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2016年9月11日 (日)

朝日岳、三本槍岳、須立山(平成28年9月10日)

またまた言い訳親爺の独り言です。10日は日光辺りでちょっとだけ藪漕ぎでもしようか、燧ケ岳をナデッ窪から登ろうか、はたまた白砂山かなんて考えていたのですが、9日夜の野球の練習で思いのほか疲れたようで、早起きするのが面倒になってしまいました。11日にも宇都宮で練習試合もあるし、近場にすっかということになり、あまり考えなくていい那須にしました。やはり夜の野球の翌日の山歩きは体によろしくありません。さらに言うと山歩きの次の日の野球はもっとよろしくないようです。これを書いている11日の午前中の練習試合ではしゃぎすぎて肉離れになりそうでした。大事を取って途中で交代させてもらいました。左のハムストリングが危ない感じで今はシップをしています。ふともも用のサポーターってなかなか売ってないんですね。以前に買ったたぶん膝用?のものがあったと思うんですが、見当たりません。整理整頓ができないとやはり探し物は見つかりにくいようでして。

今回も手抜きです。

朝日岳(1896M)、三本槍岳(1916.9M)、須立山(1720M)

まだ6時半を過ぎたばかりなのに峠の茶屋の駐車場は殆ど満車状態。数台の空きはあったのですが通り過ぎてしまったのでちょっと下にある駐車場に停めました。3台しか停まっていませんでしたが、支度しているうちに10台くらいやってきました。紅葉はまだ早いし、花も今の時期はどうなんでしょうか?そうあるとも思えませんが、少ない好天を狙って人が押し寄せたといったところでしょうか。こちらと言えば取りあえず三本槍岳まで行って、疲れがそれほどではないようなら旭岳の展望台(勝手に命名)の須立山まで足を延ばそうかというプランです。まあ三本槍までで疲れてちゃ行くところがなくなっちゃいますなあ。最近はそれに近いですけど。

当たり前ですが人が多いです。下りてくる人もちらほら。峰の茶屋跡に着いた時は晴天で剣ヶ峰もすっきりと見えます。形がいいです。

P9100010

道端にはリンドウ。今の時期はこの花くらいしか見当たりませんね。

P9100011

朝日岳は行かなくてもいいかも知れませんが、茶臼岳を見るためにお邪魔しました。

P9100018

清水平には水がありました。

P9100032

北湯分岐の手前から朝日岳、茶臼岳、不遇の1900m峰を眺めます。

P9100035

北湯分岐から先は泥濘部分が目立ちました。三本槍岳山頂には10人ほどがいました。日光の山や会津磐梯山、吾妻連峰、安達太良連峰は何とか見えてました。近くの流石山もこの時点ではすっきりと。

P9100053

腹ごしらえしていると北に向かっていく人がいました。しばらくして大峠ではなく、須立山方面に進んでいくのが見えました。それならこちらもと休み終えて北に向かいました。大峠への分岐を過ぎると深い所に来た感じがします。葉っぱも気の早いのが少し色づき始めてます。

P9100066

ちょっとしたガレ場があります。最初の時はビビりましたが、今は歩くルートが分かっていますので問題ありません。

P9100124

(帰りに下から撮影)

枝も道を覆っている部分もあったり、かがめて歩いたりする部分もあったりと人はそれほど歩いてはいないようです。

P9100083

そのうちに須立山と旭岳が見えてきます。

P9100119

(これも帰りに撮影)

いつの間にか先行者に追いつき、須立山まで行くとのこと。先に行くように促され、疲れるのですが先行します。鏡ヶ沼もいま一つ青くないです。

P9100109

(これも帰りに撮影)

水たまりの中の飛び石を伝ってちょっと登ると須立山でした。生憎と旭岳はガスの中、1分ほどで後ろからさっきの方が到着しました。大休止です。ガスが晴れて旭岳が姿を現すのを待ち望んでいると、徐々にガスが取れていきついに見えました。須立山まで来たのはこの姿を見るためですからねえ。待った甲斐があるというもの。

P9100100

北東側の展望台(勝手に命名)である甲子山からの荒々しい旭岳の姿がお好みの方が多数いらっしゃると思いますが、私個人的には南展望台(勝手に命名)からの端正な姿がお好みです。今日はこれで満足です。北湯から登って来られたさっきの方はお先にと戻られました。こちらはもう少しだけ眺めを楽しんで戻ります。三本槍岳方面のガスも取れたような取れないような。

P9100103

足元にはニガナでしょうか。今の時期は花は少ないんですね。リンドウは沢山でしたけど。

P9100108

登り返す三本槍岳は辛いです。清水平からの登り返しもちょっと堪えます。朝日の肩まで来ると人だらけ。鎖のある所や階段で渋滞がちになります。こんな時期に歩く私が悪いんですから仕方ないですね。北湯から来ればよかったと思っても後の祭りというもの。峰の茶屋跡まできて、茶臼岳に登ると次の日の野球が辛いなあと思い、簡単に諦めて足早に駐車場まで戻りました。思った通り路駐が10台以上。紅葉の時期には近寄ってはいけない場所のようです。

駐車地(35分)峰の茶屋跡(35分)朝日岳(1時間10分)三本槍岳(35分)須立山(55分)三本槍岳(55分)朝日の肩(20分)峰の茶屋跡(25分)駐車地

家に戻って10年前に今回のルートプラス茶臼岳往復をした時の所要時間を見てみました。今回は茶臼岳に行っていないのにあまり時間は変わらなかったようです。よく「山は逃げない。」と言われますが、私のほうから徐々に遠ざかっていくように思えます。それも仕方のないことですけどね。

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那須の山」カテゴリの記事

コメント

白砂山も行かれる候補に入っていたとは。
那須連峰も展望は良いし火山帯から緑の三本槍へと景色が変わっていくのは面白いのでこちらの歩きも良いとは思いますが見慣れた近所の山で済ませた感じが引っかかるんでしょうか。私は一度しか行ったことがなく、野球親爺さんの記事を見てその時の想い出が蘇りまた行きたいなあなんて思ってます。
六時半で峠の駐車場が埋まるとは人気は白砂山とは段違いですね。紅葉を見に行きたいですが人出が恐ろしいです。人気のない稜線ではネマガリと戯れる一日になりそうですし。
私はどちらの展望台からも眺めたことがないので両方から見比べてみたいですね。天気が良い日に行ければいいんですが。

ふみふみぃさん こんばんは。
白砂山に行かれたのは拝見しました。私も行けばよかったです。お会いしても分からないと思いますけど。ガイドブックで見る姿が端正で憧れます。ネックは遠いことですね。
那須は近いのでよく行きますが、人の多さが難点ですね。いろんなルートが採れるので気分次第で決めてるような次第です。
紅葉の時期はもっと早くに峠の茶屋の駐車場は満杯になるでしょう。人の多さに閉口するでしょうが、一度那須の紅葉をご覧になることをお薦めします。駐車地は検討の余地がありますが。
旭岳は登るのもいいと思います。私は甲子山からの一般的なルートのピストンでしたが、たそがれおやじさんは南尾根を下っておられます。人の後追いはふみふみぃさんは逡巡するかもしれませんが、藪を満喫できることは間違いありません。

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