休んで先に進みます。ニガナや早くも紅葉し始めた気の早いシロヤシオの葉っぱを見ながら剣ヶ峰に到着。殺風景もいい所ですねえ。そんなこと言うなら寄らなければ良いだけの話ですが、一応名の付いているところなので敬意を表してと言うことで。

釈迦ヶ岳までは単純には250mくらい登ればいいだけですが、微妙にアップダウンがあります。気温はそれほどではないようですが、湿度が高いようで、普段から汗を人一倍掻く野球親爺のズボンはお尻の辺りから下にかけてびっしょり。お漏らししたように見えるのであまり人に見られたくない様相です。釈迦ヶ岳に着くまでに10人近くの人とすれ違いました。さりげなく横を向いたりして。誰も見ないとは思いますが。疲れ果て最後の方は休み休み登りました。釈迦ヶ岳山頂が見えると夥しい数のトンボが飛んでます。こりゃ凄い。山頂では3人が休憩中でした。

P7180046

(宙に見える黒いのは殆どがトンボ。ハチもいました。)

いつもトンボは多いような気がしますが、この日はいつもに増して多かったです。羽の音が聞こえるようでした。食事しているうちに皆さん下りて行ってしまいました。山頂独り占めですが、眺めはまったくありません。トンボを見るくらいですね。30分ほどで休みを切り上げ戻りました。帰りも矢板市最高点までアップダウンがあるので疲れます。八海山神社からは見晴らせない見晴ルートを下ります。思いのほか早く下りました。というか何回来てもどのくらいかかるか覚えてないというのはどうなんでしょうか。

大間々台の駐車場にはまだ6,7台車が停まっていました。道中会った人の数からするとだいぶ多いですね。ミツモチ辺りにでも行ったのでしょうか。まあどうでもいいことですね。

こんな時にでも山に来てしまう私は依存症でしょうかね。7月に入って短時間の歩きしかできていません。それでもばててしまいます。もうちょっと長く歩きたいと思いますが、体力的にどうなのか、疑問の残る今日この頃ではあります。

大間々台P(50分)八海山神社(20分)剣ヶ峰(1時間10分)釈迦ヶ岳(1時間)剣ヶ峰分岐(20分)八海山神社(35分)大間々台P

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コメント

野球親爺さん こんばんは。このトンボの量は半端でないですね。羽根音ってプユーンでしょうか?蚊の音よりは強い音なんでしょうが,アブやハチとも違うような。だんだん年とともに夏は特に体力の衰えを感じるようになっております。
トンボと憩う山頂で体力の衰え嘆く夏の昼飯かな でしょうか

ノラさん こんばんは。
トンボの羽の音はどう形容していいのか分かりませんが、ブーンという感じでしょうか?ボキャブラリーが少なくてすみません。蚊の音よりはだいぶ強いようでした。でもトンボの出している音かどうかは定かではありません。
山頂での昼食時はノラさんの詠まれたごとくの心境でありました。年々いえ日々体力は衰えていくものとひしひしと感じております。

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