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県央部・県東部の山

2018年1月 4日 (木)

中尾根~559P~鞍掛山~長倉山(平成30年1月3日)

年末年始休みの最後の日の3日は県南方面に行こうと思っていましたが、居住地の県北では2日夜から雪が降ってきました。朝まで降りそうな感じで早起きして凍結した道路を運転するのも危ないので予定変更。最悪の場合、山はお休みになるかもと、朝起きて外を見た様子で決めることにして2日は床に就きました。3日朝起きてみると外はやはり雪が薄っすらと積もってました。起きたのが6時半ごろで、宇都宮辺りならば雪はないだろうとゆっくり支度して出かけました。つい最近宇都宮アルプスには行っているので、古賀志にしました。正確に言えば古賀志ではなく、559Pから鞍掛山なんですけど。

鞍掛山(492.4M)

森林公園の駐車場に着くとそれほど車は多くありません。雪を載せた車は那須ナンバーの私の車だけで、場違いな感じがしましたが誰も気に留めないでしょうから、こちらも気にせずに出発。中尾根から行ってみます。最初岩に取りついたのですが、何となく不安になってすぐに下りて別のルートで中尾根に。後ろから単独女性が追い付いてきたので少し行ったところで先に行ってもらいました。岩はやっぱり苦手だなあと思いながら適当に登りました。高原山は最初は見えてましたがそのうち雲の中に。見えている時はいい眺めだったのですが。

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ジャンクションピークから少し西に行ったところに南へ進む踏み跡があったので行ってみました。多少は眺めのいいところです。下に行くとたぶん北コースに出ると思われますが、この日はすぐに戻りました。

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559Pへは鎖場の手前をトラバースしていきます。559P付近で富士山がうっすら見えました。

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寒暖計は4℃。4人ほどの常連さんと思われる方々がお話し中。こちらは握り飯で腹ごしらえ。そのうち数人やってきて、初めのほうで先に行ってもらった女性がやってきて、皆さんにお菓子を配っていて、ご相伴にあずかりました。有難うございました。さて鞍掛山へ向かいます。進路が北になってすぐの辺りにまっすぐ進むと鎖場、右手にトラバース道というどちらに行ってもちょっと危ない場所があり、いつも緊張します。トラバース道にはロープが付いているのが少し有難い気がします。ここを過ぎると危ない所はありません。その先のピークからも富士山が見えました。

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日光方面は高い所はまったくダメ。鶏鳴山やら笹目倉山、羽賀場山あたりはすっきり見えます。431Pから下った猪倉峠には作業道があちこちに。少し登った所も同様。相手せずに直進します。鞍槍の先で鞍掛山が見えます。

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鞍掛山の山頂は長居する所ではないような。山名板の位置がいつも変っているような気がするんですけど。

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東に進んだ大岩で休憩。小学生と未就学児と思われるお孫さんたちを連れたご夫婦(多分)が休憩中でした。ここでカレーメシ。コンビニの店員さんは箸でカレーを食べる方のようでスプーンではなくお箸を入れて下さいました。こちらもちゃんと何を入れてくれるか見てないとダメですなあ。まあ口をつけて半ば飲み込むように食べるのでスプーンでも箸でもあまり変わりありませんでした。朝早いうちに来れば富士山が見られたらしいよと話されていたので、あっちにうっすらとですけど見えますよと一緒に富士山を見ました。

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しつこいようですが、筑波山はすっきり見えてます。

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カレーを飲み物のように飲み込み、お先に失礼いたします。いつもの尾根伝いに下り、途中、松島と書かれた眺めのいいところに向かいました。ゴルフ場は閉鎖されたようでグリーンも無残にも芝が剥がれてました。バイクが2台ほど煩い音を立ててゴルフ場跡地をさらに荒らしてました。更に下る途中で双体神と書かれた板がありましたので、踏み跡に従って下って行くと双体神?がありました。多分以前に見たことあるんでしょうが、記憶にないです。

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鞍掛山の鳥居を過ぎて林道から長倉山へ。山名板は1枚だけ。だいぶ高い所にありますね。雪はそれほど積もらない思うのですが。

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349Pを進んで尾根伝いに駐車地近くに下りました。車の雪は融けてました。岩場の練習をしないといけないとつくづく思いました。

休憩込みで約6時間

2017年12月31日 (日)

雨巻山(堂ヶ入沢親水公園から尾根コースを適当に繋いで)(平成29年12月30日)

ネットで雨巻山に行かれた方の記事を見て行くことにしました。昨年暮れに行ったのだと思っていたら今年の3月に歩いてました。その時は諸事情により足尾山、御嶽山、雨巻山を歩いただけでした。通常の周回ルートは何回か歩いていますので趣向を変えて歩こうと益子町のサイトからマップを印刷し検討。当初は歩き始めを違う場所からしようと思っていたのですが、トイレが完備されているらしい堂ヶ入沢親水公園から出発することにしました。

雨巻山(533,3m)、三登谷山(433M)

地蔵院からさらに南ヘ行くと親水公園はありました。隅っこに車を停めて歩き出します。グランドゴルフ場もあって地域の方々が集う場所になっているようです。舗装道路が終わると山に入ります。しっかりとした道が続いてました。

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大川戸からの道に合流。いつもは足尾山方面に向かうのですが、今回は足尾山尾根コースを歩いてみましょう。少し大川戸方面に登って尾根コースに進みました。途中読書岩と書かれた所があり、雨巻山と三登谷山が見えました。

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雨巻山への縦走路に合流して何回か歩いた道を進みます。人がいませんなあ。雨巻山は閑散としてます。

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西側を見ると煙突から煙?右のほうにも何か高い塔のようなものが見えました。

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少し休んで栗生・雨巻山尾根コースに進みます。展望台を過ぎて深沢の板を見て右に曲がります。隠れるようにして倒れかけた道標がありました。

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フカフカした落ち葉の堆積する道を進むと門毛・凍坂の板。進路は板のない方の右の道。

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右折して数分で林道に向かうように道標がありますが、ここは直進。ほんの少しだけ不明瞭な所もありましたが尾根を進んでいくとまた道標。

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ここを右折し、心許ない丸太の橋は渡らずに下におりて向こうに渡るとすぐに林道。ここから林道歩きが続きます。舗装道路に出て三角点を左に見て数分で右に栗生・三登谷山展望コースの入り口18番の案内。

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巡視路なのでしょうか。滑りやすそうな丸太の桃木橋を渡ります。初めのうちは緩い傾斜が徐々に強くなっていき、19番を過ぎて少し行くと眺めのいいところに出ました。筑波山が近いです。

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さらに登ると別の眺めのいい場所に好都合にベンチがありました。三登谷山だと人がいるかもしれないのでここで昼食としました。雨巻山の周回ルートが見えます。

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腹ごしらえも済んで三登谷山へ向かいます。雨巻山からの道に合流する手前は少し岩っぽい所がありましたが、特に問題なし。合流した場所で遠くを見ると富士山が見えたように思いました。肉眼でやっと。画像を調節したら何とか見えました?

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三登谷山からの眺めは生憎で日光の山や県北の山は良く見えませんでした。

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あとは一旦大川戸に下って、また小峠まで登り返し来た道を親水公園まで戻りました。

休憩込み5時間半

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2017年12月10日 (日)

篠井冨屋連峰(平成29年12月9日)

12月8日は夜10時過ぎまで仕事がらみの用事があり、翌日9日の山の準備もする気力がなくなりました。前日までに支度を済ませていれば問題はないのですが、明日すればいいことは今日しなくてもいいと考えるような性格なのであらかじめ用意するのはよほど気合の入っている時だけになります。週半ばの天気予報では高い所は風が強そうな気配。まあこの辺りで高いとこへ行くぞという気は失せましたので用意もしなかった訳です。9日は少しゆっくり目に起き出し、久しぶりに宇都宮アルプスに行くことにしました。通しでは数年歩いていない気がしてましたから。というか単に考えるのが面倒だったんですね。

今回、連峰を歩くことは歩きましたが、鬼山と兜山はパスし、229.2m三角点のすぐ北西の300m級ピークを歩いたので正確に言えば通しでは歩いていないことになりますね。まあどうでもいいことなんですけども。今までここから富士山が見えたかどうか記憶にないのですが、今回は男山、本山辺りでくっきり見えてました。富士山が見えると気分はいいです。残念ながら日光の山々はちょっと控えめにしておられました。

篠井冨屋連峰(榛名山、男山、本山、飯盛山、高館山、黒戸山、雷電山)

いつものうつのみや平成記念こどものもり公園に停めて、直に榛名山に登るコースを進みます。適当に岩っぽい所などを進むと榛名山手前には雪が残ってました。この辺りは雨ではなく雪が前日に降ったようです。

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男山に進んで何気なく古賀志山方面を見ると富士山が遠目に見えました。

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本山に向かう途中で筑波山。

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本山は眺めはいいですが、日光辺りは良く見えませんでした。ここでも富士山が見えました。

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(高原山)

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(日光の山々はご機嫌ななめ)

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(左は月山?右はたぶん明神ヶ岳)

少し休んで先に。飯盛山はこちらからの登りも急ですな。山頂の木の高い所にあった山名板はなくなったのでしょうか。

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ここで昼飯。カレーメシではなくてハヤシメシだったかな。食べました。お湯が多すぎた気がしないでもないです。ここからの下りは急で困ります。ロープに助けていただき滑って身体が少しひねられましたが事なきをえました。篠井連峰から冨屋連峰へ高館山は滞在10秒ほど。

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この先で少し道に草が覆いかぶさってました。歩く人が少ないのでしょうか。

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およそ山頂らしからぬ黒戸山。奥に行って歩いてきた篠井連峰のほうを見ます。

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黒戸山からは尾根伝いに南に下って鬼山の方に行こうかと思いましたが、沢になっていてぬかるんでそうだったので取りあえず鉄塔に戻ってコーヒータイム。南にある300m級ピークに行ってみますか。どなたかが歩いた記事を見たような気がするのですけど、内容はまったく覚えてません。林道を進んで適当に山に入り、沢沿いに進み鬼山との鞍部から南下するとピークに着きました。何もないのでさらに南に進むと石祠。中に何かが祭られてますね。

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さらに南には参道らしき立派な道が下に延びてました。一応ピーク側に戻って見ると青いカワスミさんの板がありました。雷電山というようです。石祠の中にあったのは雷神ですか?

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当初はここから鬼山、兜山と歩こうかと思っていたのですが、以前にも歩いているし、参道を下まで辿ってみるのもいいかと思い、また南に下って行きました。大きな岩の下にまた石祠。

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参道を下って行くと石の鳥居がありました。あとは舗装道路を駐車地まで戻るだけ。少しいつもより早く歩いたつもりですがどうだったでしょうか?篠井連峰や日光の山を見ながら戻りました。日光の山々も雲が上のほうに行ってくれたようで何とか見えました。

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約5時間半

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2017年3月 7日 (火)

雨巻山(平成29年3月5日)

久々にT師とご一緒し、雨巻山に行ってきました。1か月前に行く予定だったのですが、その時はこちらの体調不良で延期させていただき、今回の歩きになりました。T師はここ数か月色々とおありで運動不足だったようでだいぶお疲れのようでした。

足尾山(413.1M)、御嶽山(433.0M)、雨巻山(533.3M)

大川戸の駐車場から歩き出します。車は10数台停まってました。足尾山に向かう途中で地蔵院のほうから鉄砲を肩にかけた方がやってきました。この辺りは狩猟OKのようです。流石に登山道では撃たれないと思いますが。

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沢コースで足尾山に。途中のお縄場は要注意です。

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やっとこさ足尾山に到着。既に1時間経過。

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御嶽山への登りは鎖がありますが、特に必要はないと思われます。お疲れのご様子のT師。

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どうにか御嶽山。

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さっき休んだばかりですがまた休憩。ゆっくり行きますか。リスタートし途中の小ピークに山名がついてました。

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猪転げ坂は直登したほうが早いと思いますが、道はジグザグについてます。休み休み登って雨巻山。人が多いです。3時間越えです。

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ベンチで大休止。一人で展望台に行ってみましたが、霞んでてよく見えませんでしたのですぐに退散。山頂から東のほうに見えるのは仏頂山なんでしょうかね。帰りは三登谷山を経由してと当初は思っていましたが、さらにだいぶ時間がかかることが予想されましたので、雨巻山尾根コースを辿って戻りました。

休憩込みですが約5時間かかりました。トレーニングしてもう少しおなかをへこましましょう。花粉にもやられてしまいました。

2017年1月 4日 (水)

天狗鳥屋~鞍掛山~古賀志山~雲雀鳥屋(ウロウロ歩き2)(平成29年1月3日)

まっちゃんさんが元旦に鞍掛山から古賀志山へ縦走されたのを知って、自分もしばらく縦走はしてないなあと思いました。新年早々まったくの後追いになってもなんだかなあという感じもしまして、当初は多気山、雲雀鳥屋、天狗鳥屋、鞍掛山、古賀志山と歩こうかと計画しましたが、適当な駐車場所がなかなかないようでしたので、森林公園傍の駐車地に停めて、まずは天狗鳥屋に登ろうと計画を練り直しました。その時点で多気山に登るのは止めにして、雲雀鳥屋も疲れ具合や時間のかかり具合でどうするか決めることにしました。

鞍掛山東の大岩で休憩している時にここまで思ったほど時間がかからなかったので、地形図を眺めて、縦走路の南にあるまだ登ったことのないピークも歩いてみようかということになり、縦走路をはずれ二つのピークをウロウロしてきました。

天狗鳥屋(365M)、鞍掛山(492.4M)、古賀志山(582.6M)、天狗鳥屋(362M)

森林公園には7時過ぎに着きました。この時間では駐車場はまだ開放されていません。道路脇の駐車場に停めました。15台くらい停まっていたでしょうか?歩き出して数分で適当に取りつきます。いつの間にか階段のある道に出て適当に歩いて天狗鳥屋。山名板は3個もありました。

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長倉山には板が二つ。

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鞍掛山へはいつものゴルフ場に接する尾根を登っていきます。ゴルフ場には人がいなかったので不思議に思いましたが、540級Pでお話した鹿沼の方がゴルフ場は廃業して太陽光発電を行う施設になるとおっしゃっていましたので、人がいなかったんですね。正規の道に合流するあたりでツツジが咲いてました。

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大岩で休憩。富士山も見えてましたが、写真では不鮮明でした。筑波山も霞んでます。

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古賀志山も近いですね。

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鞍掛山は相変わらずの佇まい。いつも撮影するだけの立ち止まり。

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鞍槍(シゲト山)へ向かう道にもしっかりとした道標ができてました。鞍槍に向かって右折するところも西に向かってはっきりとした道が続いていますので、こっちにもルートがあるんでしょうね。そのうち探索しましょう。鞍槍へ登り返すと男体山なんかも見えてきますが、いまひとつすっきり見えませんねえ。シゲト山の板がありました。日光の山と同じ名ですなあ。

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猪倉峠から登り返し431Pへ。431Pの南で尾根は西に向きを変えますが、ここで南にある400m級Pに行ってみようと左を見ると階段がありました。これ幸いと下って行くとちょっとターゲットから離れるようですが、どうせ林道にでるでしょう。果たして林道が見えてきて下りようかと思いましたが、先に展望のいい伐採地があるので行ってみました。鞍掛山や鞍槍が目の前に見えました。

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少し戻ると踏み跡は林道に続いてました。そこから林道を西に向かって400m級Pに適当に進みます。作業道らしきものもありました。北のピークには木に黄色いものが巻かれてました。

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そのすぐ南のピークには何もなし。西側に降りようかと思いましたが、傾斜もきつそうなので元の林道に戻りました。そこから今度は西にある480m級Pに行きましょう。林道を少し進んで沢の左手から入ります。踏み跡がありました。上に行くにつれて岩が出てきます。

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踏み跡に従って進むとやせた岩尾根になりました。と言っても岩が連続している訳ではなく、独立した岩が連なっている感じでしょうか。ロープが出てきました。こりゃまずいなあと思いながらロープ頼りで登りました。

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その先も左が切れた場所などもありましたが概ね問題なくピークに到達。歩いて来たほうには人が入らないように木でブロックされいましたが、もう来てしまったんでねえ。ピークは日光連山、古賀志山など眺めもそこそこです。踏み跡はこれから向かう北西側と西側にあるようでした。北西側に下り、登り返して縦走路へ到達。540級P手前で後続の人に先に行ってもらいます。540級Pは眺めはいいですが、やはり霞んでますね。

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540級Pで先ほど先行してもらった方と30分くらい話してしまいました。メタボで昨年から山を始めたそうで、ほぼ毎週鞍掛山から559Pまで縦走しているそうです。メタボと言っても私よりもおなか周りはすっきりしているようでした。ここでも先に行ってもらい、あっという間に置いて行かれました。559Pは寄るだけ。気温は5℃でした。富士見峠手前の伐採地で休憩。木がだいぶ伸びてきてます。数年で眺めが悪くなってしまいそうです。古賀志山も人はあまりいませんでした。つい先日来たばかりですね。

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今日は南尾根を下ります。雲雀鳥屋が眼下に見えます。

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階段に合流し、林道へ。向かいに進み、坊主山。先に道はありません。

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ここからまた適当に下って林道に出ました。適当に向かいの高い所に取りつこうかと道を外していきましたが、痛い木があってあえなく退散。大人しく舗装道路を歩いてきました。少し北に登って赤川ダムに向かう道に入ります。ここで時間を見てまだ7時間も経っていないので雲雀鳥屋に行くことにしました。途中で道をはずれ尾根伝いに道路に出るはずでしたが、何となく家の裏に出てしまうように感じて、ここでもウロウロしてしまいました。何とか道に出ました。雲雀鳥屋の登り口まで道路歩きです。地形図から途中に三角点があるのが分かったので寄ってみましたが、三角点標石は見つかりませんでした。

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雲雀鳥屋の登り口は以前に多気山に登った時に確認済み。階段を登ると鳥居。祠もありました。

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祠の裏から山頂を目指します。踏み跡は明瞭でした。

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山頂までピークが二つほどあり、どっと疲れました。山頂には山名板はなく、何ヶ所かで木にテープが巻かれていました。

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家に戻って2007年の1月の雲雀鳥屋に登った時の写真を見たら3枚の山名板がありました。珍しいと思われるRKさんの山名の書かれた板が写ってました。

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疲れてますが休まずにおります。早く車に帰着したい気持ちが強いです。北の肩から西に急降下。滑りやすく危ない下りでした。平らになったあたりで人の手が入ったような岩がありました。

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ゴルフ場から離れたい気持ちが強かったのでしょうか、思ったよりも南に下りてしまいました。足取り重く車に戻りました。疲れました。雲雀鳥屋はもう行くことはないでしょうね。

駐車地(30分)天狗鳥屋(15分)長倉山(55分)大岩(5分)鞍掛山(20分)シゲト山(45分)400m級P(35分)480m級P(540級P(35分)559P(20分)伐採地(15分)古賀志山(40分)坊主山(1時間10分)雲雀鳥屋登山口(30分)雲雀鳥屋(30分)駐車地

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2016年12月31日 (土)

古賀志山~赤岩山(ウロウロ歩き)(平成28年12月30日)

今年は12月29日まで仕事。30日に山に行こうとしていろいろ考えていましたが、結局は朝ゆっくりにしか起きられなかったので、調べたらまだ今年行っていなかった古賀志山から赤岩山に行くことにしました。丁度1年ぶりになるようです。東稜から行こうかと思いましたが、昨年同様に城山西小の先の駐車地に停めて歩くことにしました。駐車地には簡易トイレが設置されてました。早速利用させていただき歩き出しました。

今回も「NPO法人 古賀志山を守ろう会」さんの「古賀志山めぐり図」を参照させていただきました。

古賀志山(582.6M)、赤岩山(535M)、北ノ峯(432.8M)

3つの石祠がある左手に踏み跡があったのでそこから入りましたが、結局先の方で通常ルートに合流しました。

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不動滝はいつもはクライマーがいて近寄りがたいのですが、今日は誰もいないようなので行ってみました。瀧神社があり、その左後ろの滝から水が少しだけ落ちてきてました。

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さらに左の上を見ると岩に囲まれた何かが見えたので登って行ってみましたが、はっきりと文字は見えず辛うじて「〇〇摩壇」?と見えました。

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下に降りると人がやってきて、話をするとクライマーさんのようでした。こちらが先に来ていて良かったです。

先に進みましょう。登っていく途中の木に赤と黄色のプレートが掛けられていて、観音岩の文字が見えましたので登って行ってみました。板がありましたが、その奥の岩が観音岩なんでしょうか、よく分かりません。

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下の方で人の声がしたので、このあたりの岩を登るクライマーの方だったのでしょうか。ここから富士山が見えました。今日の目的の一つです。

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少し戻った所からの筑波山です。

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元来た道にすぐには戻らず、尾根伝いに少し上に行ってみましたが、岩っぽくなってきたので引き返しました。その後も適当に歩いたことのない少し東寄りの踏み跡を登っていくと赤い鳥居の少し東に出ました。

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古賀志山には寄らなくてもいいかなと思ったのですが、今年初めてなので寄ってみました。人がいっぱいいるかと思いましたが、5,6人でした。ここからも富士山が見え、スカイツリーも霞みながらも見えてました。

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10分ほど休憩。西に向かいます。鳥居マークの北の550m級Pに寄ってみました。踏み跡があるんですね。ピークから下に行く道もあるようです。戻って御嶽山。流石に眺めがいいです。高原山は雲の中でした。男体山から女峰山にかけては概ね見えていました。富士山も。

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西に進みましょう。1年前には団体さんがいたので鎖場はパスしているので、何年ぶりでしょうか。鎖が新しくなっていました。その先も細尾根なので慎重に進みます。中岩では単独男性と5分ほど言葉を交わしました。眺めがいい所です。

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先にある下りの鎖場も新しくなってます。

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その先には二尊岩。

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(二尊岩ではなく、1.5尊岩になっちゃいました。)

赤岩山山頂は休むには適してません。正面に高原山が見えますが、今日は生憎雲で隠されてました。少し戻って休憩適地で休憩。お二人が休憩中。男性の方は74才とのことで、かなりの山の経歴の持ち主でした。いろいろな話を伺いました。結局30分以上も休んでしまいました。お先にとさらに西に向かいます。踏み跡とテープに導かれて進むと岩がありました。帰ってきてネットを見てみると猿岩のようでした。

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その後も寄り道しながら進み、かつてはなかった新しい鎖のある岩。落ち葉がちょっといやらしいです。

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下るほうにも鎖。その先の幅の狭い下る道にもロープがありました。登り返して三角点峰。北ノ峯の板がありました。

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鹿沼方面、日光方面の山が近くなります。男体山などもだいぶ近くなった感じがしました。

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道標に従って籠岩方面に向かいます。

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下って行くとまた道標。十字路になっているようです。

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ほんの少し進むと籠岩。

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ここもいい眺めです。これも後で知りましたが、ここから直接下る道があるようです。ロープが掛かっているようで下らなくて正解だったかも。さっきの十字路に戻って無縫塔とは何ぞやということで探索に向かいました。しばらく下った所に板がありました。

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岩に足を置いて中を撮ってみました。

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このまま下って行くと駐車地から離れてしまいそうなのでまた戻ります。三たびの十字路です。林道方面に滑りやすい道を下って行くと林道の支線のようなところに出て、数分で林道背中当線に出ました。20分ほどで駐車地に戻りました。

古賀志山から赤岩山を経由して北ノ峯へは何回か歩いていましたが、今回、色々と寄り道しながら沢山のものを初めて見ることができて満足する歩きになりました。天狗岩、馬頭岩などにはまだ行ったことがないので、そのうち行こうかと思いましが、やや危険な所のようなのでどうなるでしょうか。

休憩込みで4時間半

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2016年7月10日 (日)

中尾根から二枚岩(平成28年7月10日)

7月9日は天気が良ければ音金地区から三倉山に登り大峠に下ろうかと考えていました。前週にふみふみぃさんが激藪尾根を登って大倉山から大峠に下った時の写真にニッコウキスゲがしっかり写っていたのを見て、そろそろ見頃になるのではないかと思ったからです。でも前日から9日の天候は良くないとのことでしたので、早々と9日は久しぶりに休養日としました。10日に行けばいい話ですが、今年まだ宇都宮の野球練習に出ていなかったので、行かにゃまずいでしょうとこの日は宇都宮に行くことに決めていました。残念ながら音金からの三倉山は来年以降にしましょう。

さて、野球練習の後の山歩きはどこにしましょうかと今度は考えます。練習するところが古賀志から15分くらいの所なので、暑いとは思いましたが古賀志にしました。今年春にななころびさん、ノラさん、みー猫さんが相次いで歩かれた二枚岩を見に行くことにしました。

池田正夫氏のブログを見ると東稜、中尾根、北尾根は古賀志山ではなく細野山であると書かれています。正確に言うと今回は細野山中尾根から二枚岩と言うことになりますかね。

二枚岩(430M級)

野球練習は2時間超。気温は30℃を超えていたでしょうか。水分消費量が半端なく多くなります。練習は12時過ぎに終わってあまりにも暑くて疲れたので大人しく帰ろうかと思いましたが、そう大きな登りもないし、せいぜい2,3時間の歩きだろうからとやはり当初の予定通り行くことにしました。途中でコンビニでおにぎりを買って森林公園の駐車場で食します。水分も2L近く購入しましたが、何となく足りない気がしました。駐車場に空きスペースがあるのに路駐するバカがいて気分を害します。

歩き出しはなんだかんだ言って13時半近くになってました。バーベキューなんでしょうかね、山歩きではない人たちがダム湖畔に沢山います。昨年の水害の影響を色濃く残す道を歩いて、いつもの「消防水利」の標識の手前から北側に取りつきます。何回も歩いているので間違わずに登っていけました。ロープはない岩のある所なのですが、巻き道がついています。今回はできるだけ岩を登っていきました。何回も休憩しながら進みます。今日は筑波山が見えていました。

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(手前多気山、右奥に筑波山)

496Pの南西の490m級Pに到達、目指すは西隣の490m級Pです。下って登り返し、ピーク手前の標石のあるところの北側に踏み跡がありますのでここを下ります。

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最初は急に下りますが、そのうちなだらかになり、450m級Pにベンチっぽいものが設置されていました。さらに北に下ってちょっと右に行ってしまいましたが、どうもらしくないので戻って北に進むとそれらしき岩がありました。

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(南から)

北側に回り込んでみました。途中まで登れました。

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(北から)

基部にあるベンチで一休みしました。だいぶ疲れているのでもう下りましょう。北に延びる踏み跡を進むと途中から木の階段の残骸もどきが見られ、ある程度正式なルートなのかと思われました。林道に出るともうどこにも寄らずに車に戻りました。もう若くはないのでハードな練習の後の歩きはちょっと厳しいかもしれません。

皆さんの記事のお蔭で二枚岩を見ることができました。有難うございました。

駐車地(25分)取りつき(1時間5分)二枚岩(10分)林道(30分)駐車地

2015年12月30日 (水)

鞍掛山探索(平成27年12月30日)

26日の歩きで今年は打ち止めと思っていましたが、天気が良いので少し歩いてみました。宇都宮の鞍掛山です。ここはもう何回も歩いていますが、奥の院の南側からは登ったことがなかったので、撤退覚悟で歩いてみました。ついでと言っては何ですが、「東の松島」?と言われている場所にもよく分からなかったのですが行ってみました。

鞍掛山(492.4M)

鞍掛山登山口近くに停めました。奥の院の南側に登ろうと適当に進んで行きます。結構上の方まで作業道がありました。

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上を見るとピークが見えます。あれが奥の院の方でしょうか?

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作業道がなくなって上を見ると岩が目立ちますが、とりあえず行ってみました。石があって少し歩きづらい所もありました。

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東寄りに行くと岩が邪魔していそうなので西寄りに進んで行くと、かすかな踏み跡らしきものに出合い、尾根らしき所に到達。ここを上へ向かいました。思いの外、岩の直登などはなく進めました。途中で皇海山らしき三角の山や男体山が枝越しに見えました。

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傾斜が緩んで少し東に行くと奥の院でした。作業道の終点から尾根に進むまでの急傾斜とトラバースがちょっと危なっかしいだけで、あっけなく着いてしまったという感じでした。

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山頂に進みます。この山名板は以前は北側にあったような気がするんですが・・・。

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取り敢えず大岩に行ってみました。軽装の男性がいらっしゃいました。遠目で霞んでいましたが富士山も見えました。筑波山は近くに見える感じでした。

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ここで休憩。このあと西に向かい431Pあたりまで行こうかと思いましたが、気が変わり「松島」と言われている場所がうろ覚えながら450m級ピークから東に進んだピークだったのではないかと思い、そこに行ってみることにしました。

大岩から下って登り返した450m級ピークから東に向かう所を探しながら進むと少し離れてしまう感じになったので適当に下ると踏み跡に出合いました。そこを進んで行くと展望地があり、大岩からと同じような眺めが見られました。左手にも岩があったのでそちらにも行ってみましたらやはり展望地でした。またまたここで休憩です。

休憩も終わって適当に下れないものかと歩き出すと人の声がしました。ちょっと待って、ここから下に下ることはできないか聞いたところ、ロープがないと無理だよとのことで大人しく戻りました。地図を見ると下に実線があったのですが、考えてみるとゴルフ場内の道なので無事下りられたとしても人様の邪魔をしてしまうことになったと思われますので、引き返して正解だったようです。戻っていくといつの間にか下りて来た所は既に通過していました。踏み跡を辿っていくと450m級から南に下るルートに合流。木には松島と書かれた板が掛かってました。

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後は何回か下った道を進み駐車地に戻りました。

駐車地(1時間)奥の院(3分)鞍掛山(5分)大岩(25分)松島?(30分)駐車地

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2015年12月24日 (木)

篠井連峰(平成27年12月23日)

昨年同時期にT師と古賀志山を歩きました。今年もT師をお誘いし、宇都宮アルプスを歩こうと出かけましたが、ちょっと時間もかかり、天候も良くなかったので、篠井連峰を歩くにとどめました。次回の宿題が残った感じです。

本山(561.5M)、飯盛山(501M)

どこから下山しても遠くならないように大網公民館の傍に車を1台停めて、もう1台の車でこどものもり公園に行き歩き出します。活動センターの宿泊施設から丁度白帽子の小学生の団体さんが歩き出すところに出くわしました。榛名山に登るようです。こちらは榛名山直登コースです。途中の展望台に寄ってみましたが、生憎の曇り空で景色は良くありませんでした。急登をこなして榛名山に到着。登っている途中でT師の何で榛名山と言うんだとの問いに当てずっぽうに榛名山神社があるからじゃないですかねえと答えていましたが、石祠の前にあった板に榛名山神社の文字がありました。嘘にならなくて一安心です。

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休んでいると男山方面から声が聞こえて小学生の団体さんが登ってきました。赤帽です。白帽子より先発した組でしょうか。こちらは挨拶をして男山方面に下って行きます。すると今度は白帽軍団がやってきました。後発隊ですね。隊列の最後の方の男の子が「何で歩き始めに抜いた人がいるんだ」みたいなことを言っていました。よく覚えているものだと感心してしまいました。引率の人が「別のルートから来たんだよ。」と答えてくれてました。男山に着くとT師は榛名山に対して男体山と思っていたらしく、勘違いしていたのに気づいたようです。気が短いのは分かっていましたが、早とちりもするんですねえ。

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ここから榛名山を見ると少し下に見えました。確認するとこちらが3mほど高いようです。でも下見えるのは錯覚のようにも思えます。たった3mですからねえ。

本山に向かう途中に「金坑入り口」の紙がかかっているのを見つけました。前にも見たことがあるのでしょうか。記憶にないので寄ってみました。奥の方にも何かあるのでしょうかねえ。探索はしてみませんでした。

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本山の登りはT師は堪えたようでした。ちょっと左に進んで展望の開けた本山に到着。でも景色は良くありません。羽黒山が近いことにT師は驚いていたようです。そういえば近いですね。あまり気にしてないもので、気がつかないというか・・・・。ここでお昼にしました。

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休んでいると二人連れがやってきて少しお話しました。鶏岳の話が出て、山ビルの話をして盛り下がる?いえ盛り上がりました。もう2度と行かないとおっしゃってました。小生もあれから行ってないなあ。今の時期なら大丈夫でしょうとお伝えしましたが、多分あの方たちは2度と行かれないでしょう。そんな感じでした。休憩後はお先にと歩き出しますが、すぐに抜かれましたよ。途中も嫌な下りがあるんですね。忘れてました。取り敢えず飯盛山までは行ってみましょう。ここの登りもきついようです。どうにか到着。ここも羽黒山が近いですよ。

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さあ、ここから東への下りが難関ですね。落ち葉は滑るし急だし、大変です。ロープを伝ってどうにか下りました。今日一番の難関をクリアしました。さらに下ると林道に出合います。今日はここまで。冨屋連峰は次回にしましょう。あとは林道を進めば駐車地まで行くはずです。30分ちょっとで着きました。天気はどうにか持ったようです。

2015年12月23日 (水)

古賀志山探索(平成27年12月20日)

「NPO法人 古賀志山を守ろう会」さんのサイトの「有益な情報」ページから「古賀志山めぐり図」を見て、そこに記載されている場所をいくつか歩いてみました。

大日山(約445M)、御嶽山(560M)、古賀志山(582.6M)

城山西小学校先の駐車場の下から2番目の所に停めて歩き出します。まずは大日窟に行ってみます。7分ほどで入り口。そこからしっかりした道を進むと「常火屋跡」と書かれた建造物があり、矢印に従って奥に行くと多分「大日窟」と思われるものがありました。

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右には危なっかしい鉄梯子がかかっていましたが、信用が置けそうもないので、左手のトラロープの張られている方に進み、踏み跡を行くと木製の梯子とトラロープが掛かっていました。とりあえずここを登りました。

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(登ってから撮影、登る前には撮り忘れました)

さて次は大日山です。どこにあるのか分かりません。取り敢えず踏み跡を進んで行くと尾根っぽい所に出ました。下の方に何かあるかも知れないと、南の方に下がっていきます。しばらく行っても何もなさそうなので引き返そうかと思い始めた頃に前方に何か見えてきました。そこが「大日山」のようです。

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さらに少し進むと富士山も見られる展望地でした。ここの所見ていなかったので、今日こそは見たいと思っていた富士山が見られて満足です。

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(見えづらくてすみません)

先ほど登りついた場所に戻って、また東に進みます。ずっとトラバースしていくことになります。少し藪っぽくなってきました。

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この先では涸れ沢を渡り、少し登るとまた別の尾根に乗ります。南に少し高くなっている場所があったので行ってみました。やっぱりありました。「背中当山」です。

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ここでも少し先に進むと富士山の見える展望地がありました。良かったです。また戻ります。このまま北に登っていくと546Pに行けるかどうかは分かりませんが、もちろん無理なことはしません。東に進みます。ここからの急降下は非常に危ない所です。掴まるものがないのでシリセード気味に進んだほうが良かった気がします。というか一旦下の方まで降りた方が良かったかも。また小さな尾根があり、南に高い所があって行ってみるとやはりありました。「中当山」でした。

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ここの先も展望地でした。筑波山も見えました。また戻り、少し登ると「雨乞岩」。岩登りをしなくてはならないのかと思っていましたが、杞憂に終わりました。

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ここから踏み跡を登っていくと御嶽山と赤岩山との縦走路に出ました。赤岩山方面はすぐの所にロープのある岩場がありましたが、まずは御嶽山方面に進みます。北へ向かう道があるようで道標がありました。御嶽山への登りの手前で筑波山を見てみます。

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御嶽山には5,6人いました。那須~から皇海方面までいい眺めです。昨年に比べて雪は少ないように見えます。

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大雨の後の山崩れが痛々しいです。

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御嶽山で休憩したのちまた赤岩山方面に向かいました。岩場には先行の団体さんが登り始めている所で、その姿を眺めているうちに赤岩山に行く気が何となくなくなってしまいました。先ほど見た西尾根コース入口の道標の所から北に向かうことにしました。

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初めての道です。小さな尾根を行く道のようです。途中で371Pへ行く道と東隣りの尾根に行く道とに分かれます。371P方面に少し進みましたが、気が変わり東隣りの尾根の方を進みました。下に行くにつれて道は不鮮明になり涸れ沢に出ました。

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涸れ沢を少し歩くと富士見峠に続く道に合流し、一部崩落して分かりにくくなっている所も適当に進んで富士見峠に出て、南進し古賀志山に着きました。

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展望の良い所でまた休憩です。うっすらとですが富士山が前よりも浮かんで見えました。

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食事しながらぼんやり景色を眺めていると、太平山と思われる山並みの手前右に、大倉山から谷倉山へと続く稜線が見えるのに気がつきました。今まで漠然と見ていて分からなかったようです。

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休憩も終わり戻りは御嶽山の手前から下ることにしました。そこに行く手前にまた道標ができていました。

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「猪落」や「古賀志山大神」は興味ある所ですが、危険個所の文字もあるので今回は回避しておきましょう。下って行くと「アルマヤ堂アト」の板がありました。岩のある場所全体を指すのでしょうか。

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さらに下って行き「観音岩」らしき場所を確認するだけにとどめ、「聖観音」の所に寄ってみました。

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この日はだいぶ初めての場所を見ることができました。「古賀志山 めぐり図」を頼りにこれからも楽しめそうです。

休憩込で4時間50分でした。

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