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2016年12月25日 (日)

秋葉山~赤雪山(平成28年12月24日)

2週間前に行道山から赤雪山まで行こうとしましたが、藤坂峠まで行くのがやっとでした。今回藤坂峠と赤雪山を繋ぐことを目的として歩きました。藤坂峠からの登りが急なのを前回見て、ここは下りにしか使いたくないと思いました。地形図を見ると東の方に431.7m三角点があるのが目につき、最近瀑泉が歩かれているようで、秋葉山という名がついていることが分かりました。その記事の中にみつまんさんのことが書かれてありましたので、調べてみると、秋葉山を登ろうとされたものの登り口付近にロープが張られていて断念されたと書かれていました。そんな訳ですから破線路を歩くことは諦め、現地に行って西側の林道から適当に取りついて秋葉山に登ってみようかと考えていました。

現地に行ってまず適当な駐車地を探します。集会所に停めようかと行ってみましたが、すでに3台の車が停まっていて、何となく停めづらい気がしましたのでちょっと先の路肩の広い所に停めることにしました。車でウロウロしていた時に山の斜面に墓地があるのに気づき、地形図に記載のお寺さんのようで、墓地の裏から登れるのではないかと思いました。ダメ元で行ってみようと支度をして歩き出しました。

秋葉山(431.7M)、赤雪山(620.5M)

ちょっと遠回りしながら橋を渡って寺(臥竜院)に入りました。お堂の左手に市の重要文化財のエドヒガンがありました。

Pc240009

階段を登っていくと山に向かう踏み跡らしきものがあり、そこから進んでいきました。藪は殆どなく、そのうちに急になってきます。適当に登っていきました。

Pc240016

東隣の小さな尾根と合流した辺りでしょうか、アンテナみたいのが立っていました。ここから振り返ると都会の高層ビルが見えてました。

Pc240020

Pc240021

さらに急な所を進むと感じのいい尾根になって、少し登ると石祠などがある秋葉山に着きました。山名板はなかったようです。

Pc240030_2

北に降りる所は急ですが、右の踏み跡から進めば問題ありません。やせた尾根の所やいい雰囲気の場所もあったりします。

Pc240037

20分ほどで市境尾根に到達。475P手前の破線路は東側には道型が見られました。475Pの先で東側に大鳥屋山、尾出山、男体山が見えました。

Pc240053

(奥左が多分岳の山、奥右が大鳥屋山)

470m級Pから北に向かって破線路手前辺りで伐採地になりました。鹿除け用の網が設置されてました。丁度タイミングよく、鹿の鳴き声が聞こえました。

Pc240059

しばらく柵に沿って歩くと破線路の部分には西に道らしきものが見えていました。(撮影した時には気づかなかったのですが、あとで見て画像に倒れた石祠が写っていました。)伐採地なので展望が良く、富士山が良く見えてました。

Pc240064

何度も振り返って富士山を見ながら登っていきますが、いつの間にか道は柵から離れて行きます。490m級Pは周囲に堀切のように見えるものがあり、かつて城だったのでしょうか?523Pでまた進路が変わります。この先では落ち葉が堆積して厄介になりましたので、落ち葉のない所を求めて歩きました。

Pc240095

右手に袈裟丸や皇海山らしき山が見えます。赤城山でしょうか。一部雲に覆われていました。

Pc240103

(多分、袈裟丸山)

Pc240105

(中央に皇海山)

572Pでやっと休憩。少し腹ごしらえします。今日も風が冷たいです。ここは南に向かう尾根がはっきりしていて引き込まれやすいと思われます。先に進んでいくと尾根上に倒木があって邪魔してました。

Pc240109

林道に下る手前のピークは伐採されていてここからも富士山が見えてました。

Pc240114

ここから林道に向かって藪っぽい所を少し行ったのですが、右下にはしっかりとした道があったようです。どうにか林道に降り立ちました。すぐ向かい側に取りつきます。

Pc240121

鉄塔を通過、反射板も通過。アップダウンが多くて疲れます。右手に皇海山らしき山が見えます。雪をかぶった名の知らない山も見えてました。山頂に向かって最後の階段を登ります。青空が綺麗でした。山頂には二人連れが休憩中。直後に単独男性がやってきました。

Pc240137

スカイツリーらしきものが見えるようです。

Pc240140

大休止。お二人と言葉を交わしながらの休憩でした。お先にと歩き出します。570級Pから南に下るのを道標があるのに何も考えずに直進。道がはっきりしないなあと思ってGPSを見るを変な所を歩いてました。570m級Pに足取り重く戻ります。5,6分のロスでした。林道までやはりアップダウンがあるので疲れました。林道に出て先ほどの展望のいいピークまで登り返します。今度は藪漕ぎせずに道を歩きました。ピークから南下。少し藪っぽいですがそれほどでなく、林道にまた合流。少し林道を歩き、正面のピーク目指して進みます。藪の中に踏み跡はありました。

Pc240157

Pc240159

右手に赤雪山が見えてました。

Pc240161

そのうち藪は薄くなり、次の胆は426Pへ向かう尾根に乗れるかどうかです。地形図ではそれほどはっきりしない尾根ですが、実際にははっきりしてました。

Pc240167_2

下の方に行くと踏み跡も感じるようになりました。問題なくふれあいの道に合流。

Pc240169

(見えづらい画像ですみません)

少し休憩しました。ここから藤坂峠までは整備された道を歩けばいいだけです。途中で二人連れがベンチで休んでました。何ヶ所かにベンチが設置されてました。左手に秋葉山が見える所がありました。

Pc240174

藤坂峠へは急な下り、やはり登って来なくて良かったようです。

Pc240180

藤坂峠からは舗装道路を足早に駐車地まで戻ります。2週間前は足取り重い道路歩きでしたが、この日は軽快に歩くことができました。体調は戻ったようです。

これで織姫神社から赤雪山、仙人が岳と繋がりました。秋葉山分岐の所から山王山を繋ぐのは結構大変そうです。また1年後ですかね。

駐車地(10分)寺(40分)秋葉山(20分)市境尾根(40分)伐採地(1時間10分)572P(25分)林道(45分)赤雪山(40分)林道(45分)ふれあいの道出合(25分)藤坂峠(30分)駐車地

Photo

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コメント

これはまたワイドな縦走でしたね。お疲れ様でした。
行動山からの続きなので、こんな周回とは思っても
みませんでした。
藪もなくすっきりとした明るい尾根繋ぎでしたね。
自分も一月は県南に足を向けようかなぁ。

まっちゃんさん こんばんは。
単に前回の続きですと面白くないので、こんな歩きになりました。
藪もない訳ではなく、下りの林道から499Pの南までは多少ありました。短い区間でしたけどね。
県南は富士山が近くに見えるので、天気の良い日に歩きたいです。

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