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2017年9月

2017年9月26日 (火)

至仏山(平成29年9月23日)

ちょうど10年前の秋分の日に至仏山に登ってました。今回10年ぶりに歩いてきました。前回は鳩待峠からのピストンでしたが、今回は鳩待峠から山ノ鼻経由で周回してきました。時々雨の降る天候でしたが、予想していなかった紅葉を見ることができて良かったです。
 
至仏山(2228.0M)、小至仏山(2162M)
戸倉駐車場から乗合タクシーで鳩待峠へ向かいます。木道が雨でぬれていると思われたので、当初は鳩待峠からのピストンにしようかと思いましたが、タクシーに乗っている時に気が変わり、山ノ鼻経由で登ることにしました。木道には幸いラバーがつけられており、滑りにくくなっていました。
 
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山ノ鼻で休憩後至仏山に向かいます。
 
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湿原は草紅葉が始まっており、咲き残った花もありました。
 
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木の階段を登って山に入ると色づいた木が目に入るようになりました。
 
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道は川状態ですが、我慢の範囲内。ウスユキソウなど咲き残ってます。休み休み登り、そのうち歩きづらい蛇紋岩が出てきて難渋しますが、後ろを振り返って下の湿原を見たりして気を紛らわしました。
 
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山頂はごった返すほどではありませんが、それなりの人がいて座るところもないので少し小至仏山側に下りたところで大休止しました。
 
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だいぶ休んでリスタート。こちらも紅葉は奇麗です。
 
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小至仏山を過ぎたあたりで雨が強くなり合羽を着ました。
 
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やはり下りは滑りやすいです。まだ紅葉は続きました。
 
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笠ヶ岳の分岐を過ぎた湿原では草紅葉が奇麗でした。
 
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なかなか着かない鳩待峠。雨も止んで合羽を脱いで天気が良くなってきたのを少し遅いよと愚痴りながら進み到着。期待しなかった紅葉が見られて満足の歩きでした。燧ヶ岳が見られなかったのは次回に期待することにしましょう。
 

2017年9月20日 (水)

大間々から釈迦ヶ岳(平成29年9月18日)

台風が去ってどうにか山に行ける状況になりそうでしたので、近場に足慣らしに行ってみようかと思いました。風がかなり強そうな予報でしたので、強風でもそれほど影響を受けないであろう釈迦ヶ岳に大間々から行くことにしました。最近何となく歩いたことがあったような気がしたので、調べてみたら昨年夏に歩いていました。釈迦ヶ岳は今年もう3回目です。
 
釈迦ヶ岳(1795.0M)
大間々の駐車場は3台止まっていました。山道も雨の後でぬかるんだり、水が流れていたり。稜線に出ると今日のお目当ての一つである富士山が見えました。山頂でまたみられるかと思いましたが、雲が多くなり目にすることはできませんでした。
 
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風は予想していたよりは強くなかったもののかなり冷たく感じ半袖では寒いくらいでした。春に大入道に行った時にも風が冷たかったのを思い出し、学習能力のないことを改めて認識しました。笹の少し生い茂ったところがあったり、既に紅葉し始めている木などもありました。
 
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山頂からの眺めは150度くらいでしょうか。
 
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日光の山は辛うじて。
 
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北のほうの山はある高さ以上は雲がかかってしまってました。
休み終わって戻ろうとするあたりから雲行きが怪しくなって一時的に小雨が降りました。帰りは見晴コースを下ったのですが、途中から左のほうに適当に進んでいくと初めて目にするような静寂な場所がありました。
 
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さらに適当に進んでいくと道らしきところに出て、変なところに道があるなあと思っていたら、何のことはない林間コースに出てしまっていたのでした。5分ほどで大間々の駐車場に着きました。
 
往路2時間半 復路2時間

2017年9月12日 (火)

燧ケ岳(ナデッ窪経由)(平成29年9月9日)

燧ヶ岳にしばらく登っていなかったので行ってきました。今まで歩いたことのないナデッ窪を登ってみたくて、沼山峠~尾瀬沼南岸~沼尻~ナデッ窪~燧ヶ岳(俎嵓)~御池と歩きました。

燧ヶ岳(俎嵓)(2346.2M)

6時過ぎに着いた御池の駐車場は3分ほどの入りだったでしょうか。次の沼山峠へのバスは6時半と書かれていたのでちょっと急いで支度をして乗車券を買ってバス停で待ちました。5分から10分遅れるとのアナウンス通りに遅れて到着。10人ほどがバスに乗って沼山峠まで。沼山峠で降りてさあ出発とデジカメを取り出して撮影しようとするとバッテリー残量がないとの表示が出て電源がすぐに切れてしまいました。何回か試しても同じなので、仕方なくガラケーで撮影することにしました。少しモチベーションが低下します。木道の上り下りは滑りやすく注意しながらの歩きになります。大江湿原ではトリカブトやアザミなどが咲いていました。

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右に目をやると今日のお目当て燧ヶ岳が見えました。尾瀬沼ビジターセンターで小休止後、尾瀬沼の南岸を歩きます。途中で開けた燧ヶ岳の展望地がありました。

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尾瀬沼山荘を過ぎると木道や登山道はかなり悪くなります。時々見える沼や燧ヶ岳を見て気を紛らわして進みますが、昨夜の野球の練習のせいでしょうか、7月に痛めた左のふくらはぎの下のほうに違和感を覚えます。歩いているうちに燧ヶ岳はやめにして三条の滝方面に行って燧裏林道から御池に戻ろうかと思うようになりました。そんな風に考えながら10人以上が休んでいる沼尻に着きました。休憩所は改築工事なんでしょうか、ここがその休憩所かもわかりませんでしたが、とりあえず空いているところに坐って腹ごしらえです。

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食べながら山と高原地図を見て当初の予定通りナデッ窪から燧ヶ岳に上り御池に下りた場合と、三条の滝方面に行って燧裏林道から御池に戻った場合との所要時間を比べると殆ど差はありませんでした。休んでいるうちに違和感も何となく治まってきたようですのでナデッ窪を歩くことにしました。

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木道を進んでナデッ窪に入ります。整備はされていないとのことでしたが、笹刈りはされているようで水たまりなども殆どなく、御池からの道や長英新道に比べるとはるかにストレスのない道でした。ただこちらの体力がいかんともしがたく、標準コースタイムから遅れそうな歩きになりました。振り返ると日光白根山が見え、上るにつれて、尾瀬沼が広がって見え、さらには女峰山や男体山らしき山も見えてきます。このルートが御池に登るのに一番いいのではないかと思いました。人がいないかなと思っていましたが、初めてすれ違った二人連れに聞くと3人ほどが登っていたとのこと、その後すぐに後続に簡単に抜かれましたので、同じ時間帯に少なくとも5人は登っていたようです。この後も10人以上とすれ違ったように思います。意外と歩かれているようです。休み休みの歩きでどうにか長英新道と合流。人がだいぶ増えます。上るにつれて至仏山や上州武尊山なども見えてきますが、相変わらずの牛歩。俎嵓が近くなりますがかなり急で気分的には遠くに思えます。

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途中でも休み休み登って何とか俎嵓山頂に到達。やれやれですね。コースタイム2時間半の所を20分もオーバーしてしまいました。気を取り直して360度の展望を満喫しましょう。

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柴安嵓に行くつもりで登ってきたのですが、時間もかかりすぎ疲れもあってやめにしました。俎嵓で平ヶ岳方面を見ながら大休止しました。足の違和感はなくなったようで、バテながらも俎嵓に登って良かったとつくづく思いました。

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下りは熊沢田代辺りまではそれほど道悪ではありませんでしたが、それより下は悪路。どうしても時間がかかります。幸い転倒することはありませんでしたけど。やはり燧ヶ岳はどこから登っても悪路のようです。ナデッ窪は例外かな。だいぶ時間はかかりましたが、どうにか歩き通すことができました。夜の野球の翌日の山歩きは身体によくないようです。

沼山峠(1時間)尾瀬沼ビジターセンター(1時間25分)沼尻休憩所(2時間50分)燧ケ岳(俎嵓)(2時間15分)御池駐車場

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