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2017年12月10日 (日)

篠井冨屋連峰(平成29年12月9日)

12月8日は夜10時過ぎまで仕事がらみの用事があり、翌日9日の山の準備もする気力がなくなりました。前日までに支度を済ませていれば問題はないのですが、明日すればいいことは今日しなくてもいいと考えるような性格なのであらかじめ用意するのはよほど気合の入っている時だけになります。週半ばの天気予報では高い所は風が強そうな気配。まあこの辺りで高いとこへ行くぞという気は失せましたので用意もしなかった訳です。9日は少しゆっくり目に起き出し、久しぶりに宇都宮アルプスに行くことにしました。通しでは数年歩いていない気がしてましたから。というか単に考えるのが面倒だったんですね。

今回、連峰を歩くことは歩きましたが、鬼山と兜山はパスし、229.2m三角点のすぐ北西の300m級ピークを歩いたので正確に言えば通しでは歩いていないことになりますね。まあどうでもいいことなんですけども。今までここから富士山が見えたかどうか記憶にないのですが、今回は男山、本山辺りでくっきり見えてました。富士山が見えると気分はいいです。残念ながら日光の山々はちょっと控えめにしておられました。

篠井冨屋連峰(榛名山、男山、本山、飯盛山、高館山、黒戸山、雷電山)

いつものうつのみや平成記念こどものもり公園に停めて、直に榛名山に登るコースを進みます。適当に岩っぽい所などを進むと榛名山手前には雪が残ってました。この辺りは雨ではなく雪が前日に降ったようです。

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男山に進んで何気なく古賀志山方面を見ると富士山が遠目に見えました。

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本山に向かう途中で筑波山。

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本山は眺めはいいですが、日光辺りは良く見えませんでした。ここでも富士山が見えました。

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(高原山)

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(日光の山々はご機嫌ななめ)

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(左は月山?右はたぶん明神ヶ岳)

少し休んで先に。飯盛山はこちらからの登りも急ですな。山頂の木の高い所にあった山名板はなくなったのでしょうか。

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ここで昼飯。カレーメシではなくてハヤシメシだったかな。食べました。お湯が多すぎた気がしないでもないです。ここからの下りは急で困ります。ロープに助けていただき滑って身体が少しひねられましたが事なきをえました。篠井連峰から冨屋連峰へ高館山は滞在10秒ほど。

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この先で少し道に草が覆いかぶさってました。歩く人が少ないのでしょうか。

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およそ山頂らしからぬ黒戸山。奥に行って歩いてきた篠井連峰のほうを見ます。

Pc090073

黒戸山からは尾根伝いに南に下って鬼山の方に行こうかと思いましたが、沢になっていてぬかるんでそうだったので取りあえず鉄塔に戻ってコーヒータイム。南にある300m級ピークに行ってみますか。どなたかが歩いた記事を見たような気がするのですけど、内容はまったく覚えてません。林道を進んで適当に山に入り、沢沿いに進み鬼山との鞍部から南下するとピークに着きました。何もないのでさらに南に進むと石祠。中に何かが祭られてますね。

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さらに南には参道らしき立派な道が下に延びてました。一応ピーク側に戻って見ると青いカワスミさんの板がありました。雷電山というようです。石祠の中にあったのは雷神ですか?

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当初はここから鬼山、兜山と歩こうかと思っていたのですが、以前にも歩いているし、参道を下まで辿ってみるのもいいかと思い、また南に下って行きました。大きな岩の下にまた石祠。

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参道を下って行くと石の鳥居がありました。あとは舗装道路を駐車地まで戻るだけ。少しいつもより早く歩いたつもりですがどうだったでしょうか?篠井連峰や日光の山を見ながら戻りました。日光の山々も雲が上のほうに行ってくれたようで何とか見えました。

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約5時間半

Photo

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県央部・県東部の山」カテゴリの記事

コメント

鬼山の南東面はちょっと盲点でしたが、
雷電山の板があったのですね。

西側の下小池にある同じ名前の山と何か関係があるのでしょうか。
興味深いところです。

それにしても自分もそろそろこんな感じの所を歩きたくなってきました。9日は最後の観光登山でしたが、
次の晴れの日はネタ帳からどこぞを歩こうかと思ってます。

野球親爺さん こんばんは。雷電山は2014年12月にカワスミサンの青い板を見に行きました。下から3番目の写真の祠の後ろの大岩は象が座っているようにも見えますね。この大岩は見ていないような,たぶん三角点を探しにずれてしまってそこで見落としたのかもしれません。その下の神社も微妙にスルーしてしまったようでしぼれさんが行かれてます。私もいつかと思っていて忘れてました。雪がうっすらついて宇都宮アルプスの適期になったのですね。

まっちゃんさん こんばんは。
下調べなしで行きましたから、山名板があるかどうか半信半疑だったのですが、一旦歩いたところを戻ってみたらありました。雷神様がいたようで、雷電山なのでしょうね。西の雷電山との関係は分かりませんが、あまり関係ないようにも思えます。
この冬は雪のある所を歩こうかと考えてましたが、私にはこのようなところを歩くのが合っているようです。
これからの季節がまっちゃんさんの季節ですね。
里山でバッタリもあるかもしれませんね。

ノラさん こんばんは。
やはりノラさんとしぼれさんが歩かれていましたか。記事は読んでいると思いますが忘れてました。今回は思い付きで歩いたので調べてもいませんでした。鳥居マークには全く意識が行きませんでした。
確かに岩は象の坐っている姿に見えますね。ノラさんは三角点のほうに向かわれたようですので、こちらの石祠とは出合わなかったものと思われます。
宇都宮アルプスも場所によっては凍結して危ない目に遭いますが、夏は暑いのでまさに今から数か月が適期でしょうか。

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