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2018年12月

2018年12月23日 (日)

大岩山~野山~天狗山~両崖山~雷電山(月谷地区から周回)(平成30年12月22日)

久しぶりに低山を徘徊してきました。足利の大岩山の近くの野山というピークには行ったことがなかったので、そこに行ってみようと考えました。どんな風に歩こうかと地形図を見てみると東のほうから大岩山に行けるのではないかと思い、大岩山から野山に行ってその後に天狗山から両崖山、そして雷電山へ行く周回を思いつきました。当初は天狗山は南の通り7丁目の登り口から、また雷電山は両崖山から関東ふれあいの道を辿って途中から尾根伝いに東進していこうと思っていましたが、面白みに欠けるので天狗山は西から、雷電山は下の神社から歩くことにしました。藪はそれなりにありましたが想定内でした。両崖山からの下りと雷電山の登りにはきちんとした道があるようでしたが、前者は両崖山の東隣のピークを辿るため途中から道をはずれ、後者は道があるのが見えましたがどこに行くのか分からなかったため道標の裏から取りつき要らぬ藪漕ぎをしてしまいました。

大岩山(417M)、野山(296.9M)、天狗山(258.7M)、両崖山(251M),雷電山(223.3M)

どうでもいいことですが、これを書いていて初めて気がつきました。地形図に記載されている山には三角点はなく、三角点のあるピークには地形図に名前が書かれてなかったんですね。

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福和田集会所の片隅に停めさせていただきました。停めていただくお礼と予定のルートとを紙に書いてワイパーに挟んでおきました。

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示現神社

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登る予定のお寺

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お墓の裏から

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薄っすらと道あり

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東からの尾根と合流するあたりの石祠

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途中までマーキングも

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毘沙門天の駐車場の直下で関東ふれあいの道に合流

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大岩山山頂(剣ヶ峰と呼ぶようです)

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野山へ向かいます

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伐採されて東から南の展望は良いのですが、生憎遠望は利かず。西に赤城山の連なりが見えました。

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378P

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ちょっと下から障子岩

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暗くて見づらいですが野山山頂。右奥の鐘?鳴らしました。

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滑りやすい落ち葉のある道を下りると北関東道の脇に出ました。この後道路歩きで天狗山の西の鳥居マークに向かいます。

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鳥居のある東神社でお参りした後に取りつきやすそうなここから入ります。

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こんな感じの所も。

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こんな感じも。

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天狗山の一角で休憩。ここの木札は有名のようです。たまたま、製作者の方がいらして手渡しで頂戴しました。有難うございました。やはり遠望は利きません。地元の方としばらく語らい、色々教えていただきました。

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足利百名山の板

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大岩山と伐採地

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真ん中あたりが野山?

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両崖山への道から振り返ってみる天狗山

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両崖山山頂

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尾根を行こうかと思いましたが進入禁止、本城1丁目の案内に従って降ります。急な階段など設置されてました。鞍部から左に道は分かれますが、お構いなしに西のピークへ。

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ピーク付近から我が母校が二つ見えてました。

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道路に降り立ちました。進路は反対側ですが、正式な道を下ると向こうのほうに下りるようです。道標らしきものが見えました。

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青木病院の手前で左折し雷電神社へ

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40年以上ぶりと言うかかなりきれいになってますよね。昔とは違うような気がします。

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この写真の左手に上に向かう立派な道がありましたが、どこへ向かうのか分からなかったので、ここから取りつきました。

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この上は雑木藪で顔に沢山細かい傷が・・・、気にする年ごろではありませんけど。

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東隣の尾根と合流するあたりで雷電山山頂が視界に入ります。この先の地面に江川町方面に下る案内が。

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さらに進むと立派な道標が。左から来ましたけど、右に下からのきちんとした道がありました。藪入りせずにきちんとした道を進むとここに来られたのでしょうね。事前に調べなかったものですから。

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三角点のほうに行ってみましたが板がないなあと思っていたら、こんな所にありました。11月11日に設置されたようです。ここでやっと昼飯。

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北へ向かいます。ここでも顔に傷が・・・。下山するあたりは事前に調べていて、トラブルを避けるため民家などのない方向に下りていきました。最後が急でちょっと難渋しました。

福和田地区の皆様、車を置かせていただき有難うございました。無事戻れました。

集会所(25分)取りつき(1時間10分)大岩山(45分)野山(35分)天狗山取りつき(35分)天狗山(25分)両崖山(35分)雷電神社裏(20分)雷電山(35分)集会所

Photo

2018年12月17日 (月)

赤薙山、丸山(平成30年12月16日)

今週はどこに行こうかずっと思案してましたが、土曜日になって急に雪が深くなる前の赤薙山に行こうと思い、ピストンでは物足りないので丸山をついでと言ってはなんですが、歩くことにしました。

思ったよりは雪があって楽しめました。例の階段をずっと登って行くのはバテの原因になると思い、あずまやまでは遊歩道を主に歩いていきましたが、最後はやはり700段の階段を登らざるを得ず、登り終えた時には息も絶え絶えでした。

赤薙山(2010.3M)、丸山(1689M)

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しばらく階段を大人しく登って行きましたが、途中で右左に延びる遊歩道?を歩きました。

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後で登る予定の丸山

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汗ばんできたのであずまやで1枚脱ぎました。ここから急な階段の始まり。

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700段以上を登り息も絶え絶え。何故か回転扉の脇が開いてました。鹿は冬眠はしないですよね。

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これから登る予定の赤薙山をアップで。

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こんな板あったかなあ。

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お目当ての富士山が見えましたが、赤薙山から降りる頃には隠れてしまいました。

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ここの手前で合羽を着て、チェーンスパイクを装着。

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ここまで風が強かったものの樹林帯に入ると穏やかに。右手にロープが。

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遠すぎて見えにくいですが、まだ富士山が見えてました。

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男体山はそれほどでもありませんが、女峰山を見ると寒々としてます。

山頂は風が冷たく休む気にならないのですぐに下山しました。

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分岐を丸山方面に。

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丸山への登りで苦しくなって腰を下ろして振り返ると赤薙山と奥社跡と2209Pが見えました。

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丸山山頂で少しだけ腹ごしらえ。寒いのでさっさと下ります。急な階段があったりして歩きづらい道を滑らないように気をつけながら進みました。平らになると八平ヶ原。

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レストハウスに向けて進みますが、アップダウンがあって疲れます。

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旧道と合わさったあたりでチェーンスパイクを外しました。

駐車地(55分)小丸山(1時間25分)赤薙山(40分)分岐(25分)丸山(20分)八平ヶ原(35分)

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2018年12月 9日 (日)

黒滝山(百村本田からピストン)(平成30年12月8日)

脚もだいぶ良くなったため少し長く歩こうと思い、色々考えた結果、近場の百村地区へ。昨年も12月に雪の中、三石山まで歩きました。今年はもう少し先まで、時間と体力を見て行ける所まで行こうと少し早めに歩き出しました。数分で林道に入ってGPSを車に置き忘れたのに気づき戻って再スタート。それ以降は大きなトラブルなく何とか黒滝山まで無事往復できました。
黒滝山は残雪期の大佐飛山への通過点のイメージが個人的には強く、無雪期にここを目指して登るのは初めて歩いた14年前以来。サル山を越えると山深く感じます。残雪期のルートと微妙に違うことを再認識いたしました。
作業林道?は、何ヶ所かで尾根を分断して延伸し、もしかしたら現存の林道と先で合流しているのかもしれません。わざわざ確かめませんでしたけど。帰りに少しだけ横着して作業林道を歩きましたが、致し方ないとはいえ、こういう形で山が変わっていくのを見るのは寂しいですなあ。

百村山(1085.2M)、黒滝山(1754.1M)

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いつ見ても怖い板

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作業林道出合、昨年よりも延伸

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通行止めって尾根を分断してますけど

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分断された尾根から取りつきます

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並走?

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青空、風も弱く、絶好の日和

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よっちゃん板健在。何故に傷みが少ないのか?

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那須野が原

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青空

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比較的新しそうな板

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傷みの激しいよっちゃん板

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積雪期には見られない?

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多分赤柴山方面、上海岳は見えていない?

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裏那須の山々

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那須連山

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高すぎます

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下りには必須

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シャクナゲ登場

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初めて見る板

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黒滝山登場

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三角点標石には小動物のお土産

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河下山へは右、直進すると道迷い

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大長山方面と思われます

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笹藪の上によっちゃん板発見。藪漕ぎせずに遠くから。

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白笹山、南月山方面。帰りには少し雪も舞いました。

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元々の登山口

登り4時間50分 下り2時間50分

Photo

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